かぼちゃと脱法シェアハウス

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かぼちゃと脱法シェアハウスの仕掛け人は同じだろ!!!日本人でよくある、あの名字の人。

2013年頃に区分マンションをさらに区切ってシェアハウスにしていて色々と問題が起きていましたが、私は投資を検討してみたんです。

 

その時の記事は次の通り。


投資家にとってかぼちゃのスキームは悪いのかもしれませんが、なぜに投資をしたのでしょう。

だって、投資家は儲けていたら何も言わないんでしょ。ダメだったから騒ぎ出したんでしょ。よくわかってないままに投資ししてダメだったから大騒ぎ。

 

投資に対する教育の重要性が際立つ事例だとも思いますね。仮想通貨取引所の件もですけど。

 

かぼちゃをつかんだ人は、脱法シェアハウスをつかんでしまった人でなんとか流血を少なく出口をとれた人を探して意見を聞ければ参考になるのかもしれませんね。


億り人なる言葉がありますね。それに関わるモツ家の近況です。

 

モツ家は、投資開始から9年で純資産が1億円を超えました。資産のほとんどが不動産ですが、ここ2年ぐらいの仮想通貨の恩恵も若干あります。

 

これを億り人といっていいもの?

 

なお、投資を開始する9年前は、よく憶えていないですが、純資産10万円から30万円ぐらいだったと思います。

 

モツの2018年1月末時点の純資産1億1千万円(資産は2億2千万円)の内訳は次の通り。

 不動産 85%

 仮想通貨等 6%

 現金・株等 9%

 

1億1千万円億円の純資産から得られる毎月の手取りは、税引き後で50万円ぐらいです。税引き前でなく、税引き後ですよ。

 

モツ家の経済的自由が得られる基準は、純資産1億8千万円(現在より+7千万円)、資産3億6千万円(現在より+1億4千円)と考えています。じっくりと資産形成を進めていくと、この基準で毎月の税引き後手取り100万円を将来にわたって安定的に達成できると考えています。

 

モツとその嫁・長女・次女の家族総勢で達成していきます。

 

 

 

皆さん、2017年は仮想通貨で儲けたでしょうか。

私は、少しだけですがビットコインを売買しました。それにより利益がでたので確定申告して税金を払う必要があります。例の超高額な税率のやつです。もちろん、税金を払うことと関係のない含み益もあります。


2017年8月頃に、仮想通貨市場や税制のことを考慮すると、売買するよりもただ持っていたほうが良いとの考えになったため、8月ごろからはビットコインをただ持っているだけです。


当然、嫁にも含み益は見せています。嫁も私も「ふーん」という感じです。






モツのメインバンクは都銀のM銀行です。年に2回は自宅で会っています。2017年5月にも自宅に訪問がありました。その時に私からは雑談とモツ家の状況を伝え、M銀行ご担当からは最近の融資実績や融資方針について聞きました。

 

今回も4歳の長女が同席です。自宅に訪問する銀行員との会話の同席は3回目ですが、自宅以外を含めた銀行員や信金職員等との会話の同席は10回以上あります。我が子たちに父親であるモツとその嫁が投資やビジネスを実行している姿を見せるのは良い影響があると思ってて、できるだけ行動を共にしています。

家庭での嫁との会話でも子供がいるところでお金の話をします。

 

昨年2016年に4か月の育児休業したモツと、M都銀ご担当との会話は次の通りでした。

 

M銀ご担当「こんにちわ」

モツ「こんにちわ」

4歳の長女「。。。」

 

モツ「事前にご依頼いただいていた資料と、あと○○や●●も必要かなと思って準備しました。」

 

M銀ご担当「いつもありがとうございます。こちらから言わなくても準備いただけるので助かります。」

 

モツ「確定申告ですが、2点お伝えすることがあります。1点目は会社員の育児休業を4か月とって給与収入が減っており、関連する資料がこちらです。あと、突発的な修繕関係で経費がかなりかかっております。その見積書と領収書はこちらです。」

 

M銀ご担当「モツさんは私共からうかがわなくとも、いつも開示してくれるので助かっています。こういうと失礼になってしまうかもしれませんが、銀行内の査定でも自発的な開示はプラスになるんです。」

 

モツ「そう言っていただけるとありがたいです。」

 

M銀ご担当「何かご相談に乗れることありますか。例えば新規物件購入の融資や、物件売却して資産の組み換えは検討していますか?」

 

