札幌・探偵事務所の独り言 アタリマエ病 | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話

札幌・探偵事務所の独り言 アタリマエ病

(株)アイシン探偵事務所 代表の高橋です。

 

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

 

探偵という仕事に従事させていただき、たくさんの人の人生に関わらせていただきます。

 

そしてたくさんのことを学ばせいただき、たくさんの現実を知ります。

 

アタリマエ病・・・・・人をとても不幸にする病気が流行しています

 

アタリマエ病は人から感謝という幸せを奪う病気です。

 

水道の蛇口をひねると水が出るのはアタリマエ・・・・・

 

冷蔵庫で飲み物が冷えているのはアタリマエ・・・・・

 

仕事を終えて家に帰ると、妻と子供が待っていてくれるのはアタリマエ・・・・・

 

仕事があり、収入があることがアタリマエ・・・・・

 

親がいてくれることはアタリマエ・・・・・

 

人は感謝すべきことをアタリマエと思うと幸せがなくなり、不幸が襲ってきます。

 

水道の逆口から水が出ることは、たくさんの人の力があってこそです。

 

世界には水道のない国も多く、また水道水が飲めることもアタリマエではないです。

 

日本では普及率がほぼ100%である「冷蔵庫」も

 

世界ではアタリマエではありません。

 

自分の帰宅を待っていてくれる家族がいてくれることはアタリマエではありません。

 

仕事があり、収入があることはアタリマエのことではありません。

 

親が生きていてくれることは決してアタリマエではありません。

 

 

探偵は自覚を込めてハッキリと言います。

 

アタリマエ病は人から幸せを奪っていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020-11-13

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