冬は冬で体調が言う事をきかない、春は春で花粉症で倒れる。

気がつけば、と言えばいいのか、発症時期は分からないが、十年前から投薬を受けないと身体が動かない。

今年は点鼻薬追加、目薬は持っていても結膜炎で無理矢理点して、という有り様。

無理矢理なら、無いでいいと断った。

入り用になれば、こちらから出してくださいと言えばいい。

今年は、目薬を貰っておけば良かったと思う。

ウィルス対策で外出後に、目を洗い流す用に使える。

その辺は、様子を見ていこう。

問題は、マスクだ。

新型コロナウィルスのせいで、花粉症防止マスクが買えない。

代替え品で手作りガーゼマスクもあるが、

ガーゼマスクじゃ
花粉は防げない

咳は防ぐ事は出来るけどね。

花粉は湿気に弱いので、まず薬局で売っている「消毒ガーゼ」を購入。

湿気は、肌につけても害がないアロマスプレー(素人だと調合が難しい上、消毒用アルコールが売ってない)で作る。

まず、消毒ガーゼを二枚重ねに折る。
口側に当てる前に、アロマスプレーを湿るぐらいにスプレーする。

香りもいいし、湿気で花粉を閉じ込めてくれる。

代用品は、ハッカスプレー。

こちらは、マスクの外にかけると良い。
これから暑くなるシーズンに、爽やかなハッカは重宝する。

消毒ガーゼは使い捨て、勿体無いかもしれないが、医療用は使い捨てが基本。

ガーゼマスクの寿命を伸ばすためと、手作りガーゼマスクの作り方があるので医療用ガーゼとガーゼマスクは、もっと需要が増えるだろう。

ガーゼマスクの方へ、参考になれば幸い。

この季節に、マスク無しでの咳はひんしゅくだろうな。

とにかく、マスク不足が解消する事と、手洗いうがいをしっかりする事はちゃんとしよう。


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