ホビット 竜に奪われた王国 | <ムービーナビ> by映画コーディネーター・門倉カド

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観るなら第1弾から。知識必須の冒険ファンタジー!!


2014年2月28日公開
監督:ピーター・ジャクソン 出演:マーティン・フリーマン イアン・マッケラン 他


ラブシーン・・・なし
グロシーン・・・かなりあり
アクションシーン・・・メッチャあり
怖シーン・・・雰囲気が怖いシーンはかなりあり


 「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚となる「ホビット」三部作、その第2弾です。
 物語は、「ロード・オブ・ザ・リング」のフロドの養父、ビルボが主人公。かつて炭鉱業で栄えたドワーフ族の山は、邪悪な竜・スマウグによって滅ぼされ、竜はいまだにその山で眠り続けていました。竜を倒し、王位の証であるアーケン石を取り戻すべく、山へと向かう前王の孫・オーケンシールドの一向と、灰色のガンダルフ。ホビットのビルボはそのすばしっこさを買われ、前作で旅の仲間となりました。今回は、その壮絶な道中を経て、竜と対峙するまでが描かれます。
 オークの追っ手を振り切り、ガンダルフと分かれ、邪悪な森へと進む一向。しかし、森の妖術に惑わされ、人喰いグモの群れに捕まってしまいます。なんとか脱出し、逃げ出しますが、今度はエルフに捕まる羽目に。ここでレゴラス(オーランド・ブルーム)が登場します。
 その後も、次々に襲い来る困難を間一髪でかわしながら、一向は竜の眠る山へと向かいます。そんな中、一向と分かれたガンダルフは、ネクロマンサー(死人使い)の復活と邪悪な計画を知り、単身敵地へと乗り込んでいくのでしたが・・・。
 冒頭でのあらすじの説明なんかは一切ないので、前作までの知識は必須です。内容も3時間とかなりの長いので、好みは分かれそうです。
 相変わらずスケールは桁違いなので、迫力満点です。危ないところをスレスレで切り抜けていく様はお約束といえばお約束ですが、それもまたアドベンチャー映画の魅力。ちなみに竜の声&モーションキャプチャーは、あのベネディクト・カンバーバッヂです。

ファンタジー好きな方には是非、オススメです。


オススメジャンル&オススメ度・・・<ハラハラしたい>


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