1度目の心臓手術の時は、それはそれは不安でした。

手術決断から手術日までが長い長い。

「早く終わってほしい」という気持ちと、「できればしたくない」という気持ち。

「手術日までに心不全が起こったらどうしよ」

「手術したら本当に治るんやろか」

「手術が失敗したら死んでしまうんやろか」

「術後はどんな生活になるんやろか」

 

これらの不安を和らげてくれたのが、 カムバックハートさんのブログ『心臓手術体験記』です。

↓【最新記事】

https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-347.html#comment1456

 

2008年 40歳の時に僧房弁閉鎖不全症で弁形成手術をされています。

入院時~退院後の生活を、とても丁寧に詳細を綴られています。

患者の気持ちを知的で柔らかな文章で表現してくれているので、興味津々で拝読していました。

 

↓【心臓手術に対する不安】

https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

「心臓よりも先にこの不安症を治した方がいいのでは?」という言葉が印象深い。

 

他、心臓手術前に読むと不安が和らぐ記事を、私の独断と偏見で下記に抜粋しました。

 

決して気合論ではなく、

知識をインプットして病気と向き合うことで

自分に何ができるかが分かれば、

意味のある不安や怖さを持てるようになると思います。

 

また、

カムバックハートさんのことで特筆すべきは、

主治医と患者の信頼関係です。

カムバックハートさんの執刀医は、南淵医師(現:昭和大学横浜市北部病院 循環器センター 教授)です。

お二人は、医師/患者を超え、深い信頼感で繋がってるなあと感じます。

なんと、

カムバックハートさんは一般の会社員であるにもかかわらず、

手術室に入り、実際の心臓手術(南淵医師執刀)を2回も見学されています。

 

↓【リバイバル特集~本物の心臓手術見学記~】

写真も豊富。

https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-category-49.html

なんでこんなことできんの?!って感じです(笑)

 

そして、

術後12年経った今でも、ブログ「心臓手術体験記」を続けられています。

ブログを通じてつながった多数の心臓病仲間との集まりを非定期で催されています。

 

私、2度目の心臓手術前の入院時にカムバックハートさんにメールしました。

「初めまして。フルマラソン完走をリハビリ目標にした実況ブログを発信しようと思ってる者ですが、貴ブログで宣伝してくれませんか」

という旨を伝えましたら、即座に快く応じていただけました。

 

さっすが、男前対応!

 

2度の心臓手術ともお世話になってます。

ホンマ、感謝です。

 

心臓手術を受ける人も受けた人も、

立ってる者は親でも使え、のマインドで、

 

不安なことがあれば、遠慮なく経験者を使いましょー!

 

 

****** 記事抜粋 ******

 

↓【入院までの日々】

https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

本の紹介を多数してくれています。

不安と恐怖は、知識を得ることで減じることができる と。

その後も、本や映画の紹介を続けられています。

 

↓【心境の変化】

https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

↓【心臓手術と自分自身の変化】

https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-109.html

術後の世界が楽しみになりました。

 

↓【術後3回目の外来】

https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

術後、心臓は全く正常な状態に戻るんだ、と安心しました。(もちろん、悪化レベルによります)

 

↓【心臓血管外科医の数の話】

https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-345.html

術後12年経った今も、心臓に関する興味は衰えることなく、様々な知識をインプットし考察されています。