長い長い診察待ちで頑張った日から約半月。
ついにМの初めての下肢装具が納品されました。


今回は受付してからそう待たずに呼んでもらえ、早速装着してもらいました。

足首を持つなり「あれっ?今日は足首硬くないですね」って装具屋さん(笑)
…えぇ、前回は不機嫌MAXでしたからニヤリ
ベルトを留める時に、ちょっとギュッとされて怒った声を出した以外は大人しくされるがままのМ。
抵抗なく受け入れてくれた、のかな?
着けて立位や歩行訓練をしてみたら、泣くとかあるのかも?

まだ外歩きは視野に入っていないだろうけど、一応聞きたい、靴の事。
オーバーシューズは専用の物がほしいのかどうか。
すると、市販品で入るものがあればそれで良いとのことラブラブ

靴を履くようになるまでは、足の甲の部分のプラスチック部分を押さえるベルトも必要とのことで、
急遽その場で一本付け足してくれました。
履かせ方をレクチャーしてもらい、医師にも装着した状態を見てもらいました。
歩行の為の短下肢装具、デビュー品はこちらニコ
 ハート、生地見本はもっと小さかったと思ったのに…


次は歩行器でお世話になります、って医師に話し掛けると、
「あっ、でもボク今月一杯でここの外来終わりなんですよ…次は後任の先生に…」

ってえぇ~初耳なんですけどアセアセ
つい先日次の予約は12月で良いね、って話した時には何も言ってなかったのにあせる
装具の話が出なかったら、知らん間に別の担当医に切り替わってたって事なのか(笑)
どんなサプライズする気なの、おもしろいやんか、先生(笑)
1年間お世話になりました。

次の担当医がどんな先生かはわからないけど…何とか診察の時にМが泣かずに診てもらえたら…
もうちょっと整形外科とも意思疎通が図れるかな。

診察室を出る直前、突如
「あ、そうだ、夜間装具、作るのまだでもいいですし、
 今日のこの装具付けたまま寝かせてあげても良いですよ。
 本格的なのとは違って効果はそこまでないかもだけど…」
って、医師がニコニコしている。

うーん、やっぱりこの先生不思議な雰囲気で読めなかった(笑)