昨日は梅田蔦屋書店での立春特別イベント「奇跡の習慣法」でした。
 
 
「ナニワのメンター」こと吉井雅之さんをお招きしてのトークライブ。
 
「子供たちを元気づけるためには、大人たちがカッコよく生きることが大事!!
失敗しても、ころんでも、立ち上がって、二歩前に進み続けよう!!」とアツく語る吉井さん。
 
話は面白く、気持ちが伝わってくるお話でした。
 
特に心に残った話を少し紹介します。
 
以下は「習慣は10割」からの抜粋です。
 
「私も今でこそエラそうに習慣の大切さについて話していますが、
 もともとは何をやっても続かない人間でした。
 続くのは悪い習慣ばかり。
 ギャンブルしたり、稼いだお金をすぐに使ってしまったり、気に入らないことがあると、周囲に当たり散らしたりと、そんな習慣ばかりが観についていました。…
 
 (中略)
 
 そんな私を変えたのは32歳の時に参加した研修での出会いでした。
 私のことを心配した知人が「自分を変えるきっかけになるかもしれないから」と勧めてくれた、その研修で、私は初めて習慣の力を目の当たりにしたのです。
 
 研修には当時の私よりはるかに年上の60代男性が参加していました。
 その人が『毎日ハガキを書く習慣がある』と話してくれたのです。
 
 彼はしばらく前に再婚しました。
 相手の女性も再婚で10代の娘がいました。
 娘は死別した実の父親が大好きだったので、新しい父親になった彼にはまったく懐こうとしません。
 そのうち娘は全寮制の高校に進学が決まり、家を出ることになりました。
 その学校は当時とても荒れていて、退学する生徒も大勢いたそうです。
 
 それを知って娘を心配した彼は、父親として、彼女のために何かできることはないかと考え
 『毎日、娘にハガキを出す』ときめました。
 
 そして、一日も欠かさず、娘に便りを出し続けたのです。
 書くことは日よってさまざまでしたが、最後のひと言はいつも決まっていました。
 『君を信じてる』
 
 その言葉にありったけの愛情を込めて、彼はハガキを書き続けました。
 娘は彼のことを父親認めていないので、返事が来ることはありません。
 それでも彼は、卒業までの3年間、一度も休まずこの習慣を続けました。
 そして迎えた卒業式、娘は初めて、その男性を『お父さん』と呼び『ありがとう』と言ってくれたそうです。
 それからは、本当の親子のような関係になれたと彼は話してくれました。
 
 この話を聞いて、私は感銘を受けました…」
 
 
その後、吉井さんは「毎日、誰かのために、手紙を書く」ということを習慣としたそうです。
 
 
ある日、会社が全焼した、とある経営者には「3500日以上」毎日、書き続けたということ。
 
 
10年以上経って、その会社は、
その業界や分野ではトップともいえるような結果・業績をあげているようです。
 
 
心底、「そりゃ、そんなことやってりゃ、うまくいくわな…」と感じました。
 
 
「書くこと」には人生を変える力がある。
 
 
私の書籍「神社ノート」のテーマでもありますが、
改めて、そのことを感じました。
 
 
今日は太陰太陽暦におけるはじまりの日。
 
 
「春節」です。
 
 
何か、この一年間の誓いをたててみても、良いと思います。
 

 

習慣が10割 習慣が10割
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梅田蔦屋書店さん。
目立つところに並べていただいてます。
ありがとうございます。
 
セミナー中の私。満員御礼。
 
アツく語りました。
 

 

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