脱税総理鳩山 本日の故人献金・疑惑ニュース1/7~ | 個人的趣味を押し付ける妄想ブログ

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7/17

鳩山前首相、不出馬を翻意か 次期総選挙、地元の声受け

 民主党の鳩山由紀夫前首相=北海道9区=は17日、地元の苫小牧市で開かれた後援会拡大役員会であいさつし「国益に資する形で、自分自身の身の振り方を考えていきたい」などと述べ、首相辞任時に不出馬を明言した次期総選挙への出馬に含みを残した。

 鳩山前首相は首相在任中、一度も地元入りしていなかったが、後援会の慰留を受け引退を翻意する可能性が出てきた。
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鳩山前首相、贈与税で預金5.5億円減少 資産公開

 昨年10月の鳩山内閣の資産公開では、鳩山由紀夫前首相の定期預金は8億7千万円あったが、16日付の資産公開では3億2千万円と5億5千万円も減った。元秘書が有罪判決を受けた資金管理団体の偽装献金事件で明らかになった実母からの資金提供が贈与にあたるとして、昨年末に贈与税5億7500万円を一括で支払ったからだ。

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6/9

8を0と見間違い…鳩山前首相が貸付金を訂正

 鳩山前首相は9日、今年2月に公開した資産等報告書の訂正を衆院事務局に届け出た。

 貸付金の総額を1億177万円から8000円増額した。鳩山氏の事務所は「数字の8をゼロと見間違えて転記した事務的ミス」としている。
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6/4

02年代表選で鳩山氏側から資金 「投票者登録代補う」

 鳩山由紀夫首相が3選した2002年9月の民主党代表選で、鳩山氏陣営に加わっていた当時の国会議員2人が朝日新聞の取材に対し、鳩山氏の公設秘書らを通じて計300万円を超える資金を受け取り、裏金として処理した、と証言した。2人は、代表選の投票権を持つ党員・サポーター(投票希望者)集めの際に、本人が納めるべき登録料を立て替えて、提供された資金で穴埋めしたことを認めた
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語らずに去るの? 鳩山首相の退陣会見、予定なし

 鳩山由紀夫首相が、退陣の記者会見を開かずに首相官邸を去ろうとしている。4日の総辞職後の会見も予定されておらず、このままではフリーの記者にも開かれた会見を重視したいと公言していた自分の言葉を裏切ったまま、表舞台から消えることになる。

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6/1

偽装献金事件:政治資金報告書、鳩山首相が訂正
 鳩山由紀夫首相は5月31日、資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)の偽装献金事件の判決確定を受け、04~08年の政治資金収支報告書に記載された個人献金とパーティー収入3億3800万円余を削除した。削除分はすべて鳩山首相からの借入金として処理され、借入総額は4億3990万円余に上った。

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5/6

偽装献金、首相元秘書の有罪判決が確定

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた同会の元事務担当者で首相の元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)について、検察、弁護側とも控訴期限の6日までに控訴せず、東京地裁で言い渡された禁固2年、執行猶予3年の有罪判決が確定した。

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4/30

首相が個人事務所を閉鎖 「政治とカネ」の舞台に幕

 鳩山由紀夫首相は30日、東京・永田町の「十全ビルヂング」6階の個人事務所を閉鎖した。偽装献金事件の舞台となったことでも知られ、事務所を閉めることで自らの「政治とカネ」問題に幕引きしたかったようだ。

 個人事務所の開設は平成15年2月。14年12月に党代表を辞任し、無役になった首相が再起を期して同ビルの2室を借り、毎週木曜に議員グループ「政権公約を実現する会」の勉強会を開いてきた。

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4/27

鳩山首相政治団体 7年近く無届け 母提供資金 収支の全容示せ

 鳩山由紀夫首相が率いる政策グループ「政権公約を実現する会」が2月初旬に東京都選挙管理委員会に政治団体の届け出をしていたことが、26日までにわかりました。前身の「政権交代を実現する会」結成から7年近く無届けにして、政治資金収支報告書の提出義務などを逃れてきたことになります。

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4/26

鳩山首相に不起訴相当の議決 「素朴な国民感情として考えがたい」 検察審査会

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、東京第4検察審査会(検審)は市民団体から政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪で告発され、嫌疑不十分で不起訴処分となった鳩山氏について、不起訴相当と議決した。議決は21日付。不起訴相当の議決が出たことから、鳩山氏の偽装献金事件に関する検審の審査は終了した。