モツ「今年は財務強化をします。なので融資の予定はないですし、所有している物件を売る予定もありません。また金融商品をお勧めいただいておりますが以前にも話しましたとおり、私の会社員としての性質上で購入できないんです。」

 

 

M銀ご担当「そうでしたね。それでは、引き続きよろしくお願いいたします。」

 

 

モツ「こちらこそ、よろしくお願いいたします。」

 

4歳の長女「。。。」

 

長女が何も話をしないのはなんでだろうと思ったら熱がありました。すぐに病院に連れて行ったという話です。

 

 

 

 

 

 

 

家族4人で売買契約

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本日の日曜日は、4歳の長女・1歳の次女・嫁・私の4人で不動産屋に行って区分ワンルームの売買契約をしました。

家族4人で自宅に訪ねてくる銀行員と話をしたり、賃貸募集の依頼で近所の不動産会社を訪ねることは年に1回ぐらいはあるのですが、4人で売買契約は初めてでした。

 

長女と私の2人とか、次女と私の2人とかで契約や決済はあったんですが、嫁が売買契約の場にいたのは初めてでしたね。売買契約の当日のやり方っていくつかのパターンかあります。

そのパターンの一つに、契約書にハンコを押すまでは売主と買主が別室でハンコ押してから会うパターンがありますよね。今回はそれでした。

 

そして、帰り道での嫁との会話は次の通り。

嫁:「最初となりの部屋にいた売主だった人、すれ違ったとき挨拶もしてないけど、あんた売主って知っとったん?」

 

モツ:「慣習的に、契約書にハンコ押した後に売主と買主があいさつするみたいなこともあるから、売主なんだろうと思っとった。」

 

嫁:「仲介の不動産会社が売主と買主とそれぞれ別室で話した後に、こちら売主で、そちら買主と言って会わせるん?」

 

モツ:「うん、そんなことも結構あるけど。」

 

嫁:「お見合いかよ!おかしくってしょうがなかったわ。(笑)」


嫁からの言葉でした。私が育児休業から会社員に復帰して2週間頃のこと。私モツは会社員に復帰後にイライラしてしまうことが多かったんです。

 

嫁:「一緒に暮らしているということなんだよ。ただ、そういうことなんだよ。」

 

モツ:「そうやんな。ありがとう。」

 

そのイライラは意味がないことを、嫁が気づかせてくれました。そして、私の行動にも嫁の言葉が宿りました。そして、長女のモツへの評価は、銀メダルから金メダルに昇格した次第です。

 


嫁の的確な指示で賃貸が決まる

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不動産投資を8年してますが、空室の募集においてキャンセルがよくあるんです。

例えば次のように、、、

 

1.仲介業者Aにて一番手の申込み

 

2.一番手の申込みの当日から翌日に仲介業者Bにて募集中かの問い合わせ有、一番手の申込みがあると明言したうえで仲介業者Bが物件に案内

 

3.仲介業者Bにて、二番手の申込み

 

4.一番手の契約は20日以上先、二番手は急いでいて契約を7日以内にしたい。

 

5.この場合にモツは一番手を優先する。仲介業者Aとの付き合いを考えて。

 

6.一番手が申込みをキャンセルしてくる。それをすぐに二番手に伝えると、二番手は急いでいたので他の物件で申込みをしてしまい、二番手もキャンセルになる。

 

7.また最初から募集しなおし。

  

 

何回もこれを経験しています。ハッキリ言ってダメージでかい。今回は、嫁がモツと仲介業者AとBの電話での会話を聞いていて、嫁がモツに的確な指示をだしました。

 

1.仲介業者Aにて一番手の申込み (ここは嫁は知らない)

 

2.一番手の申込みの翌日に仲介業者Bに募集中かの問い合わせ有、一番手の申込みがあると明言したうえで仲介業者Bが物件に案内 (ここは嫁は知らない)

 

3.仲介業者Bにて、二番手の申込み (ここは嫁は知らない)

 

4.一番手の契約と入居は20日以上先、二番手は急いでいて入居を7日以内にしたい。ここで、モツは一番手と二番手の仲介に連絡をとっていました。一番手は契約が固いかということと、二番手は引き止められるかといことを。そして、嫁はその会話を聞いていました。

 

