通級決定

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今日、きこえとことばのに行ってきました。
学校の授業もあるので、8:00に教室へ。
そこで課題をもらい、家で練習。
一週間後に見てもらうというながれ。

とはいえ、一学期は今日を入れて三回しかありません。
この前見てもらった先生ではないので、娘の緊張MAXで、一言も話しませんでした。
(^_^;)

大丈夫かな?





買いました

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先日、仕事終わって家に帰ったときのこと。
テレビのついてない真っ暗な画面に向かって娘と息子が遊んでいました。
ブーンとか、あー抜かれたとか、加速したーとか。



ʕʘ‿ʘʔ



あっ!
息子になにやってるの?と聞くと、マリオカートやってんねん!




ちょと涙出そうになりました。


私は子供の頃裕福ではありませんでした。
ファミコン世代なのにファミコン買ってもらえませんでした。
その頃の自分を観ているようでした。

二階にいた妻に2人でそんなことして遊んでることを伝え、近日中にに買って来ると伝えると。
買ってこんでいいよ。
2人ともふざけて晩御飯もちゃんと食べへんから。
と、とてもご立腹でした。

あ、怒られたからママにまとわりつかずに、2人で遊んでたのね。




それでもエアマリオカートするぐらい欲しいのは良くわかりました。
なんでもすぐに買い与えるのは良くないですが、そこまで欲しがってるんならと。



昨日、買ってきました。
大はしゃぎの娘と息子。
ちょっと冷たい視線の妻。
やっぱ、甘いかな?

きこえとことばの教室

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娘はことばの発達が未熟でした。
三歳児検診でも指摘され、区役所で行われている親子教室にもご招待されてました。
幼稚園に入ってからも、先生なども気にはしてくれていました。
ただ、お友達との会話などはできるようになっていたので様子見ていきましょうということになってました。

小学生になり耳鼻科検診。
さしすせその発音が上手く出来ていないので、再検診。
近所の耳鼻科に行きました。
そこでの診察で、舌などに問題はありません。
練習すれば習得できると思うので、きこえとことばの教室に通うのがいいですということになりました。


この教室は幼稚園にも先生が派遣されて、たまに来てたのですが様子を見てで何もしていませんでした。
今考えると幼稚園のうちに何かしらしてたらと思います。


担任の先生から、きこえとことばの教室に連絡してもらいとりあえず親子で行くことになりました。
たまたま、息子二号の1ヶ月検診と同じ日だったので会社を休んで妻と一緒に行ってきました。


親は先生との面談。
娘はことばの発達の確認ですぐに分けられました。
親の面談は娘の生まれる前から今までの聞き取り。
母子手帳も持って来るように言われてたので、それを見ながら答えました。
1時間以上面談しました。
娘はその間ずっと色々な遊びをしながら、ことばの発達を調べられたようです。
テストのようなものもしたようです。
何をしたかは娘には聞かないように言われたので、聞いてませんが。


後日、面談と娘の様子を総合的に判断して教室に通うかどうかを決めますと言われました。



そしてその結果を書面でもらいました。
【お子様の言語発達・運動能力全般等】
理解語彙の発達を見るために実施した、PVT-R(絵画語彙発達検査)の結果からは、生活年齢相当の理解語彙を獲得していると考えられます。運動発達面では、粗大運動に関係する体幹はしっかりしていました。左右の認識もできていました。運動発達面でも、生活年齢の力を有していると思われます。

【構音検査の結果分析】
前期習得音は正しく構音できていました。(獲得済みです。)
口唇と舌の機能的な問題は見られませんでした。呼気の鼻漏れもありませんでした。

【その他の様子】
早口になり、構音の誤りと重なると聞き取り難くなります。自分の構音の誤りに対して意識が高く、自分で誤ると感じたら、話さなくなることがありました。

【総合的な解釈】
運動発達、言語発達ともに順調に発達し、日常生活の中で理解語彙や会話力を身につけてきた様子が伺われます。構音面に関しては、前期習得音が正しく獲得できていて、後期習得音も獲得されつつあります。「さ」行音や「しゃ」行音が「た」行音や「ちゃ」行音に置き換わっていたり、「ざ」行音が「じゃ」行音に置き換わっていたりしています。口唇の機能的な問題もなく、今後も、後期習得音を獲得していく可能性はあります。ただ、苦手意識が出てきている面から、誤りそうな音は避けたり、話をしなかったりすることもあるかもしれません。そうなると、置き換わったままで、正しい音が出ない可能性が高くなります。現段階で、練習を始めた方が得策と思われます。慣れにくいところやできないことをするにはやや抵抗がありますので、初期の段階は、関係づくりから入り、発音練習と思えない練習から始める方が練習に取り組みやすいと考えられます。




という事で通級決定となってしまいました。
教室の先生にはこの前のテストで受かったから、教室に通えるようになったと言って来させて下さいと言われました。
娘もこの前の教室は楽しかったようで、やったー
と喜んでいます。


親としてはこのような教室に通わせるのは、自分の子供が能力不足に思いつらいです。
ただここで習得させないと、一生習得できなくなるかもしれません。
たった一回の面談で、娘の細かい部分まで見て報告書を作ってくれた先生方を信頼して通わせようと思います。