今の溢れるこの感謝の想いを
SNSで伝えるには、文字数とか何だか色々足らなかったので…



こちらで。



という事で、久し振りに綴っております🖋

わたくし…

冨永隆治[とみながりゅうじ]

本日、7月10日をもちまして




32歳になりました…。



最近よく
LIVEを観に来てくれる方や
初めてあった方に自己紹介がてら

年齢聞かれる事があって…
純粋に正直に答えると



ほぼ返ってくる言葉は…




「意外といってるんですね…」


です。…結構複雑な気持ちなります。




若く見られて喜ぶべきか…

30歳らしい大人の色気や貫禄がないのか…



まぁ…

言うて、そんなに気にしてないんですけどね。


31歳の一年も振り返れば色々ありました…








なんて書いてはみたものの、

思いだせないくらい何だか充実してた気がします…。



とりあえず32歳以前に



めっちゃお爺ちゃんになりきったLIVEもしましたね…。





年齢も年齢やし
出来るだけ劣化しないように気をつけなきゃなと思う毎日です…。



ただ身体は…案外言うこと聞いてくれず…

コレは年齢からきたものではないとは思いますが…

急に、耳の調子が悪くなり

低音障害型感音難聴】という病気と告げられたのも、数ヶ月前の話。

一時期与えられてた凄くまずい薬もひと通り飲み続けたけど、あまり変わらず薬だけ無くなりまして…


ここ最近、特にその症状が悪化して…

梅雨の時期やったから季節的なやつかな?と思ってたけど…どうやら梅雨明けしてもあまり変わらないので、


少々悩んでました…というより

悩んでますのほうが正しいのかな。



職業柄、大音量で音を聴くことはしょっちゅうやから…

それが耳に負担をかけてる事は自分でも分かってるし…

一瞬…



ほんの一瞬ですよ………



音楽やLIVEの仕事から
離れたほうがいいのかな…

って考えたり落ちこんだりしました。



ただ…

ほんの数分後には

やっぱりそれは無理やなって(笑)

僕から【音楽】をとったら、それはもぉ…

酷い人間になってしまうので💦



なので、

とりあえず今自分で出来る治療を色々、ネットで調べては試してます。

【水飲み療法】1日約2Lくらいの水を飲んでます。

【ホッカイロなどで耳を温めて血流を良くする】

etc...。

特に後者は効果があって…

冬に沢山皆さんからもらって、もらい過ぎてて残ってたやつ(笑)を
今、再び使わせてもらってます!!!

夏やけど…皆さんからの優しさ・温かさを身に沁みて感じてます(´ー`)




まぁそんな感じで…

色々周りや親とかにも心配をかけてるし、これからもしばらくはかけると思いますが…



前からそんなに身体は強くなかったし

何なら生まれつき障害者やし…

今更病気が一個増えたけんって…



凹むけどさ(笑)けど、ワァワァ言ってる暇もないかなと。

悪くなるんなら、まだ良い時に出来る事を
しっかり向き合ってやろうと思ってます。

出来ない事・身体に無理なことは出来るだけしません…

もう大人なんで、その辺の判断はだいぶ出来るようになりました( ˙-˙ )

ただ…無理してでもやりたい事とは別の話です。



僕なんかよりも比べものにらならないくらいもっと症状が酷い
突発性難聴の堂本剛さんも同じような事を言われてました…。

………………………

耳のことが色々と心配される中でのコンサートで、「無理はしてますよ」「けど、無理をしてでもやり遂げたいことって人生の中にはありますよね」

………………………



と。


凄い共感しました…。


お前くらいのもんがふざけんな💢

と言われてしまうかもですが。




こんなに現況の耳の話をしたのも


別に同情してほしいからとかではありません…。




しかも誕生日当日にね…(笑)


沢山の有難いお祝いの言葉ばもらっておきながら、更に…同情してください…心配してください…て


どんだけ

厚かましい奴や!って話ですよ(⌒-⌒; )




むしろ、

そげんグジグジすんな!!


俺の・私の美声ば聴かせちゃるけん!


したら耳良くなるけん!


シャキッとせんか!!!


