【注意!】スマートキーの方。車の盗難に注意! | モーターサービス通信

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こんにちは。

 

企画室のフジイです。

 

 

今朝、情報番組を見ていたら、

 

 

 

”リレーアタックによる車の盗難被害が急増”

 

という内容がありましたので、紹介します。

 

 

 

 

盗難防止装置がついてるから安心??

 

 

いえいえ、それでも数分で盗難されてしまう手口があるそうです。

 

 

 

 

まず、これはスマートキーの車の話です。

 

 

 

 

スマートキーとは、一定グレードの車には、標準装備されていますが

 

キーレスキーの進化版です。

 

 

 

 

 

 

「キーレスキー」は、

 

リモコンの様に、離れている場所からボタンを押すと、ドアの施錠開錠が出来るというものです。

 

 

 

 

 

「スマートキー」は

 

バッグやポケットにキーを入れたまま、ドアノブに触るだけ、車に近づくだけで、施錠開錠が出来たりするものです。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、キーレスキーではなく、スマートキータイプの盗難被害についてお知らせです。

 

 

 

 

 

 

 

自宅に帰り、玄関前の駐車場に停車して・・・

 

 

家に入り・・・

 

 

玄関に車のキーを置く・・・・

 

 

 

 

 

よくある光景ですよね、

 

 

 

 

 

ここで怖いのが”リレーアタック”なる手口です。

 

 

 

電波増幅器で、電波を増幅させ、

 

スマートキーから出る微弱な電波をキャッチし、

 

車まで機器等を使用し、電波をリレーして車まで届かせるというもの。

 

 

 

 

 

車は、リレーされてきた電波をキャッチし、

 

スマートキーが近くにあると認識し、開錠します。

 

 

 

 

そのまま、エンジンをかけ、走らせ盗難する・・・といった手口です。

 

 

 

 

YUTUBEでニュース動画を見つけたので、興味のある方は見てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本損害保険協会発表の 2017年車種別盗難状況をみてみると

 

1位は プリウス

 

2位は ランドクルーザー

 

3位 ハイエース

 

 

といった内容でした。

 

上位3位はトヨタ車で、

 

トヨタ車は、海外でも人気で、 高く売れる為、狙われやすいそうです。

 

 

 

 

対策としては、

 

① 電波が漏れないようにカギは缶などにいれて保管する。

 

  リレーアタック対策のポーチも有効

 

② 常時車両の位置を確認できるシステムを搭載し、盗まれても後追いできるようにする。

 

上記2点が推奨されていました。

 

 

 

 

 

 

 

我が家は、家に帰ったらキーを玄関に置いていたので、

 

家の中へもっていき、空き缶等でキー置き場をつくるか・・・、

 

玄関に置くのが、便利なので・・・・電波遮断ポーチへ入れるようにしようと思います。

 

 

 

 

皆さんも、私は大丈夫!と思わず、

 

用心してくださいね。

 

 

 

 

リレーアタック対策のキーケース、ポーチなども販売されてるようです。

参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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