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鳩山首相不起訴は「相当」=母資金「知らないとは考え難い」-偽装献金事件・検察審

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、鳩山氏を嫌疑不十分で不起訴とした東京地検特捜部の処分について、東京第4検察審査会は26日までに、処分は妥当だとする「不起訴相当」を議決した。議決書で同審査会は、母親からの資金提供を鳩山氏が知らなかったことは「考え難い」とする異例の言及をした。
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首相の偽装献金問題めぐる検察審査会議決理由の要旨

 関係者の供述などは、収支報告書の虚偽の記入は元公設第1秘書以外の者は全く知らなかった、鳩山は一切関与していないということで一致し、鳩山自身が虚偽の記入に積極的に加担しなければならない動機も見いだしがたく、これを否定あるいは覆すに足りる証拠はない。

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4/22

首相一転「資料提出必要ない」…偽装献金事件

 鳩山首相は21日の党首討論で、自らの偽装献金事件に関する資料の国会提出を拒否し、提出に前向きだったこれまでの国会答弁をあっさりと覆した。

 首相の言葉の軽さと、「政治とカネ」の問題に関する鳩山政権のかたくなな態度があらわになった。
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鳩山首相元秘書に猶予付き有罪判決

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた懇話会の会計事務担当だった元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の判決公判が22日、東京地裁で開かれた。平木正洋裁判長は禁固2年、執行猶予3年(求刑禁固2年)を言い渡した。

 現職首相の元秘書が立件された異例の公判は、夏の参院選への影響を配慮し、初公判から1カ月足らずで結論に至った。
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【鳩山元秘書有罪】共産・志位氏「首相は国会に関係資料を提出せよ」

 共産党の志位和夫委員長は22日、国会内で記者会見し、鳩山由紀夫首相の元公設秘書が有罪判決を受けたことについて「首相の政治的、道義的責任がまず問われてくる」と指摘。そのうえで、「重い事実を受け止め、関係資料を国会に提出するべきだ。(資金の)使途の説明が何らなされていない」と述べた。
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【鳩山元秘書有罪】社民・重野氏「(責任追及は)避けられない」

 社民党の重野安正幹事長は22日、鳩山由紀夫首相の元公設秘書が有罪判決を受けたことについて「秘書として雇っていた首相の責任がどう展開していくのか。避けられないと思う」と述べ、首相の監督責任を問う声が高まるとの見方を示した。国会内で記者団の質問に答えた。
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【鳩山元秘書有罪】公明・山口氏「首相は説明責任、政治責任を取るべき」

 公明党の山口那津男代表は22日、鳩山由紀夫首相の元公設秘書が有罪判決を受けたことについて「説明責任、政治責任を取ることは当然だ」と指摘した。また、首相が21日の党首討論で、元秘書の国会招致や資料提出に慎重な姿勢を示したことに関し「(偽装献金や実母からの資金が)政治活動に使われたのなら、プライバシーを理由に公表を拒否するものではない」と非難した。国会内で記者団に語った。
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【鳩山元秘書有罪】首相「一生の戒め」

 鳩山由紀夫首相は22日、自身の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、元公設秘書に有罪判決が出たことについて、「改めて政治家としての責任の痛感している。一生の戒めとしたい」と述べた。ただ、裁判資料の国会提出には、「政治資金収支報告書を修正するわけだから、それを公表する。国会提出は必要ない」と否定した。

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4/16

首相「来週にはすべて決着」 偽装献金事件、判決前に“予告”

 鳩山由紀夫首相は16日、国会内で後援者らと懇談し、自身の資金管理団体の偽装献金事件に関し、「この問題は来週あたりに、ようやくすべてが決着する。それ以降はご心配いりません」と述べた。行政の長である首相が司法判断に予断をはさむような発言で、波紋を広げそうだ。

 事件をめぐっては、首相の元公設秘書、勝場啓二被告が政治資金規正法違反罪で在宅起訴されており、22日には東京地裁で判決公判が予定されている。検察側は同被告に禁固2年を求刑している。首相本人の不起訴処分の当否を審査している検察審査会も、月内に議決する可能性がある。
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3/31

首相、全面公開に消極的 姿勢転換、実母資金使途で

 鳩山由紀夫首相は31日の党首討論で、自身の偽装献金問題に絡み、実母から提供された巨額資金の使途に関し「プライベートなことに関してまで一つ一つ公開するのはいかがなものか。常識の範囲の中で、政治資金規正法に基づいて判断されるべき事柄だ」と述べ、全面公開に消極的な姿勢を示した。公明党の山口那津男代表の質問に答えた。

