こんにちは。
毎日毎日暑いですね( ˟꒳​˟ )💦

もし誰かに
「暑いと言ったら罰金100円ね!」
と言われていたら、今日はその誰かに1000円以上は支払うハメになっていた事でしょう。

さて、前回のブログに
「体のどこかに癌があれば、人間ドックで受けている血液検査の項目のドッカのナンカにプラスだかマイナスだかハイだかローだかが必ずついて、血液検査の結果がCだかDだかEになり、再検査を促されるだろうと思っていた」
と、ルー大柴さん風なんだか、ミスター風なんだかになってしまった文章を記載しましたが。

そもそも、白血球数やら赤血球数はさておき。
血液検査の検査項目であるMCV MCHとかMCHC。
更にはASTや血清アミラーゼ、その他つらつらモロモロが何を意味し、その数値が基準値範囲内でない場合、身体にどんな影響を及ぼすかなんて考えた事もありませんでした。

「ま、なんか引っかかったら調べりゃいいか〜(°∀。)」

と、無意識にそんな感覚でいたと思いますが、2017年10月下旬に受けた人間ドックの検査結果に
「血液検査一般にて貧血を認めました」との記述が。
ちなみに、年に1回の血液検査を10数年受けてきて貧血でひっかかったのはこれが初めてでした。
ですが、基準値が12.1〜14.6g/dlのところ、結果は11.4というあまり大した事はないんじゃないだろうか的数値。

当時私は血中コレステロールを下げる薬を服用しており、かかりつけ内科がありましたが、その内科の医師に検査結果を見せた所「子宮筋腫とかない?」と聞かれました。

そういえば最近生理が重いし経血量も増えた気がする。
母も子宮筋腫で子宮摘出しているし、私もそうなんじゃないだろうか?
まあ、まずは予約済みの市の婦人科検診に行ってその旨(貧血)を伝えてみようと思う。

そんな感じのやりとりを医師と交わし、その日は鉄剤と胃薬を処方してもらうだけに留まりました。

2017年11月初旬。
子宮体がんを告知される7ヶ月程前であるこの時は、量や痛みが多少増したかな?程度でまだ生理の周期も順調な時でした。

ちょっと長くなりましたが、参考までに血液検査の見方と、腫瘍マーカーの詳細についてのスクショを添付しておきます。