興信所・旭川の独り言 夫婦間においては圧倒的に夫(男)が不利・・・ | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話
2016-11-25 08:38:18

興信所・旭川の独り言 夫婦間においては圧倒的に夫(男)が不利・・・

テーマ:旭川

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

 

当社は旭川市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

 

探偵という立場で夫婦間の問題をみていると、圧倒的に夫(男)が不利です。

 

1.親権について

 

例えば、妻の浮気で離婚する夫婦。

 

夫は浮気をするようなだらしない妻に子供を渡したくない。

 

また、妻の浮気相手の男に虐待でもされたら・・・と子供の親権を主張する。

 

でも、妻も親権を主張する。

 

このような状況で妻と夫が互いに親権を主張した場合、ほとんどが妻の圧勝。

 

調停でも裁判でも基本的な考えは「母子優先」です。

 

妻が不貞を行い、家庭というものを破壊しても、基本的にその点は考慮されない。

 

また、いくら夫が父親として適正があっても、

 

妻が母親として不適格であっても、調停員も裁判官も一律的な判断をする。

 

2.DVについて

 

探偵は夫から妻のDVより、妻から夫のDVの方が多いと実感しています。

 

ですが、世の中は妻から夫へのDVについては全く無関心です。

 

警察も夫から妻へのDVについては反応してくれるが、

 

妻から夫へのDVの場合は「ただの夫婦ケンカ」として全く相手にしてくれない。

 

 

3.養育費について。

 

仮に妻が子供の親権を取り、観護者になった場合、夫は養育費を払う。

 

ですが、逆の場合はなかなか難しい。

 

夫が親権を取り、観護者になった場合、妻の支払い能力がないと、

 

養育費を払ってもらえないケースが多い。

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

夫婦間の問題では、圧倒的に夫(男)は不利です。

 

その点を夫たちは十分に想定して戦わなくてはなりません。

 

 

 

 

(株)アイシン興信所では旭川市を含め、北海道全域で

浮気調査・素行調査・不倫調査・盗聴器発見調査・結婚調査 他

様々な調査を承っております。

 

 

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