 首相は3月3日の参院予算委員会で「(起訴された元秘書の)裁判が終わったら説明する。逃げているとか、いいかげんに済まそうというのではない」と答弁、全面公開に前向きな考えを示唆していたが、姿勢転換した格好だ。
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3/30

鳩山事務所リストラ、背景に母の援助切れか

 都内にある鳩山首相の個人事務所や、北海道の後援会事務所はリストラが検討されている。母親からの資金が途絶えたことが背景にあるとみられている。

 東京・永田町のビル6階にある「鳩山由紀夫事務所」。偽装献金事件が発覚するまで、その入り口のドアのわきに並んでいた「友愛政経懇話会」の表札は、26日時点でなくなっていた。関係者の間では「事務所そのものも、3月末に引き払うのではないか」との話も浮上しているが、衆院議員会館の議員事務所にいる私設秘書は「先の話は分からない」と答えるだけだった。
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無断で寄付者に…「首相から今も謝罪ない」

 友愛政経懇話会の偽装献金事件で、元公設第1秘書の勝場啓二被告(59)が在宅起訴されてから3か月余り。

 勝場被告に勝手に名前を使われ、同懇話会への「寄付者」にされた人たちの中には、「首相本人や事務所からは今になっても謝罪や説明がない」という不満が広がっている。

 今回の事件では、2008年分までの5年間で延べ270人が、了解もなく同懇話会に政治献金をしたことになっていた。
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首相元秘書 「虚偽」認める 偽装献金事件で初公判

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(「友政懇」)をめぐる偽装献金事件で政治資金規正法違反に問われた元公設第1秘書の勝場啓二被告(59)の初公判が29日、東京地裁(平木正洋裁判長)で行われました。

 起訴状などによると、勝場被告は鳩山首相や実母から資金提供があった事実を隠し、友政懇や「北海道友政懇」の収支報告書に虚偽の記載をした疑いです。
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秘書仲間から疑問も 勝場被告、20年来の「金庫番」

 上下黒っぽいスーツに黒のネクタイという姿で公判に臨んだ勝場被告は、被告人質問で、「政治家にかかわる資金について、不信感を与えたことについて、大きな責任を感じている」とわびた。その声は終始消え入りそうで、時折、弁護人が大声で発言内容を確認する場面も見られた。

 勝場被告は昨年6月の秘書解任にあたり、約1500万円の議員秘書退職手当を受け取ったが、禁固刑以上の判決が出ると、衆院から返納命令が出るため、手を付けぬままという。

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3/29

“今後も説明責任を果たす”

鳩山総理大臣は記者団に対し、元公設秘書が政治資金規正法違反の罪に問われている事件の初公判が29日に開かれることについて、「司法の判断にお任せするしかない」と述べたうえで、今後も必要に応じて説明責任を果たしていく考えを示しました。

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首相「勝場君は、私がいなければ罪犯さなかった」

 鳩山首相は29日夕、自らの資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた元公設第1秘書・勝場啓二被告の初公判で、勝場被告が起訴事実を認め、検察側から禁固2年を求刑されたことについて、「勝場君は私のためを思って働いてくれて、このようなことを犯してしまった。私という政治家がいなければ、こういう罪を犯さなくて済んだ」と語った。

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崩壊秒読み…鳩山、子分へ裏金「陣中見舞い」200万ポン

 鳩山由紀夫首相に今度は「子分」への裏金疑惑が浮上した。首相の資金管理団体などの偽装献金事件で起訴された元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)が2003年の衆院選の際、大阪1区から出馬した民主党の熊田篤嗣衆院議員側に裏金200万円を渡したと、複数の関係者が証言したというのだ。首相は国会で「いかがわしいお金を子分づくりのために回したことはない」と答弁しているが

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鳩山首相の母が上申書「子を助けるのは当然」

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件で、29日に東京地裁で開かれた元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判。

 検察側は、毎月1500万円を提供していた首相の母親による上申書も証拠として提出。「資金を提供していたことは由紀夫には話していない。親がおなかを痛めて産んだ我が子を助けるのは当たり前で、話せば恩着せがましくなると思った。本人は知らないはずです」などとする内容を読み上げた。
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3/28

