今がイチバン☆
  • 13Jul
    • 邪魔をしないで

      去年の大阪訪問から今年の中学時代の友人の宮城訪問わたしの空白が埋まった気がして気持ちもとても落ち着いていてこのまま親子でいい感じ〜♡なーんて思ってたよんだけどどこかで歯車が狂っててそれにまったく気もつけなかった娘の初めての出会いそれを妬んだりましてや邪魔することなどするはずないじゃんねなんて思い込んでただけど突然の別れ事情を知るひとたちもその流れをわかりながら触れないでいてくれたんだと思うそこは見たくないけど向き合わざるを得ないどうしてこうなったかまったく自覚はなかったんだけれどたどってみると穏やかだった日々に母からの父と自分の老いを嘆く電話だったり メールだったりもう母からの攻撃にブレることなんてないわたしは大丈夫そう思い込もうとしてたけどぜんぜんそうじゃなかった 人生80年余平穏に生きてきたあんたたちにわたしのやっと手に入れた小さな幸せ邪魔しないでよ!!!それを言いたかったのに言えなかったそんなくだらない母を守る行為のために娘を使って わたしの気持ちを代弁させてたそんなのはほんとうにもう終わりにしたい娘がよく最近よく言うことばもうなにもかも嫌になったこのまま◯にたい聴いててすごくキツかったそれはわたしだってそう思ったことが何度もあったのに決して言えないことだっただからすごくキツかったんだでもそれでは終わりたくない平穏で幸せな日々いつか娘と手に入れるんだ

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  • 27May
    • サバイバーズ・ギルト

      最近はすっかりスマホ依存になってしまって、久しく本を読んでいませんでしたが(^^;たまたま書評を目にして、読んでみたい!と即購入した本を紹介します「死を思うあなたへ」つながる命の物語吉田ルカ著https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7568.html被虐待児として育った子ども時代、その傷により悲惨を極めた青春時代アダルト・チルドレン(AC)を自覚し、娘にも負の連鎖を与えてしまった私にとっては、著者の経験は、読み進めていくにつれ、キツいものではありましたおそらく他のACの方々にとっても同様でしょうですが著者の体験は、それが悲惨なものであっても、暖かいものであっても、繊細かつ詩的な表現力により、情景がくっきりと浮かぶ、心揺さぶられるものでありました父親に虐待され、虐待を母親にも助けてもらえず、じぶんには生きている価値がない、死んでしまいたい、と感じ続けてきた著者ですが、精神科医はじめ、理解ある援助者に次々と巡り合い、徐々にじぶんを取り戻していきます著者は、稀に見る幸運に恵まれた人、と見ることもできますが、私は、彼女の生きたい、という魂から湧き出る欲求、変わりたい、という強い意思が引き寄せたものだと読み取りました人は変われるこの著作の中にもある小見出しですがどんな悲惨な生育歴であっても、変わりたい、という強い意思があれば、手を差し伸べてくれる人がいるはず、と私は思いますそんな自分の確信を、さらに後押ししてくれた本でしたちなみに、このブログタイトルのサバイバーズ・ギルトとは、生存者の罪悪感という意味らしいのですがそれはどんなものなのか、ぜひこの本を最後まで読み、噛み締めていただければと思いますちなみに、わたしがこの本を手に取るきっかけとなった書評はこちらです↓心を病んで、心を取り戻した少女の物語 『死を思うあなたへ』 | J-CAST BOOKウォッチhttps://www.j-cast.com/bookwatch/2017/09/28006126.html

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  • 06Feb
    • ただ、わかってほしかった

