埼玉と鳥取の連続不審死事件で容疑者の女が逮捕されたことに関し、安藤隆春警察庁長官は4日の記者会見で、「容疑者が黙秘、否認するケースも多くなっているほか、直接証拠に乏しい事件も増えていくと思われる」と指摘。「犯人の手掛かりをいかに確保するかが一層重要になり、初動体制の確立が必要だ」と述べた。 

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