くんたんまんが更新しました。

 

 

今すぐ Kiss Me

 

 

全3ページです。

2015年から描き始めましたくんたんまんが、今作で50作目となりました!

なんだかんだで10年近く描いているんですねぇ。

 

なんかもうすっかりるろ剣原作から離れて歩いている感はありますが、それでも愛してくださる方々がいらっしゃる事は、とてもありがたいです!どうもありがとうございます!

 

 

サンデーを読む剣心くん

 

 

更にですね、ちょっとしたミラクルが起きまして。

 

 

記事数に注目ー!

 

 

なんと!このブログのくんたん関係の記事は、この日記で100個目なのですー!(≧▽≦)

 

でも実はこのマンガ、5月23日のキスの日に上げるつもりだったんですよ・・・9年前でしたら睡眠時間削って当日に間に合わせたことと思いますが、もう無理っす!(きっぱり)

 

なので、タイトルもキスの日関係のタイトルをつけるつもりだったのですが、変更せざるを得なくなり・・・困ったときの邦楽タイトルです。リンドバーグの曲ですが、検索してみたら1990年ですって!34年前かぁ・・・

 

ちなみに、2ページ目のマンガは数週間前のサンデーの「トニカクカワイイ」です。

 

 

はいこちらー!

 

 

呼吸するようにキスをするマンガ、それがトニカワ。

尚、次のページはこの有様なので・・・

 

 

ナサくん!少年誌!少年誌ー!

 

 

なので、剣心くんがあそこで本を閉じたのは大正解でしたね!薫たんにはちょっと早い!

 

 

おかえり!おかえり!

 

 

あぶない刑事のドラマがスタートしたのはそこから更に4年前、1986年だそうです。

このたびの新作映画、うっかり初日に行っちゃいました♪たーのしかったー!!!!

 

舘ひろしさんも柴田恭兵さんも70代。と、いうわけであえて「うぉぉぉ走るのキツい!」的に、お年を召されたことをネタにしてしまっておりました。でも、走れなくたってガンアクションはできるしバイクにだって乗れるぜ!そしてかわりに土屋太鳳ちゃんが走ってくれるから問題なし!

 

そう、今回のヒロインは土屋太鳳ちゃん。舘さんと柴田さんが土屋太鳳ちゃんを(娘として)ちやほやするという、私的には最高の内容でした。この三人がわちゃわちゃしている姿をもっともっと見たかった!日常系の続編作ってくれませんか?!いやマジで!

 

 

小説更新しました。

 

 

Spring has come

 

 

現パロです。

ネタバレがどうこうと言うほどでもない、みじかーいお話なのですが、それでも一応スクロール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの小説の更新です。現パロです。

拙サイトの現パロ剣薫は、「卒業式サプライズ」で剣心がプロポーズをし、「信仰」ではふたりがブライダルフェアに出かけております。

 

と、いうことはその間に「ご両親にご挨拶」なんてイベントもあったはず・・・!そう思って書いた、ささやかな、ほんとーにささやかな一編です。

 

 

ちなみに「人はむやみに・・・」と言っていたのは大林宣彦監督です。

映画の撮影中に肺がんで「余命3ヶ月」との宣告を受けますが、その映画をきっちり完成させ、更にもう一本(!)新作を作り上げた後、天国へのロケハンに旅立った監督です。宣告を受けてから、4年後のことでした。なんというか、このかたの人生が映画みたいですよね。

 

この話を書こうと思ったきっかけは、大林監督のこの言葉を知って「これをネタに小説を書きたい!」と思ったのですね。いろいろ考えるうちに、現パロがしっくりくるかな・・・と思い、今回のおはなしがうまれました。

 

なお、書き始めた頃は、薫ちゃんのラストの「家族に・・・」の台詞は、まったく頭にありませんでした。文字を打っている最中に、突然うかんだ台詞なんです。

 

薫殿の台詞って、打っているときに、全然考えていなかった言葉が「ぴょん」と飛び出すことがたびたびあって、驚かされます。さすが薫殿。

 

 

拙サイトの現パロの越パパは、剣心がはじめておうちにやってきて薫ちゃんとの交際を申し込んだ頃から、「きっと早々に結婚するんだろうなぁ」と、予想していたことでしょう。

