SecondEdition環境を考える(中) | Free TCG terminal
2005-09-07 01:04:36

SecondEdition環境を考える(中)

テーマ:ABCD(全般)

SecondEdition考察記事の第2回

今回は風2種+光です。


【各デッキが失うもの②】


⑥風破円陣

巨大クリーチャーの少ないSecondEdition環境ではそもそも風破円陣の
存在意義が問われそうです。


地味に大きかった衝撃波とのコンボももはや望めませんし、開き直って
ムシキング!とかがいいのかな・・・。


いろいろなトリックを仕掛けてくるランドスペルを使用しない風単には
物量勝負を挑めますのでそこまで分は悪くありません。


⑦風単(ノーランド)

SecondEditionで追加されたランドスペルを使用しない風単も有望株です。


何しろクリーチャーは3~6MPまでのフルラインナップ。
種類も豊富なのでメタ次第での微調整まで可能です。


光闇炎から地上クリーチャーがごっそり抜けた関係上、3/3のオオカブトも
きちんと戦力として機能します。


除去の少ない環境では一回り大きいことのアドバンテージは絶大なものが
ありますので、結束力も選択肢に入ってくるはずです。


追撃風バージョンと比べて速度に劣りますので、炎のプラナリアを喰らう
場面も多いはず。炎とのマッチアップでは竜巻巨人に向けられた焼却を
超進化でスかすことができると勝率がぐっとあがります。


⑧Fish

カウンターを失ったFishに何を期待するんですか・・・。


⑨光飛行
 追撃風と並んでBasicTestが抜ける恩恵を受けることが出来ます。

特に、光水コンがカウンター2種を失いますので、カーレーン搭載タイプ
やタッチ水の活躍機会が増えてきそうです。


 追撃風搭載の風には相変わらず弱いのですが、説得を躊躇なく4枚搭載
に出来るのは悪い話ではないはずです。


 他のデッキの速度が下がっているため、白熊も十分選択肢にいれることが
可能になってきます。


 そうそう、傾向と対策も地味にいい働きをしますね。

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