イコライザー | <ムービーナビ> by映画コーディネーター・門倉カド

<ムービーナビ> by映画コーディネーター・門倉カド

観たい映画に迷った時は、このムービーナビをご活用下さい。現在公開中の映画の中から、目的や好みに合わせた映画を探せます。

※「声に出して読みたい映画のセリフ in 2018」 4月8日発売♪

これぞ勧善懲悪。史上最強の〝仕事人”。


2014年10月25日公開
監督:アントワン・フークア 出演:デンゼル・ワシントン クロエ・グレース・モレッツ 他


【賛否両論チェック】
賛:強すぎる主人公が、悪を容赦なく倒す様子が痛快。ストレス発散には最適。
否:グロシーンが結構ある。ストーリーも非現実的ではあるので、好みは分かれそう。


ラブシーン・・・基本的にはなし
グロシーン・・・惨殺シーンメッチャあり
アクションシーン・・・メッチャあり
怖シーン・・・雰囲気は結構怖いかも


 警察が介入出来ない巨悪を始末する、裏の顔を持つ男の活躍を描きます。主演はデンゼル・ワシントン。


 とあるホームセンターで働く男、ボブ・マッコール(デンゼル・ワシントン)。真面目で仕事熱心、誰に対しても優しく、まるで絵に描いたような善い人でした。そんな彼の日課は、深夜のカフェで、1人読書にふけること。その日も彼は、窓際のいつもの席に座り、「老人と海」を読んでいました。そんな彼に、同じように店の常連の娼婦・テリー(クロエ・グレース・モレッツ)が声をかけます。それをきっかけに、2人は次第に仲良くなっていきます。


 テリーの本名はアリーナ。彼女の夢は歌手になることでしたが、現実はロシアンマフィアの下で娼婦として働くしかなく、夢は夢のまま終わると諦めていました。そんな彼女を、ボブは優しく励まします。
「君は何にでもなれる。」
それでも彼女は、
「私の世界では無理。」
と嘆きますが、ボブは、
「世界を変えろ。」
と励まし続けます。


 ところが、テリーが客の暴力に耐えかね、殴り返してしまったことから、マフィアによって半殺しにされてしまいます。病院に見舞いに行ったボブは、変わり果てた彼女の姿を目にし、もう1つの“仕事”をすることを決めます。実は彼は、元CIAのエージェント。そのスキルを活かし、ボブはマフィア5人をわずか19秒で抹殺します。しかし、有力な資金源を断たれたマフィア側も、凄腕の始末屋・テディを送り込んでくるのでした・・・。


 イメージとしては、「必殺仕事人」みたいな感じです(笑)。とにかく強いです。どんな状況下でも顔色1つ変えずに、身の回りにあるあらゆる物を武器に変えて、敵を圧倒する姿がカッコよすぎです。勧善懲悪なストーリーも、日本人好みかと思います。


 グロシーンが結構多いのがたまに傷ですが、表立っては裁けない社会の悪を倒す、ストレス発散にはもってこいの作品です。


【ワンチャン・ポイント】
※デンゼル・ワシントン・・・本作の主役で、言わずと知れたアカデミー賞俳優。ボブのような裏のある役どころにはピッタリで、「デンジャラス・ラン」や「2ガンズ」なんかで、その怪演が観られます。他にも「サブウェイ123 激突」の地下鉄職員や、「アンストッパブル」の鉄道員、「フライト」でのパイロットなど、〝その道のベテラン”もハマリ役ですね。


オススメジャンル&オススメ度・・・<ストレス発散したい>


本サイトはこちら→ http://movienavi.net/  


【追記】
縁あって応援することになりました♪


ミス國學院2014ファイナリスト
NO.3
小浜絵里花さん


是非投票よろしくです★
http://misscolle.com/misskokugakuin2014/vote