探偵・札幌の独り言 スマホの顔認証・・・ | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話

探偵・札幌の独り言 スマホの顔認証・・・

(株)アイシンン探偵  代表の高橋です。

 

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

 

今回は『スマホの顔認証』について。

 

例えば、夫の不審な行動が続く。

 

いつもスマホを肌身離さずに持ち歩く。

 

奥さんは「もしや浮気?」と観察する。

 

夫はお風呂場へもスマホを持っていき、トイレにもスマホを持っていく。

 

夫のスマホは「顔認証」でロックされていた。

 

ある日、奥さんは手料理を一生懸命作り、キンキンに冷やしたビールを用意する。

 

夫が仕事から帰宅すると夫にキンキンに冷えたビールと手料理のツマミを出す。

 

奥さんが上手に夫にビールを勧め、夫も気をよくしたのか、ドンドンとビールを飲む。

 

2時間後、夫は酔いが回り、気分良く寝てしまう。

 

奥さんは頃合いを見計らって夫のスマホを夫の顔に近づける。

 

夫を酔わせて、グッスリと眠った夫の顔で顔認証をクリアする作戦を立てていたのです。

 

だが、残念なことに夫は「顔認証」の設定にプラスして「注視」

設定をしていたのです。

 

注視の設定とは目が自然な形で開いていなければ、認証をしないというものです。

 

やましいことがあるため、さらいに深いセキュリティを設定していたのであった。

 

そこで奥さんは別な作戦を考えました。

 

夫の双子(一卵性)の弟に協力してもらうことにした。

 

また、後日に手料理とキンキンに冷えたビールを用意。

 

夫は酔っぱらってグッスリと寝てしまう。

 

ここで弟の登場です。

 

夫のスマホに弟の顔で認証をする。

 

パッとスマホの画面が解除される。

 

夫のスマホの中には浮気相手とのラインや画像がギッシリと入っていた。

 

夫の弟も兄が間違った道をこれ以上進まないように協力をしてくれた。

 

また、指紋認証の場合はやはり酔ってグッスリと眠っている夫の「指」を借りて

認証をさせることもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-12-20

----------------------------------------------------------------------札幌市・興信所の独り言 「信じること」と「現実を見ないこと」

 

例えば、夫の不審な行動が続く。

帰宅が極端に遅くなり、外泊もするようになる・・・・

出張といっては週末は家にいない・・・・