日本でも本格化が予想される電子書籍市場への対応に向け、講談社、小学館、角川書店、新潮社、文芸春秋など主要出版社21社が社団法人「日本電子書籍出版社協会」(仮称)を2月に発足させることが13日分かった。
 講談社広報室によると、同協会は2000年に主要出版社で設立した任意団体「電子文庫パブリ」を発展させ、法人格を持たせる形で継承。米国で話題の「キンドル」などの読書端末普及の動きに合わせ、電子出版の規格共通化や著作権団体との交渉、官公庁との意見交換などの窓口として活動していく。 

【関連ニュース】
小学「五年生」「六年生」休刊=春に漫画学習誌創刊
男性誌「sabra」休刊=小学館
漫画「あぶさん」主人公の景浦安武、引退セレモニー=ヤフードーム
「カムイ伝」9年ぶり新作
日本のポップカルチャー拠点がオープン=記念イベントに1000人集う

スイス航空機が発煙=成田空港(時事通信)
解明ポイントは4億円の出所…石川議員ら逮捕(読売新聞)
<地下鉄サリン>元オウム幹部、井上被告の死刑判決が確定(毎日新聞)
普天間、5月結論に理解を=米上院議員と会談-鳩山首相(時事通信)
<地震>岐阜、静岡県で震度3=午前1時44分(毎日新聞)
AD