ってくらいの音楽仲間が居たら、多分むっちゃ付いていくと思います…この人に一生付いていきますゎ!言うて(笑)


けど、この前も立川翼くんとのリハの時やったかな…


歌い出した時に急に耳が開通した時が一瞬あって…アレはびっくりしましたね(⌒-⌒; )



けど、比較的精神的な面や過労やストレスからくることが多い病気みたいやし


案外好きな音楽を聴いたり、歌声を聴いたら

耳もテンション上がったりして良くなるんやないかなとか


逆の発想も自分の中であったりします(笑)


サポートしてて、歌い手さんや周りのミュージシャン仲間が凄い上手かったり、上手下手関係なしにでもスイッチがバシッと入ってたりしたら


ニヤニヤしてめっちゃ気分良かったりするし…


なんだかんだ自分の一番のストレス解消は、多分未だに「LIVEをすること」な気がしますしね(⌒-⌒; )


まっ、失敗やうまくいかないLIVEもあるし、

そん時は逆にストレス溜めてしまう事もあるけど(笑)


けどやっぱりLIVEに支えてもらって…


そして観に来てくれて、笑顔で話してくれる皆さんに一番支えてもらってるなとほんと…


10年以上ももう、このサポートミュージシャンやってますが、未だにそれは毎回感じるし

何度頭を下げても足りません。




おかげ様で今も変わらず、忙しくお仕事させてもらえてますしね…


産んでくれた親にもやっとちゃんとした姿を見せれてるんやないかなと…


生意気ながらにも思ったりもします。




32歳になって、初日…


改めて、


僕に関わってくれてる

僕を応援してくれてる


皆さんに心から感謝の気持ちを…



本当にありがとうございます‼︎




まぁ…


少し永く重ためな日記にはなってしまいましたが…


あまり隠すのは得意やないので正直に今日もつらつらと…


書かせてもらいました。




休む暇なんて勿論なく…


明日も主催LIVEあります!!!(笑)


グジグジ、ワァワァ情緒不安定な感じで言うとりますけども


32歳の冨永さんも、既に気合い入ってます!!!

むしろ勢い止めるつもりは全くありません!!!


演奏技術は人によっては乏しいと捉えられてしまうかもしれませんが、

主役の人への想いやりや寄り添える演奏に関しては誰にも負けません…。たまにはこげん大口も叩かせてください(笑)




そんな32歳になって初めての明日のLIVEがこちら💁‍♂️






同じくサポートミュージシャン仲間の中でもトップクラスの信頼を寄せている

【山田和明】氏を主役に迎え、シンガーソングライター時代に活躍されてよく歌われてた数々の名曲やカバー曲を織り交ぜながらお届けします!

あとちょっと…加藤くんも出演するかもです(笑)1回目のゲストで出演してもらった時に、主催者兼家主でもあった僕の未熟さで

1時間くらい待たせてしまったので、そのお詫びも兼ねて急遽再出演をお願いしました(⌒-⌒; )



あとはそうですね…

僕自身がメンバーの【すけっちぶっく】のワンマンLIVEが

多分4〜5年振りに、8/10に決まったんですが…
(知らなかった方はごめんなさい)







本日、完売御礼とさせて頂く運びとなりました!!



1ヶ月前になんとチケット予約取り置き分で、完売!!!

大変嬉しいことです…。

勿論僕個人とやり取りして、行けるか未定の方も一応カウントしてます。(不安な方はご確認ください…多分ちゃんと把握してますw)



と、まぁ…
32歳もいいスタートが切れそうなので

是非ついて来い…なんてかっこつけた事は僕には似合わないし言えないけど

それなりに主催やすけっちぶっくは
いいLIVEします。
いい音届けます。
笑顔一回は約束します。




どぉぞ32歳の僕の活動や今後の動きにも
楽しみにしてくれてたら嬉しいです!!!

本当に今日は沢山のお祝いの言葉
ありがとうございました(´ー`)✨

全て大事に読ませてもらいます♪

それではお会い出来る方は、また明日…




うっ…

お腹が。


今年も安定の誕生日腹痛…(笑)

今歳も素敵な一年になるといいな…。




2018.07.10 冨永隆治(32)

































いつも【チャンリュウ】【冨永隆治】を応援して頂いてる皆さん本当に心から有難うございます。




この度ChangRyuNightとは別に
主催LIVEをもうひとつやる事になりました!




