北海道・探偵の独り言 探偵は息もできないくらい泣きました | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話
2018-06-05 20:49:05

北海道・探偵の独り言 探偵は息もできないくらい泣きました

テーマ:札幌

(株)アイシン探偵  代表の高橋です。

 

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

 

先日、テレビの番組で奥さんを癌でなくされた男性の話が放送されたいました。

 

奥さんは自分が癌になり、余命を宣告されたにも関わらず、自分がいなくなった後のご主人のことばかりを心配しながら亡くなられた。

 

ご主人も献身的に奥さんに尽くされた。

 

奥さんは亡くなられるまぎわにご主人に言葉で伝え、詩を書いた。

 

その詩がテレビで流れたときには、探偵は息ができないくらい泣いてしまった。

 

そして、僕は絶対に妻より先に旅立ちたいと強く思いました。

 

その詩を皆さんにも読んでもらいたいです。

 

 

 

妻が願った最期の「七日間」

 

神様お願い この病室から抜け出して七日間の元気な時間をください

 

一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい

あなたが好きな餃子や肉味噌 カレーもシチューも冷凍しておくわ

 

二日目には趣味の手作り 作りかけの手織りのマフラー
ミシンも踏んでバッグやポーチ 心残りがないほどいっぱい作る

 

三日目にはお片付け 私の好きな古布や紅絹
どれも思いが詰まったものだけど どなたか貰ってくださいね

 

四日目には愛犬連れて あなたとドライブに行こう
少し寒いけど箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く

 

五日目には子供や孫の 一年分の誕生会
ケーキもちゃんと11個買って プレゼントも用意しておくわ

 

六日目には友達集まって 憧れの女子会しましょ
お酒も少し飲みましょか そしてカラオケで十八番を歌うの

 

七日目にはあなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょ
大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう

 

神様お願い七日間が終わったら私はあなたに手を執られながら
静かに静かに時の来るのを待つわ
静かに静かに時の来るのを待つわ

 

 

奥様のご冥福を願います。

 

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