まじめに書きます!!特別会計を斬る。 | K氏の近隣

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「事業仕分け」は有効?パフォーマンス? ブログネタ:「事業仕分け」は有効?パフォーマンス? 参加中

私は有効派!




事業仕分け、特別会計にメスを入れました。


いったいどういうことなのか。



全くわかりません!!!!


なので、


しっかりと学びましょう。


これまでの事業仕分けは、「一般会計」の予算が対象であったが、「特別会計」の予算は、「一般会計」の規模よりもっと大きい。2010年の「一般会計」予算は92兆円で、これに対して「特別会計」予算は、381兆円で4倍規模だ。歳出純計は、176兆円にもなる。「特別会計」は、「一般会計」以上に天下り放題で、無駄遣いの温床になっている。

そもそも「特別会計」は、各省庁が特定事業を行うために設けられた目的限定の会計で、原資は税金や保険料である。「特別会計」は戦後復興期から高度経済成長期に設けられたものが多く、すでに役割を終えているものがある。「特別会計」は、全廃を前提とすべきである。

しかし「一般会計」と違って国会のチェックが甘いため、所管省庁は好き勝手に使い、余剰金を貯め込んできた。ここから天下り先の独法にも予算が回されている。「特別会計」のおかげで公務員が甘い汁を吸い、デタラメがまかり通っている。

JAL破綻で注目を集めた空港整備の特別会計などは、典型的な悪例である。「特別会計」でムダな空港を造り続け、族議員は空港建設で業者に利益を誘導し、官僚OBは関連団体に天下っている

「特別会計」の闇にこそ、事業仕分けのメスが、斬り込んで行くべきである。

http://demosbc300812.blog61.fc2.com/blog-entry-48.html



さっそく、


ジョブカードがやり玉に挙げられていましたが、



あれは、本当に必要がない。意味はあるが機能していない。



そして、



職安も必要ない。日本には多くの優秀な職業紹介会社・リクルートなどの求人企業が存在しており、職安は民業圧迫です。



また、雇用に関する助成金も必要ない。企業はうれしいが、財源の無駄だし、穴だらけの政策なんですね。それよりも雇用の創出をするのであれば、職安をなくすべきです。仕事なんて、紹介会社がいくらでも紹介しますし、職安で募集しても半端じゃないくらい対応が悪いですし、本当にその人たちのことを考えて就職を斡旋しているように思えません。



まあ、愚策をここまで放置してきた責任は国民にあるということ。今こそ、パフォーマンスと言われない仕分けを行い、一気に畳み掛けていく必要がある。


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