ただ今回僕にしては告知が遅過ぎてほんとごめんなさい💦

ずっとしたい気持ちはあったけど、ちゃんと決まったのが今日やったので(´・_・`)




そんな記念すべき主催の第1回目はこの人✨

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ばんどええどの同じメンバーとしても仲良し


【加藤幸三】氏。


まぁ、このLIVEを企画するにあたって…

スタンスとしては、

路上LIVE以上、箱LIVE未満

くらいの感じの、緩すぎず堅くかっちり作り過ぎず…な感じにしたくて。




つい最近まで、凄い寒かったり…

今では花粉も飛んでたり…

多分もう少しすれば梅雨で…

更に時が経てば暑さで熱中症と…

外には魔物が沢山。

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そんな中、

ドリンク代¥500のみの

ちゃんとした屋内の会場で…

しかもグランドピアノで上質に

且つ音響や冷暖房完備で居心地よく。

聴ける場所があったら…

ねっ…






最高でしょ??っつって。






まぁ、主催タイトルから、

『僕ん家』と名付けてるくらいですから… 



このLIVEのルールみたいなのを作ろうと思い…

こんなものを用意しました。


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文字小さいけど、見えますかね??

老眼鏡とか準備してからでも先に進んでもらっても構いません。👴👓




まぁそれでですね…

この家訓で一番周りからご指摘というか賛否両論の意見がありましたのが…



5段目かな…

【・チケット代との価値を見合わせる為に、5〜6曲のみのプチワンマン規模】


という文章。


まぁもう書いて告知もしたし、
今更書き直すつもりもないですが…




まぁ…確かにアーティストさんからの批判は買うだろうなとは思ってました。

「お前にとって、俺らのLIVEの5〜6曲の価値はそんなもんなんか!?」と。




…まぁ、正直そんなこっちの気持ちも理解せずに屁理屈言ってくるちっちゃな奴には全く興味もなければ反抗する気もないんですけども…



確かにそう捉えられてもおかしくないなと、多少自分なりにも反省はしてます。




ただ現実問題…

自分はサポートミュージシャンという立ち位置からか、メインのアーティストよりも、
其々のファンの方々からアーティストさんに対する気持ち…

それは良いほうもあれば、クレーム並みの悪い話もよく聞きます。

要するに観る側の人間のリアルな話をよく聞きます。



その意見の中に、

『○○さんだけが出演なら行かないけど、同じイベントに他に好きなアーティストが2組以上居るならそのLIVEを観に行く』

とか

『結構な値段の有料LIVEで2〜3曲しか歌わないんなら行かない』

とか…

やっぱそんな意見はよく聞きます。



勿論、僕自身も

【誰か1人だけを熱狂的に好きっていう人よりも、根本は『音楽』が好きで良い音楽を提供してくれるこの人もこの人も好き♪】

って人の方が好感持てるし、

サポートこれだけ沢山させてもらってる身やし、
やっぱ出来れば僕の周りの音楽仲間みんなに興味を持ってもらいたいし、勧めたい気持ちは変わりません。

(まぁだからと言って1組だけを熱狂的に応援してる人を批判するつもりもさらさらないですが…そこは個人の自由ですしね。)




まぁ話が少し脱線しましたが…

とりあえずこの企画に沿って話すと、

そんなリアルな話を幾つか聞きながらも、



どうにかそれを改善…とまではいかないけど、

僕の周りには本当に素敵な歌い手さんやミュージシャンが多いので、


その人が単体で出るイベントにも出来れば行って欲しいし、


持ち時間が短いかもしれないイベントでも応援しに行きたいと思ってもらえる人が少しでも増えたら僕ら演者側もやっぱり嬉しいし…



あと、意見的に一番多いのが…



【アーティストさんのその名前は聞いた事あるけど…歌は聞いたことない。】



というもの。



そのアーティストさんがたまたま自分の好きなアーティストさんと一緒に出るイベントがあれば出会うきっかけは出来るんでしょうけど…



それが無ければ、きっとこのアーティストさんと観る側の人間の出会いは皆無に近いわけです。


僕でも正直…相当気になる人やないと、その人だけが出演してるのを観に行くかって言われたら…
行かないですもん。



けどその意見にも、それで苦しんでるアーティストさん達の近くでサポートとして観てる僕はどうにかしたくて(笑)


