映画『くるみ割り人形と秘密の王国』日本語吹替版・主人公クララ役に小芝風花を大抜擢! | C2[シーツー]BLOG

C2[シーツー]BLOG

川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
C2[シーツー]の編集・発行人。 毎月30本アベレージで、
年間300本以上を鑑賞。“シネマ・コネクション”を
キーワードに、映画をナビゲート!
▶シーツーWEB版  www.riverbook.com


テーマ:

 

 

 『美女と野獣』のディズニーが、不朽の名作「くるみ割り人形」をついに映画化。時代を超えて世界中から愛され続ける物語を、ディズニーが超一流のスタッフ&キャストを結集して実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』。愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが迷い込んだのは、 “花の国” ”雪の国” ”お菓子の国” ”第4の国”からなる<秘密の王国>だった。プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。それは、母が遺したメッセージを探す壮大な冒険の始まりだったー果たして、クララが見つける<真実>とは・・・?

 

 

 映画という枠におさまらない壮大なスケールで描かれる、美しすぎる映像世界-この冬、究極のプレミアム・ファンタジーが開幕する!

 

 主人公クララは、聡明で豊かな想像力を持つ14歳の女の子。他の女の子と少し違う彼女は一番の理解者であった愛する母を亡くし、寂しさから心を閉ざしてしまうが、 “秘密の王国”での冒険を経て成長していく。人と違うことに悩みながらも自分を必死に取り戻そうとする姿には、誰しもが共感できるだろう。「必要なものはこの中にある」という亡き母の言葉を胸に、その意味を探しに出かけたクララは、迷い込んだ”秘密の王国”で大きな戦いに巻き込まれていく。美しい王国できらびやかな衣裳を身につけた姿はまさにディズニーの新たなプリンセスと言える輝きを放っている。クララを演じるのは、子役から培ってきた演技力と経験値で、何百人という候補から見事大抜擢となったマッケンジー・フォイ。日本をはじめ世界中から注目されている若手女優だ。

 

 主人公クララの日本語吹替え版の声優に抜擢されたのは、声優初挑戦にして抜群の演技力でオーディションから選ばれた、注目度ナンバーワン女優の小芝風花! 2015年に『魔女の宅急便』主人公キキ役で映画デビュー。その年のブルーリボン賞など、あらゆる新人賞を受賞。2016年には、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で主人公あさの長女・千代役でお茶の間の顔になるなど、着実にスターへの階段を上る彼女が、ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』の主人公 “クララ”役に挑む。可憐な姿の中に持つ凛とした佇まいは、まさにクララそのもので、イメージにぴったりだったことから起用が決定した。別世界の冒険を通して大切なものに気づき成長していくクララを、演技力に定評がある小芝風花が演じる。

 

 本編で主人公クララを取り巻くキャラクター達も、超豪華俳優陣が演じている。キーラ・ナイトレイやオスカー俳優のヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンら超一流たちの贅沢な共演が実現。さらに今回、”本格派”が集う日本語吹替え版キャストも発表!キーラが演じる“お菓子の国”の統治者“シュガー・プラム”役の声優には、「攻殻機動隊ARISE」や「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」などの大人気シリーズやハリウッド超大作の若手女優を担当するなど、圧倒的な実力を誇る坂本真綾が担当。クララを壮大な別世界の冒険にいざなう“くるみ割り人形”のフィリップ役には、4歳で子役デビューしてから俳優と声優の両立で高い人気を博し、「黒子のバスケ」の主人公・黒子役で人気を不動のものにした小野賢章が決定。自身のTwitterアカウントフォロワー数は驚異の98万人を誇る、今を時めく超人気声優である。豪華スタッフ&キャストが結集したこの映画を彩る実力派声優の吹替えにも期待が高まる。

 

クララ役/小芝風花 Q&A

 

 

Q:『くるみ割り人形と秘密の王国』のクララ役に決まった時のお気持ちをお聞かせください。

 

A:最初はとにかくびっくりしました。私がディズニーの声を出来るんだと思って。「くるみ割り人形」は小さい頃から知っていて、凄く好きだったので、まさか、ディズニーというだけでも嬉しいのに、「くるみ割り人形」という作品で声をやらせてもらえるんだというのは本当にうれしかったです。

 

Q:オーディションはいかがでしたか?

