経営コンサルタント 毛利京申 事業再生 事業承継 -1258ページ目
2007年03月27日(火)

創業の志

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おはようございます。


昨日は、小樽大丸青果でのお仕事でしたあし

しかも取引先の社長が亡くなり、通夜に出席しましたあせる

この社長さんは、76歳で亡くなられましたが一度もお会いしたことのない人ですしょぼん


名古屋では、このように平日急に通夜があるとそのままのスーツ姿で出掛けるか、又はネクタイだけでも黒いものに変えるかですが、小樽は皆さん礼服に着替えて出るとのことです。



これは新しい発見です。私も礼服を小樽においておかねばなりませんね。



しかし、間違ったフォーマルとして有名なのでは、日本全国結婚式にも略礼服を着てくることです叫び

これは欧米・ヨーロッパではあり得ないことだそうですショック!

葬式と結婚式の衣装を同じものにして、ネクタイだけを白から黒に変えるなんて・・・


ヨーロッパの笑い話ですが、東京駅で略礼服を着た軍団と出くわした外国人が、集会に行くマフィアと間違ったという話もあります。



さて、この亡くなられた社長は60歳まで勤め上げ、それからその経験を生かし起業したそうです。


私も起業・第二次創業塾を行っておりますが、60歳という年齢は今では若い部類です。

どんどんチャレンジしてほしいですよねグー



『人生で、何を期待しているのかを正確に把握しており、その獲得のために余念のない人にとって、この世は素晴らしい場所です。』



2007年03月26日(月)

『ありがとう』って感謝しましょう

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皆さんおはようございます


昨日は札幌から小樽に移動する前に札幌駅の上にある映画館で、「ナイトミュージアム」を観ました叫び


人気があって、歴史の勉強にもなるということで観ましたよ。

夜な夜な恐竜、ルーズベルト大統領、フン族、エジプトミイラなどが甦り、大騒ぎするドタバタで、結構楽しめましたよチョキ


夜は、先月執り行ったフィレンツェから来ていただいたメディチ家の末裔の歓迎パーティの幹事さんの慰労会と毎月やっている異業種交流会「烏合会」でした。ドキドキ


今何処もかしこも、選挙で大変です。

小樽市も市長選挙と市議会選挙があり、特に市議は定数26名のところ38名(予想)が立候補するという激戦です。



烏合会の参会者にひとり議員さんもおりますが、「議員でも総理大臣でも「ありがとう」とか「おはようございます」ときちんと挨拶ができない奴はダメだ。」

と言っていましたが、まさにそのとおりです。



小平町長にも「小平は挨拶の街」ということを徹底すれば、本当に住みよい町となり、あっちこっちから移動してくる人が出てきますよ。と提案させていただきました。


一昨日一緒に飲んだ小野氏から飲んだワインに対し、こんなコメントがありました目


いやー結構飲みましたね。二日酔いでは無いですが、起きても結構残っていました。
昨夜のワインの銘柄詳細は以下です。

合格ル・クロ
1985
ヴォーヌ・ロマネ レ・ボーモン ジャック・コンフェロン 

 いかれていました。下のワインとチェンジ。

1978 オークセイ・デュレス ベルナール ドラグラジェ

 水っぽかったです。

1999 ヴァランドロー

 若いけど良かったです。


合格うさぎや
1999
ブルゴーニュ・ルージュ エマニエル・ルジェ

 酸っぱかったです。

2004 ブルゴーニュ・ルージュ ニコラ・ポテル 

 まあまあでした

合格ロマネ  
1997
ジュブレイ・シャンベルタン クロ・ド・ヴァロワーユ

 果実味爆発でした。


2007年03月25日(日)

札幌グルメの旅

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おはようございます目


昨日は、札幌の新しくリニューアルしたワシントンホテルに泊まり、小樽市奥沢で、内科医をやっている小野晃裕氏と「般若湯」を飲みに札幌の円山にあるビストロ「ル・クロドキドキへ行きあし

その後に狸小路界隈にある「和食うさぎや」、ススキノにある「ワインバーろまね」に行きました叫び


ヨーロッパでは、野郎同士で、フレンチなどに行くとオカマに間違われるので、もちろん、手を繋いだり、隣同士で座るのは、やめておきましたラブラブ!(苦笑)。


「ル・クロ」は全てにおいて格安です。地下がセラーになっており、床がガラス張りで、ストックが2000本以上だとか? コースで3,500円のを注文し、サンテミリオンのカルトワイン「シャトー・バランドロー」や「ボーヌロマネ・プルミエ89」やオールドビンテージワインを計3本開けました爆弾


バランドローが35,000円なんて、酒屋で買う値段より遥かに安いです。カラオケの歌詞カードのようなワインリストを見ていると掘り出し物が満載。


このワインは10万円と言われてもおかしくはないワインです。

ソムリエの森さんの快いサービスがワインと料理のマリワージュを更に引き出す。


和食のうさぎや」さんは、その昔ファッション雑誌「ブリオ」に紹介されていたお店で、昨日で2回目ですクラッカー


満席で予約が取れず叫び、21時過ぎにふらっと寄りました。ここでも「ブルゴーニュ・ルージュ」を飲みましたが、けっこうヨイヨイでした。


ここのお店は、女性だけのスタッフラブラブ!で、ワインの種類も豊富です。

「オテル・ド・ミクニ」の三国シェフやら有名人が行くお店で、ママが私のことを覚えてくれていました。


ママのチャーミングな笑顔べーっだ!で、更にヨイヨイです。


もう帰ると思いきや、小野ちゃんが「札幌でいちばん有名なワインバーへ行こう」と行ったのが「ろまね」です。 「ジュブレィ・シャンベルタン・プルミエ」を1本開けて、通算5本もあけました。


シャンベルタン」は、かのナポレオンが、こよなく愛したワインで、遠征のときは必ず持参したと言われているとても色が素敵なワインです。


人生をバラ色にしたければ、シャンベルタンをグラスに注いで、透かして見るべし」とは、アレクサンドル・デュマの言葉。


参考までに、「般若湯」とは、その昔、坊主は禁酒だった時期もあり、酒のことを「般若湯」と呼んだそうだ。


仏教には、五戒という決して破ってはいけないルールがあった。

1 殺してはいけないドクロ

2 盗んではいけないパンチ!

3 不必要な性行為ハートブレイク

4 嘘ガーン

5 酒 しょぼん


ですから、「これは酒ではない。般若湯というお湯だ」と言って坊主が鯨飲したそうです。 でも3と5を守るのは難しいかなぁドクロ

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