ドリンク代のみやったら、普段遊びに行ってお茶するのと変わんないし…

今回の企画では、
其処に音楽好きが集まってさ…


また新たな出会いが生まれる事もある訳ですよ。


勿論、路上以上のスタンスと書いてた通り…

路上経験者の僕として言える事は



【だいぶ沢山の人に観てもらえた反面、
だいぶ沢山の人に下手だと罵声を浴びせられたり
良くなければ素通りや途中で帰る】



このリアルも見てきたし味わってきました。


今回の企画は…
こちらも採用します。


ChangRyuNightとの差別化もしたいし、

そんなにカチッとガチガチにMCやら流れやら決めてやるつもりはあまりないけど

【あっ…もう観なくていいやと思ったら気にせずLIVEの演奏中だろうが、途中で帰ってもらって構いません。】

(¥500の値段設定で、『こっちは金払っとんのになんちゅーLIVEしてくれてんねん!』とかさすがにそんな大きなクレームが起きることは無いでしょうからね…)



それも僕ら演者側への試練です。



勿論、途中入場も可ですし…

家訓にも書いてあった通り…

決められた曲数5〜6曲で一旦締めて、

それ以上聴きたいってなった場合は

今流行りの課金システムを取ります←

1曲¥500(会場に居る皆で割り勘可能)
とかで今のとこ考えてます。※限界もあるし場合によっては、出来ない可能性もあり。



まぁこういうなんちゃないので、ファン同士の交流とかもあったら素敵ですやん?



と思い考えてみました。

〜例文〜



Aさん:私、最近給料日やったから300円出す!🙋‍♀️

Bさん:ごめんなさい…私今日かなり金欠で…さっきのドリンク代で今月の給料が全部なくなったの。だから今日は出せない…

Cさん:いいですよいいですよBさん!
今日は私が出しとくから…だから…
も、もも、ももももしも…良かったら

わたわたわたわたしと友達になってくれませんか!?

Bさん:えっ…わ、私1円も出せてないのに、
と、ととと友達になってくれるんですか??

Dさん:当たり前じゃないか…こうやって、たまたまでも、最初はあまり生理的に好きやなかった【加藤幸三】を通じて出会えてLIVEに満たされた仲間やないか…

もう僕らみんな友達同然だよ…
 
{1A58AA45-5F5A-46B5-8E10-381A3F0016C7}

加藤幸三:何かわからんけど俺が一番傷つくぅ…

アンコール貰えて嬉しいはずなのに、何か複雑ぅ…。



みたいな世界が其処に見えても楽しいんやないかなと妄想してます。


まぁ5〜6曲というのは…
初めて見た人を好きか嫌いか…判断するのに一番ちょうどいい心理として、決めました。

まぁ運命的な出会いで、一曲聴いただけでファンになった経験も僕もありますが…

やっぱある程度の曲数を用意してたほうが、
先ほど書いた

『その人だけの出演でも行きたい…』
と思ってもらえるきっかけの審査基準になるかなと。

だから決して、今サポートしてる人達の曲の価値を僕の独断で安く提示した文章ではないことをご理解頂けたらなと思います。




まぁあとはほんと
僕らミュージシャン・アーティストで
【集客】というのはかなり大事な永遠の課題です。

綺麗事で、客が1人だろうがその人の為にも全力で歌う…

ってのも分からなくはないし、

多分自分もその気持ちで弾くやろうけども…



やっぱり、裏の話をすれば

イベントを成功させたり
LIVE会場の運営費を考えれば

集客のノルマがある事は当たり前やし、
それを自腹で払って生活苦しくなって音楽活動辞めざるを得なくなった…結果、解散。

とかほんとつまんないし、

(それでも集客の為に努力まったくせずに、自分だけの欲を満たす為だけで自分に酔いしれて音楽やってるような奴はLIVEとか辞めてまえとたまに本気で思う…。)



やっぱ集客少ないと自分自身のモチベーションの低下にも繋がるやないですか…。


だから、僕は是非その辺も

『少しでも沢山のファンを増やしたい』と思ってちゃんとやってるアーティストさん達には是非協力出来たらなと


そして音楽好きな皆さんにも、


『気軽に良い音楽と出会えるきっかけ作り』


となれば…と。



その想いからこの主催を企画しました。

長々と、途中本音を吐きながら…
多少たりとも嫌な気持ちになった方がもしいらっしゃれば…すみません。

けどこれが僕ですし、変えるつもりもありません…。

これに賛同してくれる方々だけが観に来て・音楽仲間には参加してもらえたらなと思います( ˙-˙ )





あと最後に一番質問が多かったのが…

『このイベントに予約必要ですか??』

というやつ。



僕ん家はホテルでも何でもないので、

予約はいりませんw



今後出演する【遊びに来た人】次第では
そのシステムも取り入れるかもですが…

基本的には路上LIVE以上の気持ちで気軽な感じに来てもらえれば幸いです。



まぁ、とりあえず1回目やってみないと何も分かんないし…

『僕ん家』…

家主の僕がルールなんで(笑)

今後色々値段とかやり方とか変わるかもですが、
とりあえずはこんな感じで新しい主催始めますというのを皆様に正直な気持ちを添えて伝えたかったので….