      わたしのAC的ないちばんの武勇伝?として借金を数百万円作ってしまいそれを親に返済してもらった(´Д` )というのがありますが実は数百万どころではなくてその倍近くの額がありました((((;゚Д゚)))))))だけどそんなことは誰にも言えず残った数百万円弱を不安と孤独の中で数年かけて死にものぐるいで完済したもののその間のわたしのメンタルは人生最悪でしたそんな巨額の借金を作ってしまった自分を許せず、そして恥ずかしくて心の片隅の小さいけれどずっと消えないシミとなっていましただけど最近わかったことがありますわたしがあんなにも借金を抱えてしまったのは母に言いたかったことをものすごく遠回しなとてつもなくわかりにくい方法で伝えたかったからだ、とお母さんわたしはほんとうに苦しかったお母さんこんなに借金してしまうほど苦しかったんだよわかってくれるよねだけどこんな方法では母はもちろんなに言ってんだ?!と、世間一般からもわかってもらえるはずがありません幸いにもわたしは根性で理解してくれる人を見つけ出し自分をどうにか許して平穏な日々を手に入れつつあります5年前借金も完済し離婚してやっと自由になれたと思った矢先娘が学校に行けなくなりました現実を受け止めきれず自分の不幸を嘆くばかりでしたがそんな中でもなぜか目の前の娘をそのまま受け入れることができれば自分の平穏はとり戻せるはずという漠然とはしていたけど不思議な確信がありましたいま思えば娘が、わたしをわかって!!と全力で訴えることでわたしが母にわかってもらえなかった悲しみを身を呈して教えてくれたとしか思えませんそしていまわたしは娘と向き合いながらお互いの自立の道を歩きはじめています

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  • 20Jan
    • 母の嫉妬

      きょう自分の中で明らかになったこと忘れないうちに書いておくそれは母は恵まれた境遇の自分の娘に強烈に嫉妬していたんだ、ということ早くに父親(祖父)に先立たれ懸命に働く母(祖母)を7人兄弟の長女として自らの子ども時代を封印して献身的に支えてきた母そして自分自身が娘を持ったとき自らと比較してあまりにも恵まれている娘にいかに自分が不遇な子ども時代を過ごしてきたかわからせたくてたまらなかったんだろうお腹に下の赤ん坊がいるのに2歳のあんたは抱っこして抱っこしてと言って聞かなかっただからその子を流産したんだ、と何度も聞かされおしゃまなポーズで父のカメラに向かって笑う5歳のわたしの写真を見るたびに子どものくせに媚びててこの写真大嫌い、と言いランドセルを放り投げてコタツで漫画を読みふけるわたしにあんたはだらしないし怠け者だから肥満児なんだ、と言い続けた母お気に入りのベレー帽をかぶって上機嫌なわたしにあんたそれお洒落やと思ってるかもしれんけどぜんぜん似合ってないでと嘲った母小さなことばかりだけどわたしの心が疼いたそんなこんな挙げればキリがないけど決定的は決め手はこの正月に父と父亡きあとの遺産相続の話をしていたときある程度財産を残してやれるよと父が穏やかに言っているそばからいや今後なにが起こるかわからないからそんなには残せるはずはないしそれに、あんたにはやらないと憎憎しげに言い放った母のあの言葉あの表情そのときは自分の気持ちをうやむやにしたけどいまわかったのはああ、あの人はわたしを決して安心させたくはないし信用もしてないし平穏な人生を歩ませたくないんだなとわたしが犯してきた罪の数々それがなぜ起こったのか本当は母にわかって欲しかったけど母には想像もできないだろうし今後もわかるはずもないだろういまやっとささやかな喜びを感じられるようになってきたわたしの人生母に与えられたからこそ存在する、という実感があると同時に母がわたしの存在に嫉妬していたということに心が凍っているけれどもそれを現実として受け止めブレないでいられる自信も感じている

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  • 01Dec
    • 赤いジェミニ

      ハタチのとき免許を取って自分の給料で赤い中古のジェミニを買ったシートが黒と赤のギンガムチェック柄で赤の車体に黒のトリミングが効いた車どこかで見てひとめぼれして中古車屋さんに頼んで探してもらった当時では最新のオーディオ装置を載せてもらい聖子ちゃんやサザンやユーミン自分で編集したカセットテープをかけながら就職先のいっこ下の後輩よしこちゃんとまゆみちゃんを連れて3人で大声で歌いながら笑いながら埼玉から東京九十九里から湘南までドライブして回ったっけその時の自由な自分と大好きだったふたりとの輝く時間を今夜思い出して泣いている

