ともくんと娘

うちの娘は19。
次男は独り暮らしなので、いまは娘と二人暮らし。

親の離婚、
田舎ならではの噂話、
(わたしが悪く言われるのは覚悟の上だったが、ついでに娘まで問題児のようにアレコレと、娘が小さいときには仲良くしていたお友だちのお母さん達が、言い出したのにはまいった。)
そんなことに傷ついて、学年一番心配な子と言われた中学時代ショボーン

そんな娘も今は自分の特技を小さな子供たちに教える講師。
他にも将来を見据えて資格もとるために在宅勉強したり、
アルバイトの接客も笑顔でなかなかな機転が利く頑張り屋さん。

そう。
苦労を共にしてきた同士だから、目に入れても痛くないかわいい娘ハート
仲良し親子流れ星

だから婚活してた事も娘に伝えた。

実は娘には長く付き合っていて20になったら一緒になる約束の年上の彼がいるのと、
わたしの昔彼と1年半ほど一緒に暮らしていた時期があり、仲良かった頃も別れたときも見ているからか、親の恋愛については普通の子とは感覚がちょっと違う。

婚活サイトで色々な人とやりとりしていたときは
お母さん、今度この人と会ってみようかとおもうんだけど。
えーっ!
老けてるやん やめとき!
だって、お母さんも51。仕方ないやん。
いやいや、今が一番若いんやで。これからもっと老けていくんやで。
今がこれってことはもうドンドンおじいちゃんやん。
もうちょっと若いのにいかなあかん!
なんて、まあ辛辣(笑)

ともくんとお付き合いが始まり2~3日、それっきりにならないか様子見て、大丈夫かなと思った頃、
りさちゃーん、お母さん彼氏ができましたウインク
やっぱりー!
そや思った!
最近お母さんキラッキラッオーラやったもん(笑)キラキラ
もう10代みたいやでルンルン
りさもけんちゃんと倦怠期やからなー
オーラ分けてくれ
と言われた…キョロキョロ



さて、その数週間後ともくんがこちらに来てデートしてたついでに、娘も呼んでお好み焼きを食べに行くことに。
フツーに
こんにちはー、よろしくー。
なんて挨拶しあって、何となくぎこちないながらもフツーに会話してた。

娘はああ見えて、初対面の人や年上の人にはキチンと敬語を使うんだけど、
ともくんには始めからタメ語。
たぶん娘独特の気遣い。。。
そのおかげで、年頃の女の子に慣れてないともくんも話しやすかったらしい。

その後のともくんから娘へのプレゼントのスニーカーのセンスがスマッシュヒットし、娘の心を掴み、
今ではすっかり仲良しな二人ウインク

気遣わんでいいわー。
まぁさほどかっこよくはないけどな。
フツーのおじさんよりは若いかな
まあまあの合格点やな
と(笑)

ともくんはかなりの電話マメ男さんで、遠距離だからこそ、毎日一緒に時間を過ごしたいと言って、わたしが家事をしていても電話を切ってくれず、わたしはイヤホンで通話しながら家事をしたりテレビ見たり(^^;)))

普段留守がちな娘がたまにいるときは、スピーカフォンにして、フツーに娘と会話してる。
しょーもないともくんのいつもの冗談やボケに、
娘 アホちゃーう?
ともくん うるさい りさーっ ⬅呼び捨て
なんて。。。


気を遣わない関係のように見せて、
娘が在宅の日にこちら側でデートする日は必ず娘も誘って食事に連れていってくれる。

3人の時間が多いと
時々ゆきを独り占めしたくなる
とこっそり本音を言いながらも、
りさも含めて、それがゆきだから
と名言をさらりと言ってくれる。。


わたしの方が未熟でワガママで、
わたし一人、ともくんの家族、ともくんの背景にまだまだ警戒して針ネズミの針を出してる。。。(泣)

それに関してはまた次回。。。