横浜市旭区の福泉寺(2020.6.05) | 心はいつも散歩人

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風格ある山門と古木聳える福泉寺、心落ち着くお寺です

 

【寺院】曹洞宗 清隆山福泉寺 (横浜市旭区) 

【月日】2020年6月5(金曜日)        【天候】晴れ28℃

 

瀬谷区の徳善寺と長天寺を参詣した後、旭区の福泉寺を訪ねました。ここは曹洞宗のお寺、境内に入ると風格ある木造の山門が迎えてくれます。山門には阿吽の仁王像が立ち、その裏側には風神と雷神が安置されています。本堂はコンクリート製ですが、立派な造りです。境内には、横浜市の名木・古木に指定されたイチョウ、カヤ、ムクノキなどの巨木が聳えています。禅寺らしい凛とした雰囲気、時々訪れては心地よい空気に浸る・・、そんな散歩人お気に入りのお寺です。この日もしばらく良い時間を過ごさせてもらいました。

 

 

↑曹洞宗 清隆山福泉寺にやって来ました。門柱です

 

 

↑境内に入ると趣のある立派な山門が迎えてくれます

 

 

↑山門から入口側を見た写真です

 

 

↑六地蔵です

 

 

↑木造二層式の立派な山門、その横にはイチョウの巨木が聳えています

 

 

↑大きな木の聳えている境内、奥が本堂です

 

 

↑三界萬霊と書かれた石碑、お地蔵様など石仏も多いお寺です。後ろの巨木はカヤの木です

 

 

↑横浜市名木・古木指定のカヤの木です

 

 

↑本堂です

 

 

 

↑本堂から山門方向を眺めた写真です

 

 

↑鐘楼と観音立像です

 

 

↑緑の多い境内、心地よいひと時を過ごさせて頂きました

 (趣きのある静かな境内、心の落ち着く福泉寺でした。お付き合いありがとうございました)

 

<参考:福泉寺の紹介(旭ガイドボランティアの会HP「旭区の社寺」より)>

本尊 釈迦牟尼仏 永禄元年(1558)僧脱山宗随により開創。伝的和尚が開基となり、長津田町大林寺三世顕堂長察大和尚を開山とした伝統ある寺であったが明治24年5月15日全宇を焼失、残ったのは元禄14年(1701)鋳造した梵鐘だけだった。それも先の大戦に供出し残されたものは皆無となった。以後懸命な努力の末、大正8年客殿昭和24年庫裡、昭和31年梵鐘、昭和44年本堂が完成し、完備された今日の境内には、六地蔵、立像の立派なお地蔵様、そして、名木古木の宝庫となっている。特にイチョウの木は乳だし銀杏伝説を伝える見事な名木です。 江戸時代には徳川家より朱印地10石の朱印状が授けられ、明治5年には境内に川井学舎が開設されました。