成田凌さん、周防正行監督 登壇!『カツベン!』大ヒット御礼舞台挨拶REPORT | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
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 『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』の周防正行監督が、今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃を舞台に描くコメディドラマ。1893年、エジソンが覗き込む方式のキネトスコープを発明、そして1895年、フランスのリュミエール兄弟がスクリーンに投影するシネマトグラフを発明し、映画とは、スクリーンに投影した映像を多くの人と一緒に観る現在の<映画>の形態を決定づけた。この作品は、映画館に音と人情が満ち溢れていた時代を描いた映画好きなら見逃せない必見作。周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作が誕生。

 

 

 活動弁士を志す青年・染谷俊太郎を演じるのは、昨年度第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、若手最注目俳優の成田凌。本作にて映画初主演となる。女優になることを夢見るヒロイン・栗原梅子を演じるのは若手実力派女優の黒島結菜。活動弁士の行く末を見守るかつての人気活動弁士・山岡秋聲役を永瀬正敏。自信家で傲慢な活動弁士・茂木貴之役に高良健吾。俊太郎に恨みを持つ泥棒一味・安田虎夫役を音尾琢真が演じる。

 

 

 また、日本映画の父と呼ばれる実在の映画監督・牧野省三役に山本耕史。また、同じく実在した映画監督・二川文太郎役に池松壮亮。一帯を仕切るヤクザの娘・橘琴江役に井上真央。俊太郎も恐れる刑事・木村忠義役に竹野内豊と、主役級の超実力派俳優が周防組初参加!

 

 

 また成河、森田甘路、酒井美紀ら他にも初参加となるキャストに加え、周防作品でお馴染みのキャストも集結。活動写真小屋の青木館で館主をつとめる青木富夫役に竹中直人。富夫の妻・青木豊子役に渡辺えり。青木館のライバルでヤクザとして暗躍する橘重蔵役に小日向文世。また徳井優、田口浩正、正名僕蔵らも登場し、映画に花を添える。

 

 

 今回、12月23日(月)、TOHOシネマズ津島で大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演の成田凌さんと周防正行監督が登壇!

 

REPORT

 

 

 

 

 

『カツベン!

2019年12月13日(金)よりTOHOシネマズ津島ほかROADSHOW

公式サイト 

(C)2019 「カツベン!」製作委員会