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  • 30Nov
    • 両親が与えてくれたもの

      父は読書が大好きだっただからだろうわたしは最初の就職先に出版社を選んだその会社で元旦那と出会い娘を授かった加えて元旦那と出会ったきっかけは本が好きだったことだけではなくてそれぞれ音楽好きだったことも大きい母にはいろんなことを制限されたが音楽に関しては制限をかけられた憶えがないきっと母自身が音楽好きだったせいだろう独身のときはひとりであとは元旦那と、娘と、そして3人で行ける限りのコンサートやライブに行っていつもわたしの傍らには音楽があったそう考えるといまここに娘を中心に元旦那とわたしが緩やかに穏やかに繋がっていられてやっと平凡な幸せを感じられているのは両親のおかげなんだとふと今夜思い至ったここまで来るのに遠回りをし苦しんで元旦那と娘まで傷つけて恨みつらみもたくさんあったみんな親のせいだと思ったこともあったけど両親は両親なりにわたしを愛してくれて育んでくれてたんだなあといま初めて腑に落ちた

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  • 14Nov
    • あれから2ヶ月

      大阪行きから2ヶ月経ちましたいろんな人に見守られ満足していた過去の自分を発見しあったかい気持ちでしばらくいましただけどいまの自分はどうでしょうなんだか妙な気分です大人なんだから母なんだから誰にも頼らず生きていかなくちゃそう思い込んで突っ走ってきたけれど人の存在の大切さをわかってしまったいまもうわたしはじぶんひとりでは無理誰かに頼らないと生きていけませんだけどそれがどうもうまく出来ないちょっとあっぷあっぷしてる感じですひとりで頑張っているわたしを誰かわかってそう訴えたくて作っている状況だとアタマで理解しつつも抜けられないなにかが空回りしています

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  • 23Sep
    • 満足

      このあいだ、15歳まで過ごした街へ40年ぶりに行ってきましたほんとうにあの街のわたしの子ども時代は存在したんだろうかそんな漠然とした感覚でいままで生きてきましたなにかそこだけがぽっかりと穴が空いていて掴みどころがない感じですでもその街はほんとうに存在していて訪れた瞬間にわたしの子ども時代は確かにあったそんな確信が持てましたぽっかりと空いていた記憶の穴がすっぽり埋まって記憶の焦点がぴったり合った感じです街並みはずいぶんと変わっていたけどなんども通った道筋はほぼそのまま残っていましたその道筋をたどっているうちにわたしはこの街が大好きだったたくさんの人にかかわってもらって幸せな子ども時代を過ごしていたそんな感覚が蘇ってきましたそしてこの街を離れたくなかったこの街で大人になりたかったそんな切なくて悲しい気持ちも同時に吹き出してきましたそんな気持ちを封印しつつ自分でも気がつかないところでぽっかりと空いた穴をひたすら埋めようとしていたのかもしれませんでも子ども時代が確かに存在したという感覚それを感じられたせいでしょうかいまはとても満たされていますいやまだまだ迷いブレまくることはたくさんあるけれどわたしのココロが満たされればそれだけでいいそんな感覚を掴みかけたような気がしています

