TOHO川崎
平日レイトショー
お客さんは10~15人くらいで意外と入ってると思った
豊原功補、小泉今日子、外山監督らが立ち上げた「新世界合同会社」の1作目となる「ソワレ」
評判がいいので期待していたのですがイマイチでした。
監督・脚本の外山さんがステレオタイプというか。
女性に対する価値観が私には受け付けなかった。
長編の経験が少ないから仕方ないのかな…。
ヒロインがレイプされているところに主人公が遭遇することから話が動き出す。
この時点でもう嫌だ。
レイプで話始まるの、またかって感じ。
他になんかなかったんかいって思っちゃう。
どう考えても冤罪なのに逃亡したのもかなり強引。
空き家に逃げ込んだ二人の影が映るシーン。
恋のはじまりを思わせるような演出で印象的だった。
あ~なんかいいなって思ったのに、
その後の話に全く繋がらない(笑)
あのシーン無意味だったよね…。
あともう一ヶ所うわぁと思ったのが
タカラが一人芝居をするシーン。
芝居が終わると父・母・小さい頃のタカラが現れ、
タカラのお腹が大きくなっている。
妊娠したと分かると同時にタカラが満面の笑みになる。
これは気持ち悪い。
妊娠=幸せ だと思ってるんだろうね。
ずっと父親にレイプされていた子が
好きな人ができた=私も妊娠できる=幸せ!って?
そういうこと?バカにしてんの?
私の解釈が間違ってるのかな?
映画としては翔太が成長するだけの話。
ただそれだけ。
タカラは?都合よすぎない?
そもそもタカラは脱ぐ必要あった?
翔太と心が通じあっていざセックスしようとしたけどやっぱりできない。
まだ、セックスの楽しさを知れてよかったっていう話なら脱ぐ意味はあると思うけど。
克服できず好きな人とも繋がれず捕まって離れ離れ。
タカラに救いがなさすぎるよね、、、
なんでおっぱいを出す必要があったのか教えて下さい。
おわり