21議員側に5500万円寄付 鳩山首相側、不自然さ残る「バラマキ」

 鳩山由紀夫首相側が民主党の熊田篤嗣衆院議員側に現金200万円を提供した疑惑が28日、浮上した。側近議員への「裏金」提供を一貫して否定してきた鳩山氏のこれまでの発言との矛盾が明らかになったことになる。一方、鳩山氏の資金管理団体「友愛政経懇話会」が平成19、20年の2年間で、21人の民主党議員側に計5500万円の寄付をしていたことも政治資金収支報告書などで判明。これらは「表のカネ」だが、鳩山氏の説明では党費を懇話会に入れた後、議員側に寄付しており、国会などで不自然さが指摘されている。

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3/24

友政懇偽装献金:首相元秘書、即日結審へ
 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載、不記載)に問われた元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の東京地裁(平木正洋裁判長)の公判が、初公判の29日に即日結審する見通しであることが関係者の話で分かった。勝場被告が起訴内容をすべて認め、弁護側、検察側はいずれも証人申請を行わないという。冒頭陳述後、弁護側が被告人質問で情状面の立証を行い、検察側の論告求刑や弁護側の弁論まで進む公算が大きいという。

 夏の参院選への影響を最小限に抑えたい弁護側と、政治的影響を考慮した検察や裁判所側の意向が一致したとみられる。判決は4月にも言い渡される。
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3/22

偽装献金事件、鳩山首相元秘書の初公判は3月29日

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた元公設第1秘書で懇話会の会計事務担当だった勝場啓二被告(59)について、東京地裁の平木正洋裁判長は18日、初公判を3月29日に指定した。

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鳩山首相の金銭感覚、政治家としてどうなの?

 前回に続けて政治とカネの問題を取り上げる。今回は母親から巨額の資金提供を受けていた鳩山由紀夫首相の税務申告についてだ。すでに新聞報道や国会論戦でも明らかになっているように、鳩山首相は平成20年までの7年間で11億7000万円を母親から受け取っていたという。毎月1500万円、一日あたりで単純計算すると50万円という巨額の資金だ。鳩山首相は「信じてもらえないかもしれないが、知らなかった。

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3/16

鳩山首相、新たに贈与税3470万円を納付

鳩山由紀夫首相の元秘書による偽装献金事件で、首相の個人事務所は16日、2009年1~5月に実母から計7500万円の資金提供があり、同年分の確定申告で3470万円の贈与税を納付したと発表した。首相は昨年末、09年は1~6月に毎月1500万円ずつ計9千万円の資金提供があったと説明していたが、弁護士が確認したところ6月分の1500万円は受け取っていなかったという。

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首相への資金提供は12・5億円 事務所「納税は完了」

鳩山由紀夫首相の事務所は16日、実母から首相への巨額資金提供に関し、2009年分として7500万円を申告し、贈与税3470万円を納付したと発表した。今回の申告と納税によって02年からの資金提供は計12億4500万円で、納付額は計約6億970万円。事務所は「当該贈与についてはすべて申告、納税を済ませた」としている。

 首相側は昨年12月25日、02年7月から08年12月までの間に毎月1500万円、計11億7千万円の「贈与」を受けたと申告、約5億7500万円を納付した
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2/17

鳩山首相の偽装献金「不起訴は不当」 告発人が申立書

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)容疑で告発された首相を東京地検特捜部が不起訴処分(嫌疑不十分)としたのは不当だとして、複数の告発人のうち長崎市の右翼団体代表の男性が、「起訴相当」の議決を求める申立書を東京の検察審査会に提出し、東京第四検察審査会が16日までに受理した。

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2/10

12億円 依然使途不明 鳩山首相の偽装献金 説明責任は重大

衆院議員の資産公開で、鳩山由紀夫首相の群を抜く“資産家ぶり”が改めて明らかになりました。一方、資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)の偽装献金問題をめぐっては、母親から提供を受けた巨額資金などを原資とする約12億円もの支出が明らかにされていません。首相は元秘書ら2人が起訴されたことで、事件は終わったかのようにいっていますが、いったい、何に使ったのか―。

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1/28

資金の使途、把握してる?してない? 首相しどろもどろ

母親から提供された資金の支出について説明を避けている鳩山由紀夫首相が28日の参院予算委員会で、7年前にできた自らを囲む議員グループへの支出を追及され、しどろもどろになる場面があった。

 質問したのは共産党の井上哲士氏。このグループが政治資金収支報告書の提出義務がある政治団体として届け出ていない理由について鳩山氏は「内輪のサークル」だからと答弁し、グループへの支出の額を尋ねられると、「把握できない」と答えた。
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献金偽装で首相不起訴に不服 「告発する会」が検察審に審査申し立て