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  • 10Aug
    • 危なかった話

      前回のエントリーの続きが未完でしたが忘れないうちにきょうあった出来事と自分の気持ちの流れを書き留めておきます先日夏休みでまた実家に行ってきたのですが母とちょっとしたバトルがあり気まずい思いで帰宅しましたさっき母から相談し忘れたことがある、と電話がきてそのやりとりの最後にまた言い合いになってしまいました最後に母は「お父さんも耳聞こえなくて話し通じないしあんたらがこの数年で変わってしまってわたしは悲しい」と言ってさめざめと泣き出して電話をブツっと切られてしまいましたたぶん、先日のバトルで私に言い負かされてどうしても自分の気持ちをわからせたくて理由を作って電話してきたんでしょう母が泣き出しうんざりしたのと同時に哀れさと罪悪感でいたたまれなくなりいっしゅんパニックになってしまいました母に違和感を感じ母を否定し母に口ごたえをし母の悪口を言い母を傷つけたそんなわたしが酷い人間に思えましたここ数年長い時間をかけて苦しみながら自分はこれでいいとやっと納得できる気がしていたのに母はわたしが変わってしまって悲しいと言って泣くんです誰かに私がやってきたことは間違ってないそれでいいよただそう言って欲しいそんな気持ちでたまらなくなりひさびさに息ができないくらい苦しくなりましたとりあえず、元夫に話をしました元夫は何も言わず笑って聞いていましたが話し終えたら気持ちが落ち着いてきました私は間違ってない私は自分のために生きていいそんなふうに思いなおせました母は以前とは違う目の前の娘をまたしても受け入れようとせず娘は変わってしまったと嘆きます母が満足していたのはほんとうの私じゃなかったのにそのままじゃダメだ、ってずっと言い続けてたにもかかわらず前の方が良かったなどというのですそしてそんな自分の気持ちを私にわからせようと訴えわかってもらえないとさめざめと泣くんですそんなことは知らないもううんざりだ自分の人生は自分で引き受けて欲しい母の人生が悲しいの私のせいじゃないそうだった母は私が不幸でないと満足しないんですそんなのも嫌だしもう不幸には戻りませんいっしゅんものすごい力で引き戻されそうになったけどすぐに振り払えた自分を褒めたいと思いますそしてああよかったぁ危なかったぁ~と笑うこともできました♪

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  • 15May
    • 犯人は母だった~その4~

      母は孫にはそれほど支配的ではないせいかムスメは母を慕っていて一緒に映画に行ったり、買い物をしたり楽しく過ごすことが出来るようで実家滞在2日目に母とムスメが買い物に行くというので私も同行することにしました「夕飯を一緒に食べるように」という「滞在中はなるべく私(母)のご機嫌をとるように」という暗黙のメッセージに屈したくなくていろいろと外出の予定を入れていましたがちょっとぐらいはご機嫌とらなしゃーないなという気持ちもあったのは正直なところですただし母と外出するときはこれまたなかなか大変でここでもたくさん証拠が採取できたのであげておきたいと思います~証拠・お出かけ編~①外出予定時間通りに出かけることがまずないとにかく家事ひとつひとつに時間がかかるし臨機応変に省略したり短縮したりしないので予定通りの時間に出かけることはまずない一緒に出かけようとする家族は待ちくたびれて外出前からぐったりしてしまう②予定を平気で変更する家族で事前に計画したことも自分の家事の都合や気分を優先し予定を平気で変更する私ががっかりした気持ちを恐る恐る出しても母が「仕方ないやん」と開き直るので自分の気持ちを通すのはわがままだ、と思わされるのである③自分の行きたいところに誘導する今回のお出かけお茶しようと店選びをしていたのだがムスメと私が興味を示した店入りたそうにしている様子を無視して「もっと他にも見てみよう」と自分の好きな店に誘導しようとしていたこれも昔からのあるあるでそんなときの母はムスメや私をまったく見ておらずただただ自分の好みや感覚のみで突き進むお子ちゃまのようだ④人の選んだものにケチをつけるお茶する店が決まらず歩き回ってるうちにムスメが疲れてきた様子だったので目についたカフェに入ることにしたムスメと私はカフェの雰囲気と味に満足して写真を取り合ったりして喜んでいたのに母は「私はふつうのソフトクリームのほうが良かったなあ~」とでっかい声でケチをつけた「知らんがな(・∀・)」とにかく自分が選んだものではないので何かと難癖をつけたいのである⑤人の買い物を監視するスーパーで一緒に買物をしているときでも私が選んだ肉のパック、野菜等々母はなにげにいちいち確認して私の選んだ品物が少しでも気に入らないと他のものと替えようとする「あれとこれのどこに違いがあるんじゃボケ」と心の中で叫ぶが母独自の感覚に答えは見えないこんな調子で母と外出する際はいつもずらされるがっかりさせられるケチをつけられる等々の連続だったのでただ単純にお出かけを「楽しむ」ことが出来ずお出かけの際はモヤモヤを感じないとどうにも落ち着かなくなってしまったのかもしれません(つづく)