綴らせてもらいました。

長々と読んで頂き有難うございました。



ほなね( ˙-˙ )ノシ






























龍爺:いやぁ...もう何か...元気になったとか以前の問題で...

   今までにあんま見た事のない山田の爺さんの HIPHOP のラップの衝撃が強くて...(笑)  

  けどほんと山田の爺さんって何でもやれるんですね!?    歌はもちろんのこと、カホンもギターもバッチリで...    しかも Rap まで...

僕もそんな風に...山田の爺さんみたいになれる為の道のりはどのくらいですかね...。

山田:そぉじゃのぉ...
けどまだまだ 500 マイルくらいあるんじゃなかろうかのぉ... 

龍爺:ご...500マイルですか!?どのくらいかが全く想像がつかないですね...

山田:そうじゃろうな...
   まぁ、あれじゃよ...。

次の歌はな...
   なかなか逢えない距離の凄く遠くにいる、
   ワシも憧れじゃった好きな人に愛を訴えかけるラブソングを
   昔、ワシが書いた曲があってな...
   結構当時も皆カバーとかしてくれよったのば、ふと思い出したなぁ...。
   何だか久し振りに歌いたくなったけ、歌ってもよか??
   これもまた自分の曲やし何か一人でラブソングば熱唱するの恥ずかしかけん
   一緒に歌っちゃらんね...

垣爺:とことん可愛い爺さんじゃな...まったく。

龍爺:ねっ♪可愛いですね...

山田:ば...ばか。おま...か、可愛いとか言うなや!!ほら...はやくやるぞ...。

       ⑦『500 マイル/山田和明』
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龍爺:はぁ...溜め息が出るくらいの名曲ですね。ほんと昔、皆がカバーしたくなってた気持ちがよくわかります。

山田:ありがとう...けどあれやな。
せっかくさっき、垣爺さんと一緒に明るい雰囲気にしたのに、
またワシのせいでしんみりさせちゃったな...すまない。

垣爺:いえいえ...山田の爺さんがそう言うと思って、わしもまだ凄くブチ上がれる隠し玉持ってますけぇの。
そろそろこの辺りで投下しますか...。

   お二人共、覚悟は出来てますでしょうか...    (演奏準備)※ピアノ TRANSPOSE とか w)

休んでる暇はないですよぉ。

そして...一応、台本の設定ではこの場所には誰もいないテイではありますが、

   SNS を観て頂いた皆さんならもうお分かりでしょう... 本日の一番の盛り上がる場面ですので、どぉぞご協力よろしくお願いします!

   という訳で、次の曲、皆さんも獣になった気持ちで聴いてください!!    

けものフレンズで『ようこそジャパリパークへ!!』
    
     ⑧『ようこそジャパリパークへ!!』
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垣爺:いやぁ...盛りあがってくれてありがとうございますぅ♪
   
山田:はぁぁ...マジ疲れるわ。これ。

わしらもうそんなに若くないんいやけぇ...あんま無理ばさせんなよ...

   なぁ??龍爺さんや...

龍爺:これ結構、肺とひざや腰にきますね...
   けど、全然まだ...大丈夫です。

   はぁ...はぁ...  

やっぱ、ちょっと休憩します??

   ちょっとお話しません??

   昔の僕らのそれぞれの出会いのきっかけの話とかどうです??

垣爺:おぉ...いいじゃないか...

   そもそも龍爺さんとワシが出会ったのはいつだったかのぉ...

   もう多分50年くらい前の事じゃからなぁ...

龍爺:まぁ、出会う前から同級生の上手なドラマーがいるとは噂でよく聴いてたし

わしが覚えてる限りでは...
   さやか婆さん...覚えてます??

