今あるものに目をむけてから
コーチングを一緒に学んだYちゃんと会いました。![]()
Yちゃんは今海外に住んでいて、
「週末日本に帰るよ~」って話しから、
東京で会うことになりました。
二人でゆっくり話すのは、2年ぶり
今、何してるの?(笑)から始まり
あの頃言ってたことが、実現していること。
本当にやりたいと思っていたことに、とりかかり、
チャレンジしチェンジし
当時は無理だと思っていたことを、今は普通にやっていること。
現実は、自分が作っているんだなって。
やろうと決めればできるんだなって。![]()
そして、海外生活で気づいことを話してくれたました。
「海外に行くと、日本が見えるし、また自分に向き合えるよ。」
「今いる国は、まだ発展途上国で、
日本のように生活環境に恵まれていないけれど、
なんていうかな、表情が幸せそうなんだ。」
「幼い子が働かなければならない場合でも、
自分が必要とされていると感じてる、
地に足が着いた感じというのかな。」
「足りている感じ。」
「満足の足りるね。」
「無いことではなく、今あるものに感謝する。」
「それだけで、幸せなんだよね。」
「無いこと、足りないこと、評価する、人と比べる教育を受けた
中にいると、今あるものが見えないことがあるね。」
聴きながら、昨日ブログに書いた本に
あった文章を思いだしました。
さあ、才能に目覚めよう
著者:
マーカス・バッキンガム
&ドナルド・0・クリフトン
田口俊樹「訳」
・自分の弱点を恐れるあまり、
自分の強みに自信が持てなくなる。
・「額の中にいては絵が見えない」
日々われわれは強みという額の中で生活している。
だから、強みを意識しない間は、気づかなくて当然と言えば当然。
ありたい自分で生きる。
答えは自分の中にある。
最後に、「今やってみたいことって何?」って質問![]()
当然やる約束して、別れました。
自然にコーチングになってます(笑)
ありがとう!
またね。