「令和」の暗号

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「次の元号は〝r〟らしい」

ということを、さる情報筋から耳にしていました。

「ほんまかいな…」とは思っていましたが、

「reiwa」なので合ってました。

それは事前に決まっていて、表に少しでも出ようもんなら、すぐに変わるものだったようです。


他に聞いていたことは

・日本らしさを強調する

・すごい時代になることを示唆する


ということ。

初めて日本古典の万葉集から引用されたということで

「日本らしさを強調する」というところもあっていました。

「すごい時代になることを示唆する」というところがポイントです。

元号には表の意味合いと、その裏に隠されたメッセージがあります。

明治からざっと紐解いていくと…

◆「明治」=「日と月で治める」

日=物質文明、月=精神分化

欧米諸国の制度・文物の移入による諸改革が急速に行なわれた。

資本主義が入って来て物質的に繁栄発展するが精神性を忘れてはならない。「神道」について見直された時期でもあります。

 


◆「大正」=「大きく正(一に止まる)す」

西洋文明が入ってきたことによって、日本人の精神性が失われた。

だから一(原点)に正す必要がある。

原点に還るため、日本は戦争へ向かって行く…。


◆「昭和」=「日が召されて和する」

「日=太陽」の時代の到来。

目に見える世界(物質文明)が大事。

高度経済成長によって日本は経済大国へ。

日本人は豊かさを求め、それが幸せの指標でした。


◆「平成」=「一・八・十(イワト)成る」

「岩戸隠れ」

太陽が隠れてしまって先が見えない。

天変地異、経済崩壊…

物質的な豊かさ追い求める時代では無くなった。

人は精神性を求めるようになった。スピリチュアルブーム。

  ※


そして「令和」です。

表向きの意味については、言われてる通り。

初めて日本古典である「万葉集」から引用されたことの意味は大きいと思います。


私が元号を聞いた第一感は

「アジューナ」

でした。

「アジューナ・チャクラ」とは眉間にある「第三の眼(サードアイ)=松果体」のエネルギーセンターです。

 

最近「松果体」に関する本がいくつか出ていますが、

医学でも脳機能学でもその働きは全くといってよいぐらい明らかになっていない秘密の多い部位です。

 

その謎は多いですが人の「司令塔」の役割を果たしているのでは無いかと言われています。

 

「司令」は「令を司る」という意味ですが、

「アジューナ」の日本語訳をあえていえば「令」なのです。

 

「アジューナ」自体がサンスクリット語なので、

完全にピッタリくる翻訳は無いのですが、イメージには合ってます。


「令」には「神様のお告げ・澄み切って清らか」という意味がありますが、これが「アジューナ」にピッタリ。


「アジューナ・チャクラ」とは「澄み切った直感」を授けてくれる部位で、これからの時代、本当に大事です。

AI(人工知能)がどれだけ進化しても人間が持つ直感力(真の知性)だけは、超えることができない。

だから「アジューナを目覚めさせよう」ということで「サードアイ」という講座を今年から始めていました。

 

そういうことを示唆する元号だということが第一感でした。

 

しかし、それだけではありません。

「令和」に隠された意味は深いと思います。

 

また機会改めて書いていきます。

 

 

 

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