2017/10/14(SUN)

 

今日は

名倉七海ちゃんが出演されていた舞台

東京カンカンブラザーズ Vol.14

『死神と9月のベランダ』

を観に行ってきた。

 

     

 

東京カンカンブラザーズの舞台は

ヒューマンドラマに溢れていて

いつも涙してしまう。

[と言っても、今回で2度目の観劇なんですが(;´Д`)]

 

今回の舞台でも

やはり涙してしまった。

 

今日で千秋楽を迎えたとは言え

今後DVD発売も予定されていると思うので

ネタばれしないよう

詳しい内容を書くのは避けておきます。

 

ざっくり言えば

子を思う親の愛

親を思う子の愛

妹を思う姉の愛

姉を思う妹の愛

それに加えて

男女の愛

と言う

人が人を愛することが

ぎっしり詰め込まれた舞台

となっている。

 

人が誰かを強く愛してしまうと

必ず誰かを傷つけてしまう。

 

愛は美しいものであるけど

その反面

とても残酷なものである。

 

正義と悪も同じようなもの。

誰かの正義を守ろうとすれば

別の誰かに対しては悪となってしまう。

 

人の世界では

万人が平等に幸せになれる

なんて

皆無と言って良いほどである。

 

人を愛するが故

より多くの人の幸せを考えるが故

誰かが自分の愛や幸せに幕を引くことになる。

 

そんなことを考えさせられる素敵な舞台を

今回も観させて頂きました。