森下幹人が住んでいる地域は、山を切り崩して住宅地を造成しました。そのため以前から山に住んでいた獣や虫たちは、他の山への移動を余儀なくされました。まだ日本には山が沢山残っていますから、何とか生き残ってほしいと願っています。

 

獣は移住をすることができるかもしれませんが、虫たちは長距離を移動することができないのか、住宅地になってもまだ頻繁に虫が出て困ることがあります。特に怖いのが、蜂です。蜂は家の軒先にも巣を作るため、森下幹人の住んでいる地域の自治体では防護服を貸し出してくれるシステムが整っています。

 

先日も森下幹人が散歩をしていたとき、いつも散歩に行く公園の中に蜂が頻繁に飛び交っているのを見つけました。よく見てみると、公園の奥の方にある遊具に、直径10cmほどの蜂の巣ができていることがわかりました。公園は小さな子供の遊び場になっていますし、ベンチがあるので高齢者が散歩をするときに休憩する場所にもなっています。このまま放置しておいたら危ないと感じたので、自治体で貸し出しをしている防護服を借りて、蜂の巣を駆除することにしました。

 

さいきんは全国的に蜂の被害が大きいというニュースを読んでいたので、早めに駆除をすることができて良かったと感じました。人間の都合で虫の居場所が少なくなってきているというのは申し訳ない気持ちがありますが、森下幹人は安心して暮らせるように住民として協力をしたいと考えています。

 

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