カワイイ娘をあっというまにかっさらわれるのは面白くないでしょうが、それはそうとして「剣道日本一の義理の息子ができた」ことに関しては、単純に嬉しいんじゃないかと。

 

そして「敵のことをよく知るために!」とか言って剣心を飲みに誘ったりして、そして未成年だから同席できない薫ちゃんが「お父さんばっかりずるい!」と怒ったりして・・・今回のおはなしを書きつつ、そんなことも考えていました。

 

「古見さんはコミュ症です」とか「白山と三田さん」とか、近年の少年サンデーのラブコメには「娘の彼氏が大好きなお父さん」が登場したりしていまして、ああこういうの平和でいいな~とほのぼのしながら読んでいるものでして・・・現パロの剣心と越パパも、そんな感じに仲良しになってくれたらいいかもなぁ、とか。最近そんなことを妄想しています。

 

 

これまでに、200タイトル以上剣薫二次小説を書いてきて、もうだいたい、書きたいことは書ききった感はあるのですが・・・それでもあと幾つか、脳内に「こういう剣薫がみたいなぁ」という妄想があります。そのうちのひとつは、ちまちまメモ的に書き起こしたりしているので、いずれ発表できればなぁと思っています(これは中編になりそう)。

 

まずは、ささやかなおはなしですが、今回の「Spring has come」、楽しんでいただけますと、幸いです(*^-^*)

 

 

どきどきどきどき・・・

 

 

画像はイメージです(笑)。

 

 

名探偵コナン展観てきました!

 

見切れるコナンくん(かわいい)

 

連載30周年を記念してのイベント。

青山先生と、そしてこのイベントを企画したスタッフ皆様の、コナン愛があふれる展示でした・・・

 

展示の終盤で上映する特別映像がとても素敵で!もう一度入場料出してリピートしたいくらいでした!!!ふーこれで終了かーと思って移動すると、様々なマンガ家や声優さんのお祝い色紙がずらーっっっっと展示されていて、サンデー読者としてはそこからがまたすごい見ごたえが(笑)。そこを抜けるとグッズ売り場だったのですが、

 

 

ちゅ。

 

こ、こんなの買っちゃうに決まってるぅぅぅぅ!!!!

公式がこういうの作ってくれるんですよ・・・まぁコナンはジャンルとしてはラブコメですからね!殺人ラブコメ!

 

 

 

 

先日、小田原旅行のラストに未央さんとごはんをした際、ブルアカのイズミさんのアクスタを持っていったのですが・・・そのとき、台座をつかって撮影していたのがばかうけしてしまいまして。

 

と、いうのがですね。

 

おいしそう!

 

こうやって、お皿のお菓子が写るように撮ったら、アクスタを正面から撮れないわけですよ。

なので、こういう台座を作ってみました。

 

 

手作り感・・・

 

厚紙を組み立てて、正面にはイズミさんと髪の色と同じ紙を貼ってみました。

中に見えてる黄色っぽいのは消しゴムです(重りがわり)。

 

この台座に乗せて撮ると・・・

 

 

もっとおいしそう!!!

 

ね、こうすればキャラの顔もしっかり写るでしょう?!

素人の思いつき台座ですが、なかなか気に入っております(笑)。

ジャムクッキーって、なんて乙女なお菓子なんでしょう・・・♪

 

 

小田原2泊3日、最終日。

お天気はあいにくの雨・・・とはいえ、これは前々から予報を見て諦めていたので!

「まぁこのくらいで済んで御の字さ!」という気合いでホテルを出る朝8時。

 

今日最初の行き先は、こちら。

 

 

守谷製パン店

 

マンガ家の後藤羽矢子さんもオススメしてた!アド街でも紹介されていたパン屋さん!

開店直後のこちらのお店にてあんパンをゲットしました。

お店のひとから受け取ると、あんこの重さがてのひらにずっしりと。そして、ほかほかにあたたかい・・・焼きたてだー!

 

 

しあわせ朝ごはん

 

こういうことができちゃうのが、気ままな一人旅のいいところ・・・

 

 

おにぎり追加で!

