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一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会カウンセラーのブログ

一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会(三重心身クリニック)のカウンセラーによるブログです

こんにちは。カウンセラーの櫻井です。

新入生、新入社員の皆さんは、環境に慣れましたか?
学校や職場でも他人の機嫌が気になってビクビクと生活していませんか?

共感性が高く、自己肯定学校低いとついつい他人の言動が、気になってしまいますよね。

誰だって、相手に良く思われたいと考えることは自然なことです。

しかし、あまり気にし過ぎて、自分がなくなってしまうことは避けたいですね。

そこで、相手軸つまり「他人軸」で考えず、「自分軸」で考えてみることをしてみて下さい。

先輩から注意をされたとします。
他人軸なら、自分のことをダメだと思われた!とか、私のことを嫌ってり!とか感じませんか?

自分軸なら、成長して欲しいと思ってるからこそ、教えてくれたとか、機嫌が悪かったかも、それは私には関係ないからほっておこう!とか考えて見ることです。

他人を気にし過ぎては、あなた本来の良さも発揮できません。気遣いができることは良いけど、度が過ぎるとあなた自身が辛くなるばかりです。

自分軸で考える!
参考にしてくださいね^_^

新緑の季節。晴れ晴れ生きたいです。

こんにちは。

今日はとても良いお天気でした晴れ

暖かい日中でした。


日本医療心理カウンセラー協会

  大台君江です。


明日からは気温が下がりお天気も悪く

なるようですあめ雪

この繰り返しをしながら暖かくなって

行くのですね。

春の暖かさまであともう少しですガーベラ


さて、今日のお天気のようにとても

心が暖まることがありました。


ガソリンスタンドで給油しようと、

車を止めたらすぐ後ろに70代ぐらいの

女性が運転する車が止まりました。

その女性が降りて来て私に「灯油の買い方が

わからないので困っています」と言って

来ました。

一緒に灯油給油所に行き最後まで

教えました。

その方はすごく申し訳なさそうに

謝ってこられましたが、

私も灯油ではなくてセルフのスタンドが

少しずつ出てきたころに、同じ経験をした

ことがありました。初めてのセルフ!

本当にセルフのスタンドが少なく緊張!

その時は娘が一緒だったので娘に教えて

もらい出来ました。

あの時、娘がいなかったら〜えーん

お店の人に聞いていたと…

と、言うか深夜でしたね。

きっとパニックですえーん

その時のことを思い出していました。

その方はいつも旦那さんがガソリンや

灯油を買いに行ってくれて、今日は

たまたま家にいなくてと。。


灯油も無事に入れてお釣りももらい

その方は灯油ポリタンクのフタを

ギュッと締めて、何度もお礼を

言って帰られました。


コロナ禍もあって何となく頼みづらそうな

雰囲気でしたが、困っている人に

断ることは出来なかったですハート


運転しながらでも何度も頭下げて

いました照れ


私もその方の笑顔を見て

心が暖まりましたねピンクハート


助けられて助ける

助けて助けられる

自分のことで精一杯

当たり前かもしれませんが、

できることはしていきたいですねハート

しかし…

自分ができるだけでいいと思いますキラキラ

クローバークローバークローバークローバークローバークローバーハートハートハートハートハートハートスタースタースター



京都 平安神宮 ライトアップ



こんにちは。
日本医療心理カウンセラー協会会員
平井千明です。

 50年前の今日は、残留日本兵 横井庄一さんが28年ぶりにグァムから日本の地を踏まれた日です。横井庄一さんは太平洋戦争でグァムの戦地に行かれ終戦を知らされないまま1人で28年間ジャングルの中生きた方です。


「恥ずかしながら…」とおっしゃられた会見はリアルタイムではなくその後の映像で目にした記憶がありました。

 数年前に行ったグァム旅行の際、横井庄一さんが28年間過ごされた場所を訪れました。



場所は、市内から車では約1時間走った広いジャングルの中でした。小さな観光スポットになっていましたが、私達以外では1組のみいらっしゃってました。
20分ほど道なき道と歩けるよう舗装されている道を繰り返し、人1人通れるような道を進み、川では吊り橋を渡り、奥へと進んで行きました。
蒸し蒸しした暑さと湿気を感じました。





横井庄一さんが作られた洞窟、周囲は鬱蒼と草木が茂っています。木の皮と草で作られた蓋を開けると土を掘って作られた横井庄一さんの住処がありました。約一畳ほどの広さ、床面は土ですが、土の硬さが28年間ここで寝起きしひっそりと暮らしてきた事を物語っていました。梯子がかけてありました。
暗くて湿度もあります。知らない虫がウロウロしてました。近くで川のながれている音がしましたが、茂みが深くうっすらしか川は見えません。




木の皮で服を作り、魚や木の実、小動物を食べておられました。




言葉にできない空間でした。何とも言いようのない重みがありました。どんな思いで…と想像の域を超えるものでした。
横井庄一さんは "生きる力" そのものです。孤独は何よりもつらいものです。
孤独の中で、いつか日本に帰れる希望を持ち辛く苦しい戦争を背負いながら生き抜いてこられました。
日本人の魂のようなものも感じました。
横井庄一さんの諦めなかった強さと、戦争の残酷さと重みを感じた時間を思い出しました。