垣爺:あぁ...懐かしいのぉ...松谷さんとこの。

龍爺:ですです。

さやか婆さんわしがまだ出逢ってまだ最初のほうの頃に、 
確か佐賀の浪漫座でってとこでワンマンライブばやるけんってだけ聴いてて
  わしがまだ佐賀でヤマハの講師をしたての頃やったかな... 
 レッスンが終わる頃と、LIVE がありよるのがちょうどいい時間の日がたまたまあって、

わしもとりあえず観に行ったんよ...
したら、会場に垣爺さんいて...

垣爺:そん時、わしドラム叩きよったじゃろ??

龍爺:それが...わしが着いてから、最初に見た光景は...
さやか婆さんと、コーラスの女の子と3人で一緒に垣爺さん...

普通にアカペラしよったんよ...。

   あれは...なかなか衝撃やったですばい。しかも普通に本職の歌い手さんに負けてないくらい上手やったし...
   なんだかんだ...あの頃から、いつかこうして一緒に歌ったりする運命だったんですかね...。

垣爺:そぉじゃったんかもな...何だか懐かしいなぁ...

   松谷の婆さん...元気にしとるんかのぉ...





(~遠い目をして5秒くらい沈黙~)



龍爺:あっ!!

垣爺:どしたんじゃ...急に。

龍爺:今朝、さやか婆さんからうちに...今日のライブに向けてのメッセージを手紙を戴いとることすっかり忘れとったわい...

  (※おもむろにポケットから手紙を取り出す。)

龍爺:なんか...恥ずかしかけん。垣爺さん...読んでや...

垣爺:えっ...わしも恥ずかしいわぃ...龍爺さんが読みなっせ。

山田:あぁもうしゃらくせぇ...わしに貸しんしゃい!
   わしが読んじゃるたい!わしが一番関係ないんじゃけ...

龍爺+垣爺:あ...確かに。
 
   


✉️~手紙読みタイム~(に対し、若干のフリートーク)

此処は晒すつもりでさやかさんにお願いした訳でもないし、ほんとに真面目に書いてくれたので、来場者だけの特権でblogでは割愛します。




龍爺:なんか...懐かしくなったし...さやか婆さんの曲、何か僕らなりに歌ってみらんですか?
   
垣爺:おぉ...なかなか面白い発想じゃのぉ。何ばやるね...?

龍爺:まぁ、だいぶ夜もいい時間になってきましたし...    

去年の10月に発売したシングル『プリズムの海』    税込でなんと 1000 円ぽっきり。

   その中のカップリングにも入ってる、
去年、佐賀県庁の展望ホールで夜景プロジェクションマッピングという大規模な企画の
テーマソングとしても起用され話題になった

   今、佐賀で最も注目されてると言っても過言ではない女性シンガーソングライター

松谷さやかの...
【星屑の舞踏会】とかどげんですかね??

垣爺:おぬし...なかなかやるのぉ。

龍爺:今日はさやか婆さんのお母さま達もこの会場にいらっしゃることをさっき知ったけんですのぉ...。

垣爺:おぬしも...悪よのぉ。

  ⑨『星屑の舞踏会/松谷さやか』
※御本人のこの歌の動画が見つからなかったので、この曲が使用されていた佐賀県庁プロジェクションマッピングのさやかさんがCMしてる動画を。
この楽曲が収録されてる
アルバム『Pray for one』
シングル『プリズムの海』も絶賛発売中!!
{2479F69D-CB82-43C4-8C8F-4CDA9F9ABFB1}





龍爺:いゃはや...ご本人がこの場に居ないにしろ、やっぱ何か緊張しましたね...
   本人が見てたら、何て言うんでしょうね...怖い怖い。

   ...いやぁ、そういえば
   山田の爺さんと僕との最初の出会いって何でしたっけ??

山田:わしももうだいぶ前の事じゃけ、あんま覚えとらんけど...

 確かほら...あのぉ...
   イギリス...8番街...やったけのぉ...

   あのぉ...ほら。末永さんとこのてつ爺さんと、あとは...門田んとこのごうすけの...

あの二人のライブで、龍爺さんが出てて...

わしも誰かで出てた時に、あいつらがお互いを紹介してくれたとかやなかったかのぉ??

龍爺:あぁ...確かそげんか感じやった気がしますね...
   てか山田の爺さん...

イギリス8番街やなくて、確か彼らのユニット名『イタリア6番地』ですよ...

   何かちょいちょい惜しいですよ...。

山田:あぁ...それやそれや。まぁあんま細かい事は気にしなさんなや...。
懐かしいなぁ...あいつらまだ元気にしとるんかなぁ...