 

さらにもうひとつ。途中で通りかかったおにぎりやさんも営業していたので、小ぶりのおにぎりも。小田原は梅干しの生産もさかんということで、地元の梅を使ったおにぎりをチョイスしました。

 

さて、ホテルをチェックアウトして、行動開始です。

今日は観光バス「うめまる号」に乗って、石垣山一夜城へ行くのです!

 

現在は公園になっています

 

豊臣秀吉が小田原合戦の際、本営とした城の跡地です。

この山に城を建設した秀吉は、完成してからまわりの木を切り倒し、あたかも一晩で城が出来たように北条側に見せかけた・・・という逸話があります。そのため通称が「一夜城」。

 

 

あっち。

 

当時の小田原城は、あちらにあったんですね。

秀吉側の武将になったつもりで眺めて・・・うーん天気が悪いでござる(笑)。

(今のお城は復元なので、昔のとは違う場所に建っています)

 

展望台から

 

ズーム!

 

天気は悪いけれど、かろうじてお城が見えるぞ!

 

 

 

ぴと。

 

崩れそうになりつつも、石垣の一部が残っているのがたのしい!

ちょっと触ってみたりして。

 

散策のあとは・・・

 

一夜城ヨロイヅカファームに立ち寄りました。

パティシエの鎧塚俊彦さんによる、地産地消を目指したお店です。スイーツやパンの他に、地元の農産品が並ぶマルシェもあるのだ!野菜を買って帰りたいところですが、そこはこらえて、農家さんの手作りジャムなぞ買いました・・・

 

早川オレンジロール

 

こういうお店ってお高いのでしょう?などと思っていたら、あれ?チェーン店のカフェとそんなにかわらんぞ?そうと決まればケーキセットお願いしまーす!ふわふわでクリームたっぷりのロールケーキに舌鼓・・・♪

 

 

ふたたびうめまる号に乗って、ガイドさんのお話に耳を傾けつつ、小田原駅へ。

 

 

さよなら小田原

 

ロマンスカーに乗って一路羽田へ・・・ではなく!

途中で下車して乗り換えしつつ・・・ふふふ、某駅にて未央さんと待ち合わせをしていたのですー!

 

これまでも札幌や東京で未央さんとは何度かデートしてきましたが、こうして会うのは久しぶり、コロナ禍になってから以来です。旅のラストの数時間、あっという間でしたがとっても楽しいひとときでした。未央さんありがとう~!

 

ぶれた(;´Д`)

 

「こあけさんの好きな作家さんのサインがあると聞いて」と、窪之内英策さんの色紙が飾られたお店でお昼ごはんです。ほうれんそうのグラタンをもりもり・・・

 

るろ剣やゲ謎やスラダンやコナンやまぁいろいろとそういう話が尽きません。

 

河岸を変えまして。

 

ファミレスでいちごのケーキをつつきつつ、まだまだおしゃべりは続きます。

特にるろ剣につきましてはね・・・いろいろ互いに思うところがあって(笑)、そしてそれがびたっと合致するので、まぁ話していて、楽ー!気兼ねなく話せるの、たのしいー!!!!(叫)

 

未央さんこのたびもありがとうございました!

また遊んでくださいねー!(≧▽≦)

 

 

ラスト旅ごはん

 

ちょっと豪華な空弁。

でもほら、復興支援ですから!食べなきゃ!(大義名分)

 

2泊3日、気ままな一人旅は無事に幕を閉じました。

そしてはりきりすぎてひいた風邪は・・・ようやく鼻声じゃなくなった感じです。やれやれでござる。

 

ここまで読んでくださったあなた、ありがとうございました!

次はいつごろ、どこに行けるかな。行けたらいいな。

 

 

漁港でおなかいっぱいになった後は、小田原駅西口へ。

駅前におわすは北条早雲・・・おおお新九郎!立派になって!(と、つい思ってしまう「新九郎、奔る!」の読者)

 

 

かっこいい!

