『カツベン!』 | C2[シーツー]BLOG

C2[シーツー]BLOG

川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
C2[シーツー]の編集・発行人。 毎月30本アベレージで、
年間300本以上を鑑賞。“シネマ・コネクション”を
キーワードに、映画をナビゲート!
▶シーツーWEB版  www.riverbook.com

 

シネマスクープ 2019年12月公開のオススメ映画

『カツベン!

◉上映時間:2時間7分 ◉配給:東映

 

しゃべりのスーパースター“活動弁士<カツベン>”を描く!

 

周防正行監督最新作

 

 

 『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』の周防正行監督が、今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃を舞台に描くコメディドラマ。1893年、エジソンが覗き込む方式のキネトスコープを発明、そして1895年、フランスのリュミエール兄弟がスクリーンに投影するシネマトグラフを発明し、映画とは、スクリーンに投影した映像を多くの人と一緒に観る現在の<映画>の形態を決定づけた。この作品は、映画館に音と人情が満ち溢れていた時代を描いた映画好きなら見逃せない必見作。周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作が遂に始動する。

 

 

歴史的超大作誕生!!

 

 

 “映画の父”と呼ばれるフランスのリュミエール兄弟は、「スクリーンに投影した映像を多くの人と一緒に観ること」を“映画”と定義した。楽士の奏でる音楽と活動弁士の語り、観客の声が映画を彩り、映画館に音と人情が満ち溢れていた日本の無声映画時代。『カツベン!』は、そんな多くの人が本来の“映画”を観ていた時代を描いた、映画好き必見の歴史に残る超大作!

 

 

STORY  

一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。人使いの荒い館主夫婦、傲慢で自信過剰な弁士、酔っぱらってばかりの弁士、気難しい職人気質な映写技師といった曲者ばかりが残った青木館で、雑用ばかり任される俊太郎。そんな彼の前に、大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手が現れ……!?

DATA 

●監督:周防正行

●出演:成田凌、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、竹中直人、渡辺えり、井上真央、小日向文世、竹野内豊…ほか

●エンディング曲:奥田民生

 

 

 

 

2019年12月13日(金) よりミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

 

▲『カツベン!』上映館は…【名古屋】ミッドランドスクエアシネマ、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、109シネマズ名古屋、イオンシネマ名古屋茶屋、イオンシネマワンダー、中川コロナワールド【愛知】MOVIX三好、TOHOシネマズ赤池、TOHOシネマズ東浦、TOHOシネマズ津島、TOHOシネマズ木曽川、ユナイテッド・シネマ豊橋18、ユナイテッド・シネマ阿久比、ユナイテッド・シネマ稲沢、安城コロナワールド、小牧コロナワールド、豊川コロナワールド、イオンシネマ長久手、イオンシネマ豊田KiTARA、イオンシネマ岡崎、ユナイテッド・シネマ岡崎、イオンシネマ常滑、ミッドランドシネマ名古屋空港【岐阜】TOHOシネマズ岐阜、TOHOシネマズモレラ岐阜、関シネックスマーゴ、イオンシネマ各務原、大垣コロナワールド、CINEX【三重】イオンシネマ東員、イオンシネマ津南、109シネマズ四日市、109シネマズ明和【北陸】テアトルサンク、鯖江アレックスシネマ、福井コロナワールド、ユナイテッド・シネマ金沢、シネマサンシャインかほく、金沢コロナワールド、TOHOシネマズ高岡、TOHOシネマズファボーレ富山、J-MAXシアターとやま【静岡】TOHOシネマズ浜松、TOHOシネマズサンストリート浜北、TOHOシネマズららぽーと磐田

 

(C)2019 「カツベン!」製作委員会