         ※(~5秒くらい遠い目をしながら沈黙~)



龍爺:あっ!!!

山田:ぬぁ!?あんまおっきな声出すなや!!何かおるんかちびっくりするじゃろがい!

龍爺:そういえば今朝、イタリア6番地の二人からメッセージの手紙が届いとるのば忘れとったわい...。

山田:龍爺さんや...あんたさっきもその流れあったばい。

それであれやろ...誰が読む?誰が読む?なって...

えっ...わし恥ずかしい。えっワシも恥ずかしいなって...

最終的に垣爺さんがワシが一番関係ないけぇ言うて、名乗り出て...

その手紙について少しフリートークして...そんまま、曲に行く流れじゃろ...

龍爺:山田の爺さん............正解です(笑)

   では...垣爺さん宜しくお願いします。

(※手紙を垣爺さんに渡して読んでもらう)


     

~手紙について少しフリートーク~
※こちらはだいぶ短文でしたが(笑)こちらも来場者のみの特権という事で割愛。



龍爺:いやぁ...けど彼ららしい、何ともさっぱりとした手紙でしたね...。

山田:まぁな...じゃ、あいつらの曲。歌ってみるか...

体型的の見た目的に、わしがてつやパートで、
龍爺さんがごうすけパートで...文句ないな??

龍爺:はい...異議なしです。

   あっ...ただ、山田さん、ちょっと待ってもらっていいですか??

   彼らの曲ほんと高くて...特にごうすけくんのパートなかなかな音域で
体力と喉の消耗が凄いから、ちょっとお薬ば飲んでもいいですか??

垣爺:お爺ちゃん設定やからまた『お薬』ってワードが妙にはまるぅ...(笑)

山田:確かに(笑)で、それ何の薬なん??

龍爺:龍角散ダイレクトっていう、水なしでも喉がすっきりするやつです。
今日だいぶ喋っててもう...この曲の終盤に持ってくるタイミング、完全に間違えました(笑)

...けど、少しでもイタリア6番地の歌の良さを
少しでもいい形で今日は皆さんに伝えたいので...

山田:もう爺さんのキャラ設定とか、バリ無視して喋りようけどね...(笑)

   したら...いきますか!?

龍爺:はい!!それでは聴いてください...

        (おもむろにCDを取り出す)

   2013 年3月2日に FMF 主催イベントのキャナルシティ劇場にて発売した
   1stシングル『First Contact』
こちらも税込 1000 円ぽっきり。    

その中から、ファンからの人気も特に高かった『SUNSET』を... 
先ほどの垣爺さんとの DUO に続き、

今度は山田の爺さんと二人で歌ってみたいと思います。

それでは聴いてください...イタリア6番地のカバーで
  

 ⑩『SUNSET/イタリア6番地』
{114CDC52-4BC9-4CFB-8DAE-0CBB5F637AAA}




山田:いやぁ...この曲はなんか歌ったぁぁぁぁって気になるけん、気持ちよかね...

垣爺:いや...ほんと聴いてても、こんな声張って歌ってたら気持ちいいやろうなぁって感じましたもん。

ねぇ...龍爺さんもなかなか頑張って高い声ば出しよったばってん、気持ちよかったろう??

 ん??龍爺さん...??

龍爺:はぁ...はぁ...もうワシ...だ...ダメかもしれん。

ちょっと無理ばしすぎたかもしれん...

皆には内緒にしとこうと思ったんじゃが、今朝な...

あの二組の手紙と一緒に、神様が郵便局員に紛争しておってん。

で、わしに...

『龍爺さん...あなた今日何処かで...よくわからない病気で倒れてしまうかもしれません。
その時は、覚悟しておいてくださいね...。』

って言われてたんじゃが...まさか本当になるとは。

けど...もしこれがわしの最後の曲になってしまうなら...あと...1曲だけ...歌いたい曲があるんじゃ。

是非、最後の曲は垣爺さん・山田の爺さん...二人と歌いたいんじゃ。

綺麗かハーモニーば奏でたいんじゃ...。

よかかね...付き合ってくれんかね??

垣爺:そんな言われて断れるわけなかろうもん...