5.2番手まで申し込みをもらった場合、モツは通常一番手の契約確定を待ちます。仲介業者Aとの付き合いを考えて。 しかし、次の嫁の助言ありました。

 「一番手は契約も遅くて、契約するかもわからない。だから二番手の、契約が早くて確度が高いほうに決めな。一番手はさっさと断る電話をしてすぐに二番手に電話をしな」

 

6.そして、嫁の言うとおりにしたら契約がまとまった。という話です。

 


嫁の的確な指示で賃貸が決まる

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不動産投資を8年してますが、空室の募集においてキャンセルがよくあるんです。

例えば次のように、、、

 

1.仲介業者Aにて一番手の申込み

 

2.一番手の申込みの当日から翌日に仲介業者Bにて募集中かの問い合わせ有、一番手の申込みがあると明言したうえで仲介業者Bが物件に案内

 

3.仲介業者Bにて、二番手の申込み

 

4.一番手の契約は20日以上先、二番手は急いでいて契約を7日以内にしたい。

 

5.この場合にモツは一番手を優先する。仲介業者Aとの付き合いを考えて。

 

6.一番手が申込みをキャンセルしてくる。それをすぐに二番手に伝えると、二番手は急いでいたので他の物件で申込みをしてしまい、二番手もキャンセルになる。

 

7.また最初から募集しなおし。

  

 

何回もこれを経験しています。ハッキリ言ってダメージでかい。今回は、嫁がモツと仲介業者AとBの電話での会話を聞いていて、嫁がモツに的確な指示をだしました。

 

1.仲介業者Aにて一番手の申込み (ここは嫁は知らない)

 

2.一番手の申込みの翌日に仲介業者Bに募集中かの問い合わせ有、一番手の申込みがあると明言したうえで仲介業者Bが物件に案内 (ここは嫁は知らない)

 

3.仲介業者Bにて、二番手の申込み (ここは嫁は知らない)

 

4.一番手の契約と入居は20日以上先、二番手は急いでいて入居を7日以内にしたい。ここで、モツは一番手と二番手の仲介に連絡をとっていました。一番手は契約が固いかということと、二番手は引き止められるかといことを。そして、嫁はその会話を聞いていました。

 

5.2番手まで申し込みをもらった場合、モツは通常一番手の契約確定を待ちます。仲介業者Aとの付き合いを考えて。 しかし、次の嫁の助言ありました。

 「一番手は契約も遅くて、契約するかもわからない。だから二番手の、契約が早くて確度が高いほうに決めな。一番手はさっさと断る電話をしてすぐに二番手に電話をしな」

 

6.そして、嫁の言うとおりにしたら契約がまとまった。という話です。

 


セミリタイアした場合のお金について考える(前編)で次のことを考えました。

 

1.現在の収支

2.モツのみがセミリタイアした場合の収支

3.嫁のみがセミリタイアした場合の収支

 

続きを考えてみます。

 

まずは、

4.モツと嫁の二人ともがセミリタイアした場合の収支

株式配当所得は微々たるものです。セミリタイアしたモツは何か事業をするだろうけど、事業所得がいくらになるかは不明です。ギリギリ生活はしていけますが、精神的な豊かさを含めた諸々を考えると「うーん」、と思ってしまいます。夫婦2人ともセミリタイアするためには不動産投資のキャッシュフローを増やすか収入の柱を増やす必要がありそうです。

 

5.モツと嫁の二人ともがセミリタイアして、親の介護が入ってきた場合の収支

親の介護が入ってきたら資産を取り崩して介護費にする必要がでてきてしまいます。ただ、親の資産について把握さえすれば、実は親の資産でリスクコントロール可能である気もします。

 

 

以上、5パターン考えてみたらこうなりました。もうしばらくは給与所得も必要ですが、共働きで二人ともフルタイムの必要はないです。嫁はしばらく好きで給与所得者を続けそうです。なので私は今の会社は好きな時に辞めちゃえばよいのか?



↓こんなんきました

そして、「お尋ねへの回答」と「妻への借用書」を準備して、いざ税務署へ

 

「妻への借用書」はコピーをとられ、定期的に返済状況を確認する可能性もあると言われました。

贈与税関連で疑われたのかわからんですが、「妻への借用書」には○万円の印紙も貼っています。これを印籠のようにして話をしたうえで、お尋ねへの回答を提出しました。

ちなみに、なんでモツにお尋ねが来たのかは謎です。

 

 

 

 

 

「妻への借用書」の記事はこちらですので、ご興味あればご覧ください。いやー、ちゃんとやっといて良かった。