元気印のお母ちゃんの日記 -313ページ目
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大きな穴が空いたようです!

朝から入浴して思いっきり涙が枯れるほど泣きました!


誰にも理解して貰えないでしょうが、私の波乱万丈の人生を本当に

じーっと物言えず見守り続けて20年・・・・良く支えてくれました。


チロの環境も長岡京市の環境抜群の大きな住まいから、

京都市内の街のど真ん中の小さな京町家で庭がなく大変でした。


私に押し寄せてきた辛いこと一杯で、我慢できなかった時にも

チロくんは、じーっと常に傍で癒して守ってくれたんです。


なのに最近、自分の身体がしんどいから

ワンワンと泣き近所迷惑だから?と嫌々?散歩した日もあり、

何もチロに優しく、良くしてあげられなかったのです。


不思議ですが亡くなって?失って始めて気づくのです。


夫の死の後も、「もっとこうしてあげたら良かったなぁ!」


生きてる時に気づかないことが沢山あり、後悔ばかりでした。


何故?生きてる時に、もっと気持ちをくみ良く出来ないのだろう?・・・


でも昨日の我が家は12名のお客様「住まいの研修会」で大変でしたが

お蔭様で、笑顔が出せて、何食わぬ顔で一日が終われたのです。


チロの出棺も皆さんに知られずに

自分の思ったように・・・・ブルーのバスローブに包み

私のカシミヤのセーターをかけて、ピンクのトルコキキヨウを一杯入れて

次女が送ってくれたのです。


だから

昨日の真っ赤な夕陽は、チロくんが天国に行け喜んでるメッセージだ!


私の辛いことは全てチロくんが天国に持って行ってくれたんだ!

等など・・・・・思うことが出来ました。


これからもずーっと

ロシアでの27日のプレゼンの大成功にも、

8月お母ちゃんと行くモンゴルツァーにも常にチロは一緒です。

(お悔やみメールを下さったみなさまに私とチロくんから感謝感謝)


今日も研修会があり来客です。さーぁ!がんばりまーす!感謝




波乱万丈を支えてくれた、愛犬が天国に行きました!

我が家族の一員のような?番犬のチロが天国に行きました。


子供たちが小学校の頃から、ずーっと家族を支え続けてくれた犬です。


屠殺場で殺されそうになってたのを亡き夫が持って帰ってくれ家族の

一員になり、夫亡きあともずーっと、波乱万丈のドラマを演じて来たような?

私たちを癒したり、支え続け、助けてくれました。


なのに何もしてあげられず、夫の命日の一週間前の、昨夜、

自分から川に飛び込んで・・・・・命を落としました。

真っ暗ですぐに助けてあげられなかったのです。


私が飛び込んで行ったときには、間に合いませんでした。


川から抱き上げ、我が家まで真っ暗な中を抱っこして帰りました。

「天国に行って、もう楽になってね!」

「助けてくれてばかりで、ごめんね!ありがとう!ありがとう!」・・・・・


きっと、長女も長男にも孫が出来て、自分の役割は全て済ませた!と

安心して天国に行ったのかも知れません。

もう一人大好きな次女がいるのに、見届けないで・・・・


泣けて泣けて涙が止まらなかったのです。


お線香をたてて、お参りしてたら夜中の二時?三時?になったのですが携帯にメールが入りました。


未だ仕事をしてた人がいたのです。青森の佐々木社長でした。


晴れ『お待たせ致しました。


ようやく、小笠原より報告をうけました。

(我が家に青森県からお泊りに来た好青年のこと)


お母ちゃんの家がやっと、頭の中で完成しました。


ステキな提案を、ありがとうございました!虹


未だ打ちあわせが必要ですが、ワクワクします。


キッチンや食器棚などをどうするか?・・・・などオープンまで日にちもありませんが


何とかご指導お願い致します。


是非、お母ちゃんの家をこの青森県、八戸から広め、人のお役にたてれば!

と思います。・・・・・・・頑張ります!


小笠原が大変お世話になりました。・・・・』と、泣いてた私の携帯に

メールが届いたのです。


嬉しくなって直ぐに返事メールしたら


『おっと!まだ起きていたんですか?

おきてるとはおもいませんでした。小笠原も未だ会社に一緒にいるから伝えます。

おやすみなさいo(^-^)o』・・・・・・・・とメールが帰ってきました。


(*^o^*)チロくんが、私がメソメソ何時までも泣いてるから佐々木社長に伝えて


「沢山のお母さんのために仕事をしなさい!」と言って来たようでした。


今日はあと数時間したら叉、全国いろんなところから

「お母ちゃんの住まい」にお客様です。


メソメソしてたらチロくんに笑われそうですから前向いて頑張ります。感謝



19日の京都は朝から快晴です。

昨夜は、サッカーの応援で大変でした!


暑い中を、日本のチームの皆さん健闘してくれましたが、引き分けで残念!

