こんにちは。
日本医療心理カウンセラー協会の福井です。
先日、我が家の飼い猫が脱走してしまい、1匹は翌日に帰ってきたのですが、
もう1匹が3日経っても帰って来ないので、捕獲器を仕掛ける事に・・・。
数日後に、大きなキジ白ニャンコ(以前から我が家の庭に来ていた)が
入っていたので、リリースしましたが、その翌日、主人と帰宅した際、
主人が何かがいると言うので、近くまで行ってみると、
な・なんと・・・・・・!!!
えぇ~?! アライグマー!!!
そうなんです、アライグマが入っていたのです・・・(苦笑)。
それも小型生物しか入らないような捕獲器に、大きなアライグマが入っており、
踏み台を踏んだ直後に蓋がバチンと閉まるので、パニックになって相当暴れたと
思われる跡(被せていた猫用ブランケットの繊維が飛び散り、新聞紙もボロボロ)
もあり、私たちが発見した時には数時間経っているものと見られ、
アライグマは抵抗することもなく、じーっとこちらを見ていました・・・。
えらいのが引っ掛かったなぁと・・・。
作物などを荒らす危険生物なので、どうしたものかと主人が区長に相談をし、
危険生物が引っ掛かった時は、溜め池などで水攻めにして溺死させてから・・・
何とも残酷ではありますが、鋭い爪や牙を見ると、致し方ありませんね。
もう少し弱らせてからの方が良いかと、そのまんま放置していたのですが、
なんと!!!
アライグマは自ら脱走しており、もぬけの殻になっていました。
自分で柵をこじ開けて出て行くのですから、如何に恐ろしい生物かが分かります。
脱走したもう1匹の飼い猫は、2週間が経ち、
主人が近所のお宅の車の下にいるのを見つけ、
私が名前を呼びながら、チュールで誘い出し、近くまで来たところを、
手掴みで何とか捕獲することが出来ました。
チラシも作っていたのですが、無事に捕獲して連れ帰る事が出来て良かったです。
主人が見つけてくれた事もファインプレーでしたが・・・。
因みに数年前は、天井裏に仕掛けたネズミ捕り用の粘着シートに、
テン(イタチの仲間)が引っ掛かっていた事もありました。
田舎の集落なので、鹿が田んぼを横断していたり、
猪に、アライグマ・ハクビシン・狸・・・等々。
危険生物が多いですね。
以前庭の植木を剪定していただいた人から、
この大きな穴は、獣が住んでいた跡だと言われた事があり、
もしかすると、アライグマが住み着いていたのかも・・・?!
我が家の捕獲器は、ニャンコを捕獲する為に、
ホームセンターで買った小型用の物ですが、
アライグマなどは、生活環境への被害防止から
市町村では期限付きで捕獲器を貸出してくれるようです。
引っ掛かった場合、生きたまま市町村(所定の場所)に持って行くと、
処分もしてもらえるようですね。
市町村によって異なるようなので、HP等で確認されると良いです。
