昨日きいた話。

 

「13~14歳にやっていたことが、

 その人の人生の方向性を決定づける」

 

例えば、スピルバーグ監督はが映画撮影を始めたきっかけは13歳の頃、

家族旅行の際に父親から8ミリカメラを渡され撮影係を頼まれたためだという。

そして、13歳の時40分の戦争映画をつくりコンテストに入賞。

 

スティーブ・ジョブズは13歳のとき、

あこがれのヒューレット・パッカード社のビル・ヒューレットの自宅に電話をかけたといいます。

 

宮本武蔵は13歳で初めて新当流の有馬喜兵衛と決闘し勝利。

 

英語道の提唱者である松本道弘先生は

13歳の頃から、その後、ずっと続ける日記を書き始めたということ。

 

13~14歳は、言語における「クリティカルエイジ」と言われ
母国語としての言語の習得が止まってしまうといわれています。

 

その頃ぐらいから「脳(人生)の方向性」が決定づけられるということです。

 

 

その話を聞いて

「13~14歳、って何やってたっけ…」

と思い出してみました。

 

 

部活動は卓球してました。(向いてない)

授業中はずっと絵を描いていた。(勉強からの逃避)

漫画読んで、ゲームして…。(現実からの逃避)

 

 

15歳の時に師匠と出会ってから、

占いの勉強を始めてて、そこからは変わりました。

 

しかし、13~14歳は、特に何もやって無いよ…。

って少し思いましたが、ずっと考えてたら、一つ思い出したことありました。

 

 

有名になった時のためにサインの練習をずっとしてた、って。

 

あらゆるパターンのサインを想定して、

教科書やら、友達のノートやら、机やら、

いろんなところに自分のサインを入れていました。

 

 

ここ数年、毎日のように、色んなところにサイン書いてるので、

確かに「雛型」はあるように感じました。

 

 

仲間にも聞いてみて、思い出してもらいましたが、

確かに「13~14歳」は

その後の人生もずっと続けるような

その人らしさとも言えるような「原点」がありました。

 

 

「13~14歳の頃、何をしていたのか?」

 

 

思い出してみたら面白いと思います。

 

 

    ※

 

 

松本先生との対談。

 

 

 

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