無我離脱について | Mr.バックドロップ 後藤達俊
2007-11-30 20:15:44

無我離脱について

テーマ:ブログ
この度は、皆様に色々とご心配をお掛け致しまして申し訳ありませんでした。


皆様、既にご存知の通り、無我を離脱することになりました。
自分もここで、今回の件について話をさせて頂きます。


まず申し上げておきたいのは、自分に取材依頼があり、取材を受けた場合には、その新聞や雑誌などが発売される前に、この自分のブログで内容を公表することが出来ないことをご理解ください。
今後もそういった事情がある場合には、その発売を待った後、自分としてもこのブログで自分の現状をお話しすることになります。
コメントで「雲隠れ」というご意見もありましたが、逃げているわけではありません。
自分を取材してくれる媒体に、筋を通しての沈黙です。
前にも書きましたが、皆さんのご意見に対し、自分はこのブログでそれなりに回答をしてきていますし、逃げるつもりもありませんと言っています。
インターネットの手軽さから、せっかちな方々が多いようですが、お待ちいただけますようお願い致します。


さて、今日発売の「東スポ」に自分の記事が掲載されました。
皆さん、既にご覧いただけていると思いますので、内容をここに書くことは省きますが。


コメントで「無我をクビ」「筋を通していない」というご意見もありますが、自分はこの件に対し、数ヶ月前から考えておりました。
「離脱」という大きな動きをするのには、一時の怒りで決めてしまってはいけないと何度も何度も自身の心に問いかけてきました。
西村の一件を聞いたときには、驚きましたが、西村の気持ちも理解出来ました。
しかし、西村が離脱した後、自分もすぐ同じように離脱をすることは、時期尚早と考え、また、無我に残る選手達への思いもあり、暫くは無我への参戦もしていこうと思っていました。
ところが、何度かブログでも書きましたが、トーナメント戦線からの除外やヒールの禁止通告に対し、自分が無我へ説明を求めても何の回答ももらえませんでした。
やっと会社から「会って話がしたい」と連絡を貰い、自分もそのつもりで待機していましたが、担当が風邪を引いたからという理由で、会うことをキャンセルしてきました。
その後、試合や打ち合わせ取材や営業などが重なり、東京から離れたこともあり、メールや電話での短いやり取りしか出来なくなり、会社との都合がなかなか合わず、やっとまた会って話をしようということになりました。
勿論自分は話し合いを希望していましたから、そのつもりで待機していましたが、またキャンセルのメールが来ています。
そしてまた28日にも会う話が出て、やはりキャンセルされました。
筋を通し挨拶をしたくても、これでは出来ません。
そして、皆さんに誤解されるような「クビ」という形で世間に認識されてしまいました。
自分から、無我を離脱することを決意しています。
会社のスタッフにそう話しました。


無我リングでの闘いは、自分にとっても大いに勉強になりましたし、一緒にやってきた仲間達にも感謝しています。
無我リングでの自分に声援を送ってくださったファンの皆様も今まで有難うございました。


自分はこれで無我を離れますが、残る選手達には、戦場は違うけれど、これからもプロレスラーとしてお互い頑張ろうと言いたいと思います。
また、これからも一プロレスラーの後藤達俊に声援をくださるファンの皆様へは、精一杯闘ってプロレスを好きで良かったと言っていただけるよう頑張りたいと、決意を新たにしています。
これからも宜しくお願致します。

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