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2026年5月21日(木)
kaho*×mint hall presents ”一期一音”
『若葉色の旋律』会場:Yokohama mint hall(https://minthall.com/access/)
■開場 18:30開演19:00
Act 山口紗矢佳/南紗椰/入日茜/kaho*
■前3,000円当3,500円 (別途1D)
▶配信(お礼動画・2週間アーカイブ付き)
※整列順入場
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Minthallなのに3000円という価格設定がとても良心的に感じました。とても楽しみにしていたライブでしたが,平日の横浜なので行けるかどうか直前まで未定でした。kaho*ちゃんによって紗椰ちゃんと紗矢佳ちゃんの対バンが実現しました。演者全員のハコライブを経験済み。(初対面の順はkaho*さん→紗椰さん→入日茜さん→紗矢佳さん)。入日茜さんの初対面は,柏のStudioWuuのひなたなほこさんとの対バンかと思っていたら,紗椰ちゃんと中田朝子さんがいた川口キャバリーノでした。不確実の要素が大きかったので,予約は最初に告知した紗椰ちゃんに入れました。
移動中に紗矢佳ちゃんに撮影可能かどうか確認を入れました。
到着してみると先客さんが一杯。紗椰ちゃんのファンはボチボチと。お客さんは(撮影会よりも)知り合い率が高く,「これってM☆Sライブ」と言う方がいたほどです。(年末の花桐はづき・南紗椰・小出美里のgrapesもややM☆Sライブでした。)kaho*ちゃんだから意図的にM☆Sライブにすることはありません。(Sょーちゃんならやりかねないけど)
MintHallは3月の紗椰ちゃんのバースデーワンマンが最後かと思っていましたが,kaho*ちゃんや紗椰ちゃんや紗矢佳ちゃんによってまだまだ行く機会があり,閉館ギリギリまで行けそうです。東横線のホームが地下に移動して以来,横浜が渋谷みたいに迷宮化しているとも感じます。これ以上,渋谷みたいな街並みになるのも勘弁。
トップは,山口紗矢佳ちゃん(アーティスト名はSayaka Yamaguchiを使用しています)
kaho*ちゃんとは去年の開港祭で知り合い,kaho*ちゃん主催のMintHallのライブなどにも出るようになりました。このライブには行けませんでしたが。




久々に聴く「叩き上げQueen」。この曲は元気な曲だけど発表された頃のとんがり感が何ともいえません。もう6年以上経過するのですね。
今の代表曲は2曲目の「I LOVE YOKOHAMA」でしょう。最初に聴いた時は,「まるっと山形」に近い匂いが。違いは18区全ての特徴を歌詞に入れていることです。「鶴見は横浜」。日吉とか鶴見は電話番号の局番がややこしかった時期と場所があったりします。鶴見は川崎に隣接していたり,大船は鎌倉と隣接していたり。
曲調を使い分け,「てるてる坊主」と「19dreams」
最後は「Splash!!!」のノリに見えましたが,「メキメキ」でした。
♪叩き上げQueen
♪I LOVE YOKOHAMA
♪てるてる坊主
♪19dreams
♪きみとわたしと
♪メキメキ

南紗椰
2番手は紗椰ちゃん。積極的に音楽活動をしているのにまたまた1カ月ちょっとあいてしまいました。紗椰ちゃんにはグランドピアノが似合います。紗椰ちゃんによってこの日初めてグランドピアノが使われました。あの壮大なMVを想い出す「タイセツナモノ」からスタート。「365日」の手拍子は見事にピッタリの客席。紗椰ちゃん初めましてな方があまりいない感じもしました。5月11日はkaho*ちゃんのお気に入りの曲と言うことで。
アダンの浜の後は,やや控えめ気味な「always」。客席側ではalwaysのヤマ場を何度も楽しめました。勇気を与える「ネコヤナギ」で締めくくりました。

♪タイセツナモノ
♪365日
♪5月11日
♪アダンの浜
♪always
♪ネコヤナギ
入日茜
久しぶりだった入日茜さん.じっくりと楽しめました。
♪エンジェルロード
♪大人になったら
♪檸檬
♪rain
♪星空を見上げて
♪僕のヒーロー
kaho*
紗椰ちゃんとkaho*ちゃんの初遭遇はMiiyaCafeでしたが,MintHallでの想い出も意外と多いのです。
♪百日草を君に
♪タイムマシンに乗って
♪ドラマ
♪五月雨
♪花
コラボ
春の歌(スピッツ)
皆さん,お疲れ様でした。
持ち時間35分で転換時間が5分だったので,コラボを含め22時頃にはライブは終了し,最終を気にせず,楽しめました。