 

A:めっちゃ緊張しました。でも、オーディションと思わないようにしようって思って、緊張しちゃうのでクララに決まったていで頑張ろうと思った。演出の方が結構細かく指示してくださっていたので、それを忠実に再現できるように頑張ろうと思った。

 

Q:クララ役を演じるにあたり、どのような役作りをしましたか?

 

A:今回は実写映画化なので、人が動いて実際に演じているので、私がつくるというよりは、演者さんのお芝居をいかに表現できるかという方に気をつけようと思ったので、事前に何か作ってくるというよりは現場に入ってから映像を見て、演出の方と話して、少しでも近づけられるように意識しました。

 

 

Q:クララはどんな女の子ですか?演じてみて共感できるところは何かありましたか?

 

A:(クララは)凄く頭のいい女の子で、機械いじりとかが得意で、他の女の子が持っていない所をいっぱい持っている女の子。結構、お母さんをなくして心を閉ざしてしまっている部分もあるんですけど、自信がない中から、自分の中にたった一言、ちょっとしたきっかけで、自信を持った時の行動力がすごくある子です。そういうところは、母とか近い人からの一言で自信を持った時の行動力とか、パンってたった一言なのにこんなに自信を持てるんだという所は、似ているのかなと思った。

 

Q:洋画映画の吹替は初めての経験だと思いますが、何かアドバイスを受けたことはありますか?

 

A:事務所の方、演出の方から、めちゃめちゃがちがちに緊張していて、「収録だから、いくらでもやり直せるからとにかく思いっきりやってください」、「失敗してもいいから」って言ってくださって、気負わず頑張ろうと思っていたんですが、やっぱり緊張していました。

 

Q:くるみ割り人形の世界観はいかがでしたか? すごく凄く豪華で、華やかです。

 

A:ディズニー映画ってキラキラしていて、見ているだけでワクワクするんですけど、ポスターも衣装もそうですし、とにかく豪華なんです。

だから、ディズニー好きな人はもちろんですけど、子供から大人までどんな人が見ても楽しんでいただけると思います。

 

Q:この映画をどんな人に観ていただいですか?

 

A:ディズニー作品が大好きな方はもちろん楽しんでいただける作品ですし、バレエやアニメ、絵本で「くるみ割り人形」を知っている方も、

私が小さい頃見ていた「くるみ割り人形」のイメージと少し違っていて、すごく豪華で、華やかで、めちゃくちゃ楽しかったので、「くるみ割り人形」をもともと知っている方も見てほしいです!小さい子からお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで幅広く観てほしいです。

 

Q:浅田真央さんが「くるみ割り人形」の楽曲を使ったようにチャイコフスキーの音楽はフィギュアスケートでもお馴染みですね。小芝さんもフィギュアスケートをされていましたが、「くるみ割り人形」の楽曲を使用したことはありますか?

 

A:(演技したことが)あったんです!私が小学校 4年生 5年生の時に、ちょうど「くるみ割り人形」の「行進曲」で躍っていて、すごく好きな曲だったので、「ここでも繋がっていた!」と思って、嬉しかった。

 

【シュガープラム役/坂本真綾コメント】

シュガープラムを演じるキーラ・ナイトレイさんが、今まで見たことがないほどにエキセントリックな役づくりをしていて、その新鮮な魅力に惹き込まれました。この役を楽しんで演じているのが伝わってきて、私も思い切り楽しみながら収録に臨むことができました。ぜひ吹き替え版でもたくさんの方にご覧いただきたいです。

 

【“くるみ割り人形”のフィリップ役/小野 賢章コメント】

フィリップ役を演じさせて頂きました小野賢章です。

フィリップは、不思議な国に迷い込んだクララと共に行動する頼れるナイトのような存在です。周りのキャラクターと関わることで変わっていく、フィリップの感情の変化に注目して頂きたいです!    

 

『くるみ割り人形と秘密の王国』
2018年11月30日(金)より、ミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

公式サイト

 

(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

#エーガね

《モット映画!》カワモトアキラさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス