探偵のつぶやき話 離婚裁判、裁判官は正義の人・・・
様々な問題で離婚をされる夫婦がもはや3組に1組と驚く統計が出ています。
その中には、離婚裁判にまで進むケースも多い。
例えば、妻の浮気問題が発覚する。
だが、妻はひらきなおり、逆ギレをする。
そして妻は子供を連れて、一方的に家を出て、実家に行ってしまう。
その後、妻から離婚調停を起こされる。
夫は、離婚はやむを得ない、だが、だらしなくネグレクトもする妻に
親権・監護権は渡せないと妻と戦うことを決意する。
調停は不成立になり、離婚裁判へと進む。
夫は、裁判官はきちんと判断してくれる、これで大丈夫と安堵する。
一般的に裁判所の裁きは正しい、裁判官は正義の味方という認識がある。
だが、いくつもの離婚裁判と関わってきた探偵は、違う見方になります。
裁判官の頭には「母子優先の原則」しかない。
あまりに母親側に問題があれば別だが、
それ以外は、親権者は「母親」と、もはや思考を停止している裁判官が多い。
なにより父親が親権・監護権を得ることができる割合は1割程度なのです。
裁判官が個々の事例を真剣に考えれば、この割合は違和感があります。
探偵はハッキリと言います。
離婚裁判・・・・
裁判官は絶対に正しい判断をしてくれる・・・・などの安易に考えてはいけません。
2025-11-20
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探偵のつぶやき話 妊娠中に夫の浮気、そして離婚を迫ってくる・・・
探偵という仕事は、人間のとても醜い一面を見る。
最たるものが、妻が妊娠中に浮気、そして浮気相手と関係が親密になり、
出産を控えている妻に離婚を迫ってくる夫たち・・・・です。
