不思議なことに
なぜ遠く離れた人にも
意識は伝わり
前回のブログのような
『100匹目の猿現象』が
起きるのか?


なにかテレパシーのような
SFチックで空想的な
いわゆる超常現象みたいに
感じるよね


その超常現象と言われるのは
一般常識ではないと
いうことであって
そして一般的ではないってのは
知らない人が多いってだけでしょ
多くの人が知ってることが
『事実』だというジャッジなんて
ナンセンスよねぇ~


何を言いたいかというと
量子の世界には想像を
超えるような
『常識』を外れた不思議な性質だらけで
まずはその常識を外してもらわないと
とても受け入れられないわけね
そんな量子の不思議のひとつに
『量子もつれ』
という性質があると
例えば
19世紀の蒸気の活用
20世紀の核の活用
と、世紀を代表する
新文明があるように
mr-zero369が思うに
この『量子もつれ』の活用が
21世紀を代表する新文明に
なるのかなぁ~と
個人的には感じてるわけよ


つまり逆に言うと
『量子もつれ』に関して
研究は進んでて
まもなく実用化される
テクノロジーや
人類のニュータイプとしても
一般化されそうな
ところまできてると
言えるってこと


これはもう興奮が止まらないわけ

ところでその
『量子のもつれ』って
なによ?


ってことを簡単に言うと
ひとつだった素粒子が
何らかの原因で2つに分かれてて
それぞれが別々な場所に
あったとしても
「どんなに離れていても
自分達はもとはひとつだった」
という情報をなくすことがない
ってわけよ


つまり片方の状態が分かると
もう片方の状態も決定されるし
片方に変化があれば
もう片方にも変化が決まる
………………


いや💦やっぱり
量子論は意味分からんし
難しいわぁ~💦💦
確かにそう感じるよね
別々になってるように見えても
ひとつである
影響を受けると

と言ったら
なんとなくイメージできる人は
多いんじゃない?


この性質から
人とのコミュニケーション手段として
相手と会わなくても分かるってことや
テクノロジーに活用して
インターネットの進化系である
ブレインネット(脳や意識が繋がる)や
量子コンピューターなど
魔法のような力が
現実の日常に
取り入れられるとしたら
そんな性質が
量子の世界にはあって
その素粒子の結果で
我々の現象全てが
形成されてるのなら
それは必然的に可能であるわけ
ちょっと楽しみだよね

それがどんなメカニズムであるか
そしてその効果が
日常でどんな影響になるのか
また次回から少しずつ紹介しますね
~mr-zero369(ミスターゼロ)~
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