暖簾 | Mr. & Mrs. Monjaman のブログ

暖簾

どうもーMr.もんじゃマンです。

オープン当初から使用している愛着のある暖簾ですが、だいぶ年季が入ってきたので新調することに決めました〜♫

『暖簾が汚れている店は繁盛店だー♫』なんて昔の人は言ったもんですっ!!!

その昔、今みたいに飲食店で“おしぼり”が出ない時代、食事を済ませて帰る際に、
お店の暖簾で手を拭いて帰っていったそうです∑(゚Д゚)!!!

そういうことから、暖簾が汚れていればいるほどお客さんが沢山入っている繁盛店だと判断されていたそうです!!!

今の時代、暖簾が汚れていたら入るのにちょっと躊躇しますよね 笑

今回、この『暖簾』のブログを書くにあたり調べてみたところ、な、な、なんと!
暖簾の歴史は平安時代(約1000年前)まで遡りました!!!!!

ちなみに元々は、

暖簾(のれん)=秋冬
涼簾(りょうれん)=春夏

だったそうです。

要するに簾(すだれ)が涼簾ってことみたいです♫

えー今回、暖簾を新調するにあたり、チビ社長にご協力w頂きました〜♪( ´▽`)


真剣な表情で何かを書いています♫

出来た〜〜〜♪♪♪

んっ???

もんじゃマソw???

ま、そこはご愛嬌ということで♫

はい、もう予想ついてますよね!?

出来上がりがコチラでーす!


画像では少し分かりづらいのですが、
モスグリーン(秋冬用)
生成色(春夏用)

の、2色作りました〜(^з^)-☆

謎の絵がイイ味出してます♫

そして今回、別のタイプも作ってみましたー
ご存知の方もいると思いますが、諸説あるうちの一説として、“もんじゃ焼き”の由来は
“文字焼き”だということ。

江戸時代末期〜明治時代にかけて、小さいお子さんが、出汁生地(もんじゃ焼きの前身)で文字を書きながら遊んでいたことから、
文字焼き→もんじ焼き→もんじゃ焼き。

と、なったそうです!

てなわけで『もんじゃマン』をあえて漢字にするならばこうなります!
※あえてする必要はないのですがお付き合い下さい 笑

もんじゃマン=文字男


コチラも我ながら気に入っております♪

が、

今年の冬はコレでいかせて頂きま〜す♫
チビ社長もご満悦の様子☆☆☆


日本の伝統、歴史が詰まった暖簾。


なんだか心が落ち着きます。



下町鉄板 もんじゃマン


皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。