起業家に大切なことを学んでいます | 経営コンサルタント 毛利京申 事業再生 事業承継
2018年11月01日(木)

起業家に大切なことを学んでいます

テーマ:経営

皆さんおはようございます晴れ

経営コンサルタントのモーちゃんこと毛利たかのぶです牛

 

 

今日から11月ですね。

もう師走の声も聞こえてきます雪の結晶

 

朝起きると、寒くなったなと思っていると、

酸ヶ湯温泉では、雪が降ったようですね雪

これは、平野地では、初観測とのことですびっくり

 

早速ですが、ダイレクト出版社から毎月ランダムに

月刊特選書として、海外の経営本が送られてきます本

 

これは、月に2冊であったり、1冊でもあります。

そこそこ分厚い本で、一冊3,800円ほどします。

 

学生時代に社会人になったら勉強しなくてもいい

と考えていましたが、その逆でした

まさかこんなに本を読むとは考えもしませんでした

 

何故、そんなに本を読むかと言えば、

知識が足りない自分を知っているので、

読まなくてはいけない

クライアントに対して、申し訳ないといった

恐怖感から来るものだと思います

 

それと、契約してしまったので、

有無を言わさず送られてくるので

必死に読んでいることもあります爆  笑

 

まぁ、本音は、足りない知識で、

指導するなんて、本当に申し訳ないと思うからです。

 

で、この選書を読みだしていると、

日本の経営本とは違うことを感じますガーン

 

日本の経営本は、経営したことのない学者

或いは、会社をいくつも経営した経営コンサルタント

が、書いた本が多いということです。

その点、アメリカの経営本は、そこが違うと感じましたクラッカー

 

日本の起業家セミナーでは、会社設立の仕方から

会社経営の準備に対することを中心にやっているようですが、

これらの本では、起業してからどうやって売り上げを上げるのか?

を中心に書かれています。

 

会社設立なんて、お金が少しあればだれでも簡単にできます音譜

事務所を構えるのもそうですゲラゲラ

 

日本の教えでは、会社を設立して満足して終わり、

お店を持って、商品を並べて終わり、

こういうパターンではありませんか?

 

それで、以前の勤務先のお客を連れてきて

それ以上増えないあせる

 

そして、そのお客からの紹介者を待つ

電話がならならないだろうか?

新規契約のメールが来ないだろうか?

ということだけで終わりのような気がします笑い泣き

 

モーちゃんも独立したときは、

そうでしたので、良く理解できますショック!

 

アメリカの経営本は、

どのように、新規客を取るのか?

既存客にどうやってアップセルを行うのか?

既存客からどうやって紹介者を募るのか?

モメンタムを迎えたら、どうやって売り上げを拡大するのか?

ライバル社に勝つには、どのような施策が必要か?

 

など、具体的に書かれているのです。

ここが全く違います。

 

モーちゃんは、これらの読んだ本をノートに纏めていますが、

その纏めたものをレポートにしようと考えていますドキドキ

 

さぁ、今日も更なる未来へ飛躍するために頑張りマッスルパンチ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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