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  • 10May
    • 犯人は母だった~その3~

      初日に母の正体をばっちり見抜けたおかげでそれからの実家滞在中は母の変なとこが次から次へと私の目に飛び込んできてイラつきを上回る発見の嬉しさ?がありましたどんどん証拠が上がっていくんです~証拠・食事編~①とにかくタイミングをずらす母は料理の片付けを終えないと食卓につかないので家族はいつまでも待たされるもしくは先に食べていても、落ち着かない今回もずっとそうだった実家に帰ってきたらご飯を一緒に食べるようメールしてきたにもかかわらず、である②美味しいかどうかいちいち聞いてくる母が作った料理を食べていると、いや食べようとすると口に入れる前から「美味しいやろ?」と同意を求めてくる気のない「美味しい」だと不満らしく、プラスαの表現を求められる例えば「美味しい!美味しい!!」と大げさにいうか「これ、こういうところが美味しいよね!」と詳しく表現させられる母が満足するまで続く「不味い」と言うことなんてとてもじゃないけど出来なかった③食べ方を指図するやっと食卓についたと思ったら、やたら人の食べ方に指図してくるあっちから食べろ、とか、これとこれを一緒に食べると美味しいとか残すともったいないから全部食べてーな、とかそして自分は食べるタイミングを平気でずらすくせに自慢のヨーグルトデザートを出されたときなどすぐに手を付けないでいると見張っていて「はよ食べなぬるなって美味しないで!」とうるさく催促してくる思い返せば、私が小さい頃からずっとこんな調子でした母はいつも食卓にいないし、食卓に付いたとしてもとにかくうるさいこんな調子でタイミングをずらされたあげく常に監視され操作されていたら母の攻撃をかわすのに精一杯で自分の味覚や好みなど、感じることも出来ないし母の言うとおりに食べなければ殺気を出されるので怖くて意思を出すことも出来ませんわたしが一時、餓鬼のように自分の食べたいものにこだわり次から次へと食べ歩いていたのは子ども時代に奪われた、自分の好きなものを好きなように食べる楽しみを取り戻そうとしていたのだなと今回の母の証拠を目の当たりにして腑に落ちた感じがしました(つづく)

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  • 09May
    • あなたが愛される理由を表彰!

      表彰状をプレゼント!もうもうさんが愛される理由は・・・そか。。。母の話のあとだから癒されるわ。。。35億よ私を手に入れにきて。。。あなたの知られざる魅力とは!?愛される理由をチェック

