「おかぁ、あんたには死んで欲しくなかったな。」

昨日、夢の中で私が娘に言ったこと。



「だって、生きとるのが苦しかったんやもん。」

私の問いかけに娘が答えたこと。



「そっか、それなら仕方ないね。」

声には出さなかったけど、娘の横顔を見つめながら、心の中で思ったこと。




いつも通りの空気感で、娘の存在が当たり前にそこにある。

普通に、ごく普通に交わした娘との会話。