縁結びの社として有名な八重垣神社。

素戔嗚尊と櫛名田比売が主祭神。

オオナムチ、および意宇郡大草郷条で須佐乎命の子として記載される青幡佐久佐日古命(あおはたさくさひこ)を配祀する。

社伝によれば、素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治した後、最初の和歌

「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」

と詠んで櫛稲田姫との住居を構えたという須賀の地(須賀神社)に創建され、後に、青幡佐久佐日古命が祀られる佐久佐神社の境内に遷座したという。

それが、八重垣神社。


ちなみに、

八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を

は古代ヘブライ語では

神が現われ、民の先頭を行く。壁が立てられ、救いの恵みに飢え乾き、乱れた世を嘆く。いばらの世は嘆かわしい

と読めるそう。

大国主命ユダヤ説というのがあって、これも古代出雲ミステリーの一つです。


鳥居


本殿


夫婦椿


本殿横から


奥の院へ


鏡の池


鏡の池は櫛稲田姫命が、スサノオノミコトに勧められ、この社でヤマタノオロチから身を隠している間、鏡代わりに姿を映したと伝えられるもの。


奥に見えるのは…


最初の和歌