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    • 犯人は母だった~その2~

      そんなこんなで愛車プリウスを走らせ宮城から川崎へ最近長かった髪をばっさり切ったムスメは「ばあばをおどろかせんるんだ♪」と母の反応を楽しみにしていました実家に到着ししばらく経ってから母はムスメに「あんたそれいつ切ったん?」とひとことだけあんだけ長いあいだ伸ばしていた髪を切ったのにその薄い反応はなに?いっしゅん違和感を感じましたがそのときは流してしまいましたそしてお風呂から上がって来たムスメにひとこと母「ちょっと太った?」でたでた!人の体型チェック顔色がさっと曇ったムスメをフォロ-するように母「ちがうちがう、なんか髪切ったから顔がふっくらして見えたんよ。ばあばの見まちがい」髪を切ったことに対する薄い反応に込められた母の言いたかったことそれに加えさらに負を乗せる言葉そして私にも言いたいに違いないけど怒る私には言えないから一種の八つ当たり母のやり口がわかった一連のセリフでした私「またそうやって人の嫌がることを言う」思わずキツい口調で母に言うとムスメが気をつかってムスメ「ばあばは言いたいこと言わずにいられないんだよね」と逆フォローする始末母「そうそう笑」私「そんなこと言って、聞いたほうがどう思うか、考えたことある?」とたたみかけると母「そういえばアンタ、たった3泊しか出来ない、って表現のどこがおかしいの?ぜんぜんわからんかった。お父さんに聞いてもどこもおかしくないって」来る前に私が「なんで、たった3泊しか出来ない、なんて言うんですか?信じられません」と返信したことが気に入らなかったようです私「え?こっちが忙しいとこ行こうと頑張ってるのに、たった、とか、出来ない、とかやる気なくす言葉をよくズラズラと並べたもんやな。お父さんもアンタにやられて麻痺してるんちゃうん」母「こっちはせっかく久しぶりに会えるのにたった3泊しかしてもらえないんか、とがっかりしたんよ。がっかりした気持ちを正直に言うののナニが悪いん?」母「そんな揚げ足取りみたいに人の言うこといちいち気に障るほうがおかしいわ。もう何も言われへんな」「聞いたほうがどう思うか、考えたことある?」という先の私の言葉に「自分だって被害者なんだ」ってことを訴えずにいられなかったのでしょうこれはあかんこの人が子どもやんそのとき、母は母ではなく、単なる我を通したい子どもなんだ、と思えた瞬間でしたそう思った瞬間、これ以上バトルを続けるのも虚しくなり「ハイハイそやね」と引き下がったのでしたこのやり取りがきっかけとなり今回の帰省は私の母に対する認識をきっちり書き換えることになりました(つづく)

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    • 犯人は母だった~その1~

      このGW、お正月以来の実家に行ってきましたウチの母ってなんか変なんじゃ?と気づくまで、多いときで2~3ヶ月に1回は行ってたから母からすりゃひさびさで加えて、恥ずかしながら以前は毎日のようにしてた電話はよっぽどの用事がない限りこちらからはかけないし最近は会う度にそっけない態度をとっていたのですっかり母はいじけてたようで行くよ、と連絡した後「今回はたった3泊しか出来ないようですから夕飯一緒に食べるよう待ってるからね」と怨念がたっぷり乗っけられた恐ろしいメッセージが届きました思わず「なんで、たった3泊しか出来ない、なんて言うんですか?信じられません」と返信したものの連休前で忙しくしていた私はいっきにチカラが抜け「たった3泊すりゃ充分だろ、く○BBA~」「アンタのく○まずいメシなんか食いたくないんじゃ、く○BBA~」「しかもアンタいつまでたっても片付け終わらへんから一緒のタイミングで食べた試しがないやんけ、く○BBA~」と心の中で吠えつつとにかくBBAの正体を今度こそこの目でしっかりと見てこよう!とチカラを振り絞って仕事を片付けたのでしたそして出かけた実家今回はいろいろと発見があったので忘れないよう記録しておきたいと思います(つづく)

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  • 08Apr
    • 春爛漫

      新入学の季節各方面からの嬉しい報告を受けてわたしの心の奥底で微かにチクリと痛むものがある2年前の今ごろ娘は新しい制服に身を包み希望を胸に進学しただけど一年後には転学を選んだいまはバイトに励み順調に単位を取って娘なりのペースで歩んでいるときどき娘がもらす普通のJKライフが送りたかったという言葉に当時娘のことはまったく見ずに不安しか見なかった自分を悔やみいままで娘にしてきたことを痛感すると同時に可愛い制服を着て普通のJKライフを送りたかったのは実はわたしの方でそれを娘に託していたのだそんなことも実感している娘よよくここまで来たねありがとね

