生田斗真、瑛太『友罪』名古屋舞台挨拶REPORT | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
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 『64-ロクヨン-前編/後編』(16)の瀬々敬久監督が、江戸川乱歩賞を受賞したミステリー界の若手旗手・薬丸岳の同名小説を自らの脚本で映画化。キャリア史上最難の役に挑み、本気でぶつかり合う生田斗真×瑛太。生田は、いじめられて自殺した友人に対する呵責の念に苦しむ益田役を、瑛太は17年前に起きた連続児童殺傷事件の犯人・鈴木役を演じた。今や日本映画界を牽引する映画スターとなった2人は、『土竜の唄 香港狂騒曲』での共演も記憶に新しいところだが、本作ではシリアスかつダークな役どころで、演技合戦を繰り広げる。特に、激しく慟哭するシーンや、子どものように号泣するシーン、殴打されながら微笑むシーンなど、感情をリミッターすれすれまで高ぶらせる熱演には思わず息を呑む。益田や鈴木の少年期からのバックグラウンドも丁寧に紡ぎ上げ、重厚な人間ドラマに仕上げた瀬々監督の手腕も見事。

 今回、主演の生田斗真と瑛太がTOHOシネマズ名古屋ベイシティで行われた舞台挨拶付き試写会に登壇!撮影エピソードを語った。

 

 

 

『友罪』
2018年5月25日(金)よりTOHOシネマズ名古屋ベイシティ、
ミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

公式サイト 

 

 

(C) 薬丸 岳/集英社(C)2018映画『友罪』製作委員会

 

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