Tシャツが普段着です


Tシャツのプリントには意図があるしアイデンティティに直結すると考えている。
仕事柄、クライアント、タレントらとの衝突を避けるため、他のカメラに見切れた時に目ざといプリントは演出の邪魔になります。
そんな理由で無地のTシャツを着てきました。
最近、どういうわけか気が変わってプリントのあるTシャツを着るようになった。キッカケはただの気まぐれだったんですけどね。
ただ、プリントTシャツを着るようになったら、そのプリントについてリアクションしてくる人が多く、リアクションしてくれる人は好意的であり、ノーリアクションの人は認識していないのだなと、プロファイルする癖がついた。
コレが非常に楽しくなっているのです

還暦カメラマンですから体力がありません。あえてスマホのバッテリ残量が1%というプリントを着てみると、若いスタッフがニヤニヤしながら「ヤバいっすね〜朝から1%なんすか?」と楽しく絡んでくれる。
若いスタッフは、還暦カメラマンと会話する共通話題などありませんからね。プリントTシャツは良きコミュニケーションアイテムになっていると再認識するわけです。コレは仕事現場でコミュニケーションをスムーズにする潤滑剤になっています。
逆に、ノーリアクションの場合ですと寂しい気持ちになったりもします。
つげ義春のキクチサヨコのイラストプリントTシャツを着ていった現場で、誰もノーリアクションだった日はジェネレーション・ギャップ、アングラ漫画の認知の低さにがっかりしました。

でもね、「キクチサヨコですね♪」と声をかけてくれたりすると初対面でも仲良くなれるんですよね

そう声をかけてくれたのが、うら若き女性APさんとかだったりするともう嬉しいですよね。
最近女性スタッフにウケが良いのは猫ミームプリント。
まとめ
老人の孤独を癒してくれるTシャツのプリント。
デザインはおもしろ系にしましょう。