山田:ほんとじゃよ...。
そしたら、これでこのイベント最後の曲な...。

   さり気なく...ちゃっかり言っとくぞ...。

龍爺:有難うございます。助かります。

では、本日最後の曲聴いてください。

今日はどぉも有難うございました...。
           

11  『旅立つ日』



      ※龍爺、鍵盤に倒れこむ

垣爺:ちっ...ついに、いっちまったか...

山田:いゃ...まだだ。微かに呼吸が聞こえる。龍爺さんはまだ生きてる...

   多分あれだ...こいつ昔、一緒にライブしてた頃に何かいつも

『次の曲で最後の曲です...』て言って、
心の中でアンコールとかくるんかな...

けど普通はくるもんなぁ...
さすがにあんな暗い悲しい曲で締めるのも柄に合わないしなぁ...
やっぱ最後はそれなりに明るい曲で、
また明日も笑顔で頑張れそうって思える感じの曲で終わりたいよなぁ...

けど.........アンコールを自分から用意してましたぁ!みたいな感じもあんま好きやないしなぁ...

あぁどうしよ...どうしよ...どうやったら正解なんやろ。

みたいになる、世間一般で言う『アンコール中毒』っていう病気を持っててよく発症してた気がする。

垣爺:そ、それは...治してあげることは出来ないんですか??

わしらに出来ることはないんですか...

山田:いや...100%無理だとは言い切れない。

ただ...わしらが煽ってもダメなんじゃ。

自然と誰かが、一人...そしてまた一人と手と手を合わせて鳴らし

『アンコール!』と控えめに言いだして...

最後は何か、

まだアマチュアだと段々みんな雑な感じになりながらも...
良い頃合いを見てじわじわもう一回出てくるあの演出こそが、
   

今の龍爺さんにとっては・・・唯一の特効薬になるかもしれない。
  
もう少しだけ、ステージから降りるのを待ってみるか...。垣爺さん。

垣爺:で...ですね。一旦、その奇跡を信じてみましょう...。

         【アンコール待ち(笑)】

最後『セロリ(お爺ちゃんver.)





         〜完〜

最後まで読んでいただきほんとに有難うございました♪


LIVEでも締めの挨拶で言わせてもらいましたが…

まぁこのライブを通して伝えたかったこと・感じたこととしては

普段は、僕らはサポートミュージシャンと呼ばれる位置にいて

メインの歌い手さんとかを演奏で支えるっていうのが僕らの仕事であるんですが・・・

今日、其々が歌いたい曲を持ち寄って...其々が歌ったり、伴奏したりさせてもらって...

厚かましく言うつもりもないんですが、

サポートをしてくれる人の大切さ・サポートを頼む側の気持ちみたいなのを少しだけ分かったような感じがしたし...

また、今後誰かのサポートする時とかに相手の気持ちに立って色んな事気にして、
支えれたりもするんじゃないかなぁなんて、
少し前向きに考えれてたりもして・・・

それも一つの今日の収穫なのかなと感じました。

ただ、、
よく皆サポートミュージシャンってほんとに凄いとか

歌い手さんからも褒めてもらえたりもたまにはするけど...

そんな中、やっぱり思ったのが僕らサポートミュージシャンも

こうやってこんな特殊なメンバーのライブにも観に来てくれてる誰よりも皆さんに、

本気で支えてもらってるんやないかなと感じました。

三人を代表して僕が言わせてもらいますが、改めて...
色んな僕らの出てるライブ観に来てくれて、楽しく声けてくれたり...
ライブ見に来る時間を作ったり、遠くから来てくれたり...

それだけでも時間やお金も大変なのに、
差し入れとかまで持ってきてくれるような人も
ほんと沢山いて...

いつも本当に優しき心遣いありがとうございます。

僕らもこれからも『サポートミュージシャン』という職業にも誇りを持って向き合っていくし、

ほんとにこのお二人は僕の中でも福岡のサポートミュージシャン界でも技術はもちろんのこと、

かなり人間的にも素晴らしい大好きな二人の音楽仲間であり、今後もきっと、爺ともです(笑)


もう一度最後にあの日の素晴らしい出演者をご紹介... 山田和明・垣替啓介の引き続き応援宜しくお願いします!!

共に今後も冨永隆治・あと Chang Ryu Night も共々応援してもらえたら幸いです。

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『爺』友の会/主催・脚本担当
冨永隆治・チャンリュウ 著

会場協力:shangri-la
撮影協力:皆さん♪

2018.03.04 

チャンリュウNight次回もお楽しみに…♪