古代より杵築大社(きずきたいしゃ、きずきのおおやしろ)と呼ばれていたが、1871年に出雲大社と改称。
 
創建のきっかけは大国主神が国譲りに応じる条件として「我が住処を、皇孫の住処の様に太く深い柱で、千木が空高くまで届く立派な宮を造っていただければ、そこに隠れておりましょう」と述べ、これに従って出雲の「多芸志(たぎし)の浜」に「天之御舎(あめのみあらか)」を造ったこと。
 
祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。ただし『出雲国風土記』ではこの名ではなく大穴持命または所造天下大神大穴持命となっています。
 
早朝の出雲は人が少なく最高でした。
 
鳥居。
 
稲佐浜から続く参道。
 

空。

 

参道。

 

白兎。境内に六十四体いるそう。

 

大国主

 

本殿へ。

 

朝の祈祷が行われてました。

 

天から光射す。

 

大社の裏にある素戔嗚の社。

 

少名毘古を祀る。

 

滝が流れる。