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  • 05Apr
    • ダメな自分に執着する

      母からは褒められたことはほとんどなく常に小さくて細かいダメ出しをされていたもうちょっと片付けろもうちょっと早く起きろもうちょっと早く寝ろもうちょっと痩せろもうちょっと我慢しろもうちょっと頑張れわたしはいつも上を目指さなければならなかった母に認めてもらうためにわたしなりに頑張ってもいつまでたっても母のOKは出なかった母はいつもわたしを監視してわたしのダメなところを見つけ出していた気がするいや違う母は子どもを「見る」ということを子どものダメなところを見つけ出して遠慮会釈なしに指摘することだと思っている母の口癖「親しか本当のことを言うてくれへんで」「あんたのために言うてるんや」がその証拠だわたしは情けない気持ちを抱えながらも母の言うことを素直に聞きなにかあるたびに母の言葉を脳内で反芻し自分向上委員会を開催していたそんな母の監視から逃れたくて母からはどんどん距離的に離れていったと思っていたがどっこいわたしは母に「見て」もらうことから逃れられなくて無意識に自分にいつもダメ出しをしていたいや、ダメな自分を作り出すことで脳内で母に見てもらっていた自分へのダメ出し=母の視線そんなことに薄ぼんやりと気づいたころから母に反抗したくてわたしは自由だわたしはわたしでいいんだそれを証明したくて思いついたことを次から次へとやりまくった旅行買い物グルメだけど一時の高揚が過ぎると必ず情けない気持ちがやってくるいろんなことをやりまっくたのは自分が自由なことを確認するためではなく母がダメ出しをするようなことをあえてやることで母の視線を感じたかったんだ母から逃れたい頭ではそう願っているのにわたしはダメな自分を作り出し結果そばに居もしない母の視線を作り出していたもうちょっと、は要らないありのままの自分を見て欲しい母にもうちょっと、と言われるたびにわたしはすごく悲しかったそんな気持ちをいつまでも再現し母に訴えようとしてずっとダメな自分に執着していた

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  • 03Mar
    • 父とハワイ

      お父さん生きてたっけ?ときどきそう言われるがどっこいまだ生きているそーいやそんな父とは短大を出て15年勤めた会社を辞めた記念にふたりっきりでハワイ旅行に行ったんだった友達でも元旦那でもなくて父とハワイ(*´Д`*)いま思えばなんじゃそりゃ母ともいっしょに行きたかったのに母はいつものよーに忙しくて行ってられないねん、ってなんやねん家族3人三角形でつながってたことがほとんどなかったように思える

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  • 22Feb
    • 地獄からの使者

      最近わたしが楽しんでるときに限ってやつがわたしを地獄に連れ戻そうと天才的なタイミングで連絡してくるちょっと前までは自分だけが地上にいるのが申し訳なく思えていちいち地獄に連れ戻されてたけどいまは地上にいてもいいんだやつがいなくても地上で生きて行けるんだそんな確信めいたものがあって地獄に連れてかれるのを留まれているあばよ、地獄からの使者わたしは地上で生き抜いていくんだ

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  • 28Jan
    • めっちゃ大好き

      先週と今週の「秘密のケンミンSHOW」は大阪SPめっちゃ大笑いしながら観た懐かしい堺東らしき商店街も映って胸が熱くなった愛すべきおもろい人たちあの地で大人になりたかったいまだにそう思って切なくなる抗えない家庭の事情で大阪を離れなければならなくなった中3のわたしぜんぜん平気だと信じてたけど実はめちゃくちゃ悲しかったんだろうなそのときの感情はまだ蘇ってないけどわたしの大阪への愛と執着はそんな気持ちを裏付けてると思うそしてTVを観て思わずお取り寄せした蓬莱551の豚まんしばらくのお楽しみ〜♡

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  • 10Jan
    • \ 新年の書き初め /

      ​私の2017年の書き初め\ 2017年 / 書き初めメーカー((((;゚Д゚)))))))とはいえわたしのイケメソ好きはわりと知られているところなんです.。(´ω`*)゚.新年の書き初めをしよう

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