札幌市・探偵事務所の独り言 調停は圧倒的に夫が不利・・・ | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話
2018-10-09 01:06:55

札幌市・探偵事務所の独り言 調停は圧倒的に夫が不利・・・

テーマ:札幌

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

 

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

 

近年、調停に持ち込まれての離婚が増えている。

 

そして、その調停において夫は圧倒的に不利なのです。

 

例えば、妻の浮気問題が発覚する。

 

妻は逆ギレ、そして開き直る。

 

妻は翌日には子供を連れて、実家に行く。

 

そして、家庭裁判所へ行き、離婚調停を申し立てる。

 

自分の浮気問題などには一切触れずに、夫のモラハラやDVなどを

 

でっち上げての離婚調停を申し立ているのです。

 

数日後、夫の元へ裁判所からの調停日時の書面が届く。

 

このようなケースが実に多いのです。

 

ここで重要なことがあります。

 

夫は調停は圧倒的に自分が不利であることを認識することです。

 

通常、調停になると妻の浮気問題を夫が声高に調停員に伝えても、

 

調停員はまずは別居中の「婚姻費用」を取り決めようとする。

 

その次は夫のモラハラやDVについての話。

 

妻の浮気問題などには調停員はあまり立ち入ろうとはしない。

 

調停はあくまでも夫婦の離婚を調整するものであり、

 

妻の不貞を裁く場ではないのです。

 

調停員たちは妻は弱者、夫は強者の認識を持っているのです。

 

ここで悔しい思いをする夫たちがとても多いのです。

 

だからこそ、調停は自分が不利であることを最初から認識をして、

 

腹を立てず、冷静に自分の主張をしてください。

 

それでも、妻よりの調停が進むようであれば、調停を不調にして、

 

弁護士を雇い、訴訟へと移行してください。

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

妻の浮気が発覚する。

 

そして調停になったとき、夫である

 

アナタは圧倒的に不利です。

 

だからこそ、冷静に調停に臨んでください

 

 

 

 

(株)アイシン探偵事務所では札幌市を含め、北海道全域で

浮気調査・素行調査・不倫調査・盗聴調査・盗聴調査・結婚調査 ほか

様々な調査を承っております。

 

 

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