鳩山首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、「鳩山由紀夫を告発する会」と名乗る団体が28日、首相を嫌疑不十分で不起訴とした東京地検の処分を不服として、検察審査会に同日付で審査を申し立てたとする文書を報道各社に送った。団体の実体は不明。

 告発する会は、首相について、(1)会計責任者の選任や監督について相当の注意を怠ったことは明らか(2)事情聴取されず、捜査が尽くされていない-などと主張している。
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1/26

<鳩山首相>売却株一覧「あなただけに見せてもいい」

26日の参院予算委員会で、鳩山由紀夫首相が自らの株売却所得の申告漏れ問題に関連して、自民党の森雅子氏に対し、自ら売却した株式の一覧表を「あなただけに見せてもいい」と答弁し、委員会終了直後にカバンから取り出して同氏に示そうとして平野博文官房長官らに制止される一幕があった。

 森氏が「売却した株の一覧表の提出を求めたが、なぜ出さないのか」と追及したのに答えた。
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資金管理団体の不動産取得「モラル上も問題」 首相

鳩山由紀夫首相は26日の参院予算委員会で、政治家の資金管理団体による不動産の購入について「法的に持てないようになっているから当然、モラル上の問題も出る」と好ましくないとの考えを示した。西田昌司氏(自民)への答弁。前原誠司国土交通相も小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件に関連して「政治資金で不動産を買うべきではない」と強調した。

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自民党・西田議員、虚偽記載で首相を追及

26日の参議院予算委員会で、自民党・西田昌司参議院議員は、鳩山首相に対し、偽装献金事件で明らかになった虚偽記載について、「なぜ政治資金収支報告書を速やかに修正しないのか」とただした。

 西田議員「(政治資金収支報告書の)訂正内容いかんによっては、首相自身の責任が問われる可能性が高い。3億円以上の虚偽記載があった。そのお金は一体どこからきたのか。お金の出どころがあなたであったとなると、政治資金規正法上の自分自身の団体になる前に1000万円を超える献金をした場合、当然、量的規制オーバーになる。そうなった時には公民権停止になる。そのことを恐れて、あなたは事実を言わないのではないか」
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鳩山首相:「国民から失笑」今度は自嘲 言葉軽く

鳩山由紀夫首相は26日の参院予算委員会で実母からの資金提供について「知っていたのではないか」と追及され、「国民から今、失笑を買っているし、申し訳ないと思っているが、全く存じ上げなかった」と答弁した。

 鳩山首相はこれまでも発言の撤回や釈明に追われてきた。自らの偽装献金問題に関し「失笑」という自嘲(じちょう)的な言葉を使うことは、同問題での説明の信頼性まで損ないかねず、最高権力者としての「言葉の軽さ」を改めて印象づけた。
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資産追及、首相しどろもどろ…参院予算委

26日に始まった参院予算委員会の論戦は、衆院に続き「政治とカネ」が中心テーマとなった。野党は鳩山首相の偽装献金事件を取り上げつつ、首相の個人資産の内容まで細かく追及。ヤジで騒然とする中、審議中断は十数回に及んだ。


 この日質問に立った野党議員のうち、自民党の舛添要一氏、西田昌司氏、森雅子氏、改革クラブの荒井広幸氏が「政治とカネ」の問題をただした。

 「首相の田園調布の自宅は10年以上登記されていなかった。なぜか」
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1/25

首相「収支報告書、十数年見ていない」 衆院予算委で答弁

 鳩山由紀夫首相は25日の衆院予算委員会で、自身の偽装献金問題について「(首相の資金管理団体などの)政治資金収支報告書を十数年間、見ていなかった。ずさんと言われればその通りだ」と述べた。その理由を「秘書を全面的に信頼していたので、安心して任せていたのが実態だ」などと説明した。自民党の町村信孝元官房長官への答弁。

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1/22

政治家、秘書と「同罪」ではない=鳩山首相

鳩山由紀夫首相は22日午後の衆院予算委員会で、「政治とカネ」の問題に関して「秘書の罪は政治家の責任」とした自らの過去の発言について、「罪に対する責めを負わなければならないとの趣旨で(言った)。秘書と政治家が同罪であるということを論理的に申し上げたつもりはない」と釈明した。公明党の井上義久幹事長に対する答弁

