3~4月にかけて、
いくつか雑誌に載ります。
 
「ゆほびか」さん
「致知」さん
「大人のおしゃれ手帖」さん
…等です。
 
また発売の日時が決まったら、
私のブログやFACEBOOKなどで報告させていただきますね。
 
今日も電話取材を受けていたのですが、
「平成の終わりと、新しい時代に向けて」
というテーマでした。
 
最近のセミナーや講演でも、
時代の変化についてお伝えすることが多いです。
 
また雑誌やテレビといったメディアでも
平成の総括となるようなコンテンツをよく目にします。
 
「平成はなぜ失敗したのか?」というタイトルの本もあるぐらいなので、
「平成がよかった」と思ってる人は少ないと思います。
 
いや、私は全面的に
「平成は悪かった」と思ってません。
 
パソコン、ネット、スマホの普及によって、
私たちの生活はガラッと大きく変わりました。
それにより便利になり、世界中どこでも繋がれるようになり、
ある意味で時代は進んだと思います。
 
しかし、その結果、失われたものもあるということ。
 
本は売れなくなり、
直接のコミュニケーションが減り、
手間暇かかる古き良き時代のものが減退しています。
 
先日、社会学者の宮台真司さんと、落合陽一さんの対談をみましたが、
「目と目を合わせるコミュニケーションが減った」
ということを危惧されていました。
 
本当にそうで、目と目を合わせるコミュニケーションって大事。
 
何かが成長したり進化すれば、何かが衰える。
 
これは世の常でしょう。
 
「全てが進化している」ということはあり得ないということです。
 
運命もそうで「全てがうまくいってる」ってことは無いです。
何かがうまく行ってれば、何かが衰退しているものです。
 
だから、常に、何が伸びていて、何が衰えているのかを、
客観的にみていく必要はあります。
 
自分のパートナーや仲間にそれを指摘してもらったり、
コンサルやカウンセリングや占い鑑定を受けるのは、
自分自身を俯瞰してみるためです。
 
自分で自分のことはわかりくいものですから。
 
「うまくいってる」と思える時こそ注意が必要です。
 
話を元に戻します。
 
私たちは「平成」に関する反省は必要だと感じています。
 
平成は、何が良くて、何が良くなかったのか?
 
そのことは、言い出せばキリ無いので、
今年は、そういう本を一冊書きたいと思ってます。
 
明治、戦後、平成を振り返る本です。
 
 
日本の方向性を知ることは、
 
自分自身の人生の方向性を知ることにも繋がると思うからこそ。
 
 
今年は表現していきます。
 
 
 
<2019年3月6日:梅田蔦屋書店・羽賀ヒカルトークライブ>
龍の秘密を解き明かし、龍の功徳で開運する秘訣
「黄金龍の飼い方・育て方」龍羽ワタナベ×「六龍法」羽賀ヒカル
 

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