見てるだけで疲れてしまいましたね。


でも、ドイツで頑張ってる日本代表の選手の皆さんは本当に凄いですね。


川口選手、中田選手カッコ良かったですが、

サッカーの試合を見ても、沢山のこと学ばせて貰いました。


今日は朝から9歳の孫とサッカー談義でスタートしました。


午後は、東京から小松社長が来て下さり打ち合わせをします。


内緒ですが、「ミクシー」の私の紹介欄に・・・「21世紀のジャンヌダルク」なんて彼が

紹介して下さったのですが無茶苦茶嬉しくて、舞い上がりそうでした!


と言うのは、ジャンヌダルクは、私が尊敬?憧れている女性の一人で


映画を二回も見に行ったり、フランスで、

ジャンヌダルクの育った家、隠れ家、・・・・・最後、殺された教会まで行き、お参りしたと言う私なんです。


フランスのいろんな町に建ってたジャンヌダルクの銅像の前でも

お喋りしてきたのです。


小松社長が、何故?何も知らないのに紹介文にジャンヌダルクと書いてくれたのか不思議です。


その小松社長と「お母ちゃんのお家日記」のいろんな打ちあわせをして、

全国の工務店の皆さんにお役に立てるように頑張ります!


そしたら全国の沢山のお母さんたちが、喜んで下さることになるのですからね。感謝感謝


朝一番に嬉しいファックスを貰いました。

恋の矢長野県のリフォームフェアーでご縁が出来た

新築を建てようとされているお客様からファックスが入りました。



「引越しやや、挨拶まわりやらと毎日、忙しくしていますが、


主人とも話しをしたのですが、今の図面のままでは、自分たちの


「本当に欲しい家」ではないのです!


設計士の思い入れの家(作品)になってしまいそうなのです。


家族全員の意見、一致で「お母ちゃん」に図面を作成して欲しい!となりました。



長野リフォームフェアーで「お母ちゃんの住まいのビデオ」を見せて頂いて


「アッ!いいなあ!」と思ったところを書き添えます。


●キッチンのシンクが二つあること。

●タオル掛けがパネルヒーターになっているところ。

●バスの横にトイレがあること。

●キッチンで家族みんなが料理を楽しめるところ。

などなど・・・・・


忙しいところ申し訳ありませんが「お母ちゃんの視点での図面」を


家族一同、早く見たくて焦っています。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



とファックスを頂きました。嬉しいですね。


家族で話し合いしてもらい「お母ちゃんの視点での住まい」を、求めて下さるのです。


ロシアで理解された「お母ちゃんの住まい」が日本でも

全国のお客様(特にお母さま)が気づいて下さるようになって来ました。


ステキなお客様の住まいを、

「自分が住み三人の子育てを、ルンルンで出来る間取りに・・・・」

考えて提案させて頂こう!とワクワクします。


朝から嬉しいファックスを頂き感謝感謝のスタートでした。感謝



無茶苦茶パワーを貰いました!


朝一番から、コンピューターとニラメッコでした。


ロシアのプレゼンの資料をメールで送るのですが、重くて行かないのです。


苦手なコンピューターの前に座り、生まれて始めて?大変な経験をしました。


朝から時間が狂ってしまい予定を、急遽変更して友見社長がスタッフ田茂井さんの出産見舞いに行くというので慌てて、着いて行きました。


娘同然の彼女の赤ちゃんとの対面に私もズーット首を長くしてたのですから・・・


産婦人科に入るとガラスの向こうに可愛い赤ちゃんが寝かされてるんです。


名札を見ると、お母さんの名前が書いてありました。

無茶苦茶嬉しかったです。先ずデジカメで写真を・・・・

婆馬鹿ぶりを発揮でした。


完璧に自分の孫感覚でした。


部屋に行くと、あの何時もの癒し系の、ステキな笑顔で


「遠いところを、すみません!

代表!沖縄に行ったり、全国大変ですね。ロシアまで・・・・・・・・」と


自分の出産のことより私の身体のことを心配をしてくれる彼女に、頭が下がりました。


すぐに下の詰め所に行き、玉のような?赤ちゃんを持って来て抱かせてくれました。

感動!の対面でした。



本当に天使のような?彼女にソックリな癒し系の口元に思わず

顔がほころびました。


今日までの疲れがみんなどっかに吹っ飛んで行きました。


この世に生まれて未だ一週間の可愛い男の赤ちゃんです。

目を薄目にしたり、ニコーッと笑ってくれたり、あくびをしたり、退屈しませんね。


今の世の中、少子化で、女性が苦労するの嫌だから?子供を作りたくない!と言うのに

ステキな天使?のような?玉のような?どう表現していいか難しいのですが

可愛い赤ちゃんを産んでくれたのです。


そして、仕事と子育て、家事と大変な道を彼女は選んでくれたのです。


社長である娘と、一緒に本当に女性が両立できる道を、これから模索してくれるのです。


可愛い赤ちゃんは本当にクタクタになってる私たちに癒しを持って来てくれたような?


そんな存在でした。


この赤ちゃんが叉、ご両親や、まわりや、そして私たちにまで

これから、いろんな事を気づかせてくれるのでしょうね。


お蔭様で最高の癒しの一日になりました。


だから新規一転、今日から新しいブログでスタートしました。感謝

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