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1/21

鳩山首相、「違う事実が出ればバッジつける資格ない」 偽装献金問題で

衆院予算委員会は21日、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して平成21年度第2次補正予算案の基本的質疑を行い、与野党の本格論戦が始まった。首相は実母から12億6千万円を受け取っていたことについて、「天地神明に誓って全く知らなかった。もし違う事実が出てきたら(議員)バッジをつけている資格はない」と述べた。一方、天皇陛下の憲法上の地位について平野博文官房長官が即答できず立ち往生する場面もあった。

 野党側は主に鳩山首相と小沢一郎民主党幹事長にかかわる「政治とカネ」の問題を追及した。これに対して、首相は小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件や首相自身に関する一連の「政治とカネ」の問題について「新しい政治を起こしたい思いで政権交代を実現したが、『またお金の問題か』と国民に疑いをかけられるのは大変遺憾なことだ」と語った。首相自らの偽装献金事件には「国民に心配、迷惑をかけたことをおわび申し上げる」と陳謝した。
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1/16

自身の疑惑「終結した」 鳩山首相

鳩山由紀夫首相は16日午後、民主党の定期党大会でのあいさつで「私の資金管理団体の収支報告書についても報告する。ご迷惑をおかけした。検察捜査で全容が解明し、基本的に処分が決定し終結した。私自身、厳しく反省することもある。引き続き党の代表として、連立内閣の首班として、全身全霊を傾けて邁進(まいしん)する。ご理解とご協力をお願いする」と述べた。
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1/11

首相、本28冊まとめ買い 「資本主義勉強します」

「新しい資本主義を日本の風土にどう生かしていくか勉強したい」―。鳩山由紀夫首相は11日、そう言いながらJR東京駅近くの大型書店を訪れ、経済、歴史、思想などの本28冊、計約5万円をまとめ買いした。

 編集工学者の松岡正剛氏と一緒に店内を約1時間回り、経済思想家ジャック・アタリ氏の「金融危機後の世界」「21世紀の歴史」など堅めの本を中心に選んだ。
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鳩山首相が購入した本

(1)「日本辺境論」内田樹

(2)「逝きし世の面影」渡辺京二

(3)「闘うレヴィ=ストロース」渡辺公三

(4)「日本国家の神髄」佐藤優

(5)「『情』の国家論」山本峯章、村上正邦、佐藤優

(6)「新自由主義か新福祉国家か<民主党政権下の日本の行方>」渡辺治、二宮厚美、岡田知弘、後藤道夫

(7)「文化力-日本の底力」川勝平太

(8)「ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る~」アニータ・ ブラウン、デイビッド・アイザックス、ワールド・カフェ・コミ ュニティ

(9)「ネオリベラリズムとは何か」デヴィッド・ハーヴェイ

(10)「新自由主義-その歴史的展開と現在」デヴィッド・ハーヴェイ

(11)「談志 最後の落語論」立川談志

(12)「昭和史〈戦後篇〉1945-1989」半藤一利

(13)「レヴィ=ストロース講義」クロード・レヴィ=ストロース

(14)「暴走する資本主義」ロバート・ライシュ

(15)「日本型資本主義と市場主義の衝突-日・独対アングロサクソ  ン」ロナルド・ドーア


1/9

小沢、鳩山母らの参考人招致は応じず 山岡氏

民主党の山岡賢次国対委員長は9日、鳥取市内で講演し、自民党が「政治とカネ」をめぐる追及で、民主党の小沢一郎幹事長や鳩山由紀夫首相の実母、安子さんらの参考人招致を求める構えを見せていることに対して、「そんなことをいくらやっても国民生活は一向に良くならない。国会の場をワイドショー劇場にしてもらいたくない。一切応じないつもりでいる」と述べて、参考人招致に応じない考えを明言した。

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1/7

自民、鳩山首相実母の参考人招致求める
自民党の川崎二郎国対委員長は7日の記者会見で、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題を解明するため、衆院予算委員会で首相の実母、安子さん(87)の参考人招致を求める考えを表明した。安子さんは首相側に対し巨額の資金提供を行い、一部が偽装の原資に充てられていたことが明らかになっている。

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親族らの参考人招致不要=鳩山首相

鳩山由紀夫首相は7日夜、自らの資金管理団体の偽装献金事件をめぐり、自民党の川崎二郎国対委員長が首相の親族らの参考人招致を求める考えを示したことについて「捜査が終了して処分が下されたわけだから、必要ない」と述べた。
 自民党が小沢一郎民主党幹事長らの招致も求める構えであることに関しては、「国会の話なので国会でお決めいただくことだ。私どもが申し上げる話ではない」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた

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