 

北条軍が秀吉軍から城を守るために築いた、全長9キロの防衛ライン、総構(そうがまえ)。

その跡が市内のあちこちに残っているということで、「はじめての総構」というパンフレットを片手にまわってみました。

・・・まわってみようとしました。

 

う、うーん。目印になるものが少なくてむずかしい・・・

この道で合ってるのか間違っているのかわからず、そのへんで畑たがやしているおじさんに「稲荷森ってこっちで合ってますか?!」とか尋ねつつうろうろ。(そして間違っていた)

 

このあと道を間違う。

 

パンフには「1時間半あればまわれるよ☆」と書いてありますが、うーむ、このペースで歩いて、まわれる気がしない。てか、街中ならともかく林と畑ばかりの中で本格的に迷うのはあまりに怖い・・・ここは勇気ある撤退だ!

 

そんなわけで、駅前に引き返して大人しくタクシーに乗りました。

「小峯御鐘ノ台大堀切に行きたいんですが・・・ここからどのくらいですか?」

「距離は2、3キロくらいなんですがー、歩いて行くのは無理だと思いますよー」

発車してすぐ、運転手さんの言葉に納得しました。たしかに、距離としては歩けないこともない。が・・・めっちゃ上り坂じゃーん!なるほど、これは無理だったかも!

 

するすると高台を登ってゆき、あっというまに連れてきてもらえました。わーい!

 

 

ふぉぉぉぉ・・・!

 

 

空堀としては全国最大規模というこの遺構。

造られた当時を想像しつつ歩いてみると、なんかこう、わくわくしますね・・・!

 

あと、まわりが竹林というだけでも北海道民は興奮します。タケノコを見るとテンション上がります。だって北海道には竹林がないんだもん!

 

ひとりてくてく、戦国の世に想いを馳せつつ堀の底を歩き・・・

虫の多さに辟易して、ほどほどのところで下界に戻りました(笑)。

うん、帰りは下り坂だから徒歩でもいけるぞ。

 

そしていよいよ真打ちです。

今回の旅の真の目的、それは・・・

 

 

城!ではない。

 

ういろう!です!!!

 

主張の強い看板

 

「ういろう」とは650年前から作られ続けているお薬です。

万病に効くと言われていますが、江戸時代に二代目團十郎が喉の病で舞台に立てなくなったとき、この薬で全快した・・・という逸話があります。それをきっかけに生まれたのが歌舞伎十八番「外郎売」。この口上は俳優や声優やアナウンサーの発声練習として今でもよく使われております。

 

今でもよく使われているんですが・・・その、ういろうそのものが、今も販売されていることを、私はつい最近知ったのでした。そして「ええええっ?!あれって今も売ってるの?!」と驚きました。

 

この、薬のういろう、通販はやっていなくて、小田原のお店に行かないと手に入らないとのこと。(薬事法の関係で)(なるほど!)

 

ど・・・どうしよう、行ってみたい見てみたい買ってみたい!

それが、小田原旅行を決めたきっかけだったのです。

 

お店の方に「どこからいらしたんですか?」と聞かれて「北海道からです!」と答えたら、とてもウケました。ありがたや・・・

 

これが!ういろうだ!

 

なお、ういろうには「薬のういろう」と「お菓子のういろう」がありまして、お菓子のういろうはみなさまご存じのあのういろうです。お菓子のういろうも、こちらのお店が元祖なのです。

 

おみやげに、お菓子のういろうも購入して、そして喫茶室でほっと一息・・・

 

季節限定メニュー

 

抹茶ゼリーとムースのお菓子「涼風」をいただきました。

はぁぁぁ、達成感・・・・・・

 

 

ういろうのお店を出た後は、一旦ホテルに戻って、夜はワカコ酒ごっこ。

小田原はどこのお店もアジフライがおいしい!と聞いていたので、駅の近くの居酒屋に入って、湘南ゴールドの生搾りサワーと一緒にアジフライをいただきました。

 

 

きゃ~♪

 

大ぶり!さくさく!ふわっふわー!!!

わさびおろしとお醤油でおいしくいただきました♪しあわせー!!!(≧▽≦)

 

歩き疲れたので、お酒はほどほどに。

途中のお店でおだんごなどつまみつつ、この日は22時前に就寝しました。

さて、明日も楽しむぞー